クイーンステークス 予想

クイーンステークス 2019 予想 穴馬の特徴と穴馬候補 調教推奨馬

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クイーンステークス 穴馬候補

NIKKEI賞はでお伝えした9番人気マイネルサーパスが2着に。

函館記念は[最強]競馬ブログランキングでお伝えした9番人気マイネルファンロンが2着と好走。

2019年クイーンS出走馬で穴馬の特徴に符合した馬、2019年クイーンS穴馬候補をランキングの備考欄へ更新。

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クイーンステークス 無料穴馬

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「馬体診断&重賞データ」のさとよしです。

今回はクイーンステークスで、人気薄で走った穴馬の特徴と2019年クイーンステークス出走馬で穴馬の特徴に符合する馬をお届けします。

中京記念はLINE無料メルマガでお届けした無料穴馬6番人気クリノガウディーが2着に。

 

※ 下記はLINE無料メルマガでお届けした考察

[中京記念 無料穴馬]

クリノガウディー

上半身にボリュームがありながら下半身が薄いつくりは父スクリーンヒーローと似たシルエット。先行して抜け出すレースが合う。前でレースをする馬で、上がりの速いレースで持ち味が生きるか。

胴が長めだが、肩の角度が立っており、父よりもややボリュームがあるつくりから比較的短い距離に適性がある。1600m1800m辺りが合うと考えたが、1400mも対応できるかもしれない。

馬体写真が余裕残しがあるものしかないため能力が判然としない面がある。朝日杯FSで2着と好走した際は、前半800m47秒7、後半800m46秒2とペースが緩い中を先行しており展開の恩恵もあった。

近走のレースを見ていくと、スプリングSでは休み明けの影響を感じさせ、月賞ではたたかれた上積みは見込めたが、能力面と2000mが長い点から評価を割り引いた。

NHKマイルカップでは距離短縮でパフォーマンスを上げる可能性があったが、ペースが上がって展開が向かなかった。

今回坂のあるコースのマイル戦は条件的に合う。巻き返す可能性はあり、3歳だが52キロで出走出来、前有利の流れであれば。

 

※ 下記は無料でお届けした穴馬

中京記念 6番人気2着 クリノガウディー
マーメイドS 7番人気1着 サラス
エプソムカップ 7番人気2着 サラキア
京都新聞杯 11番人気1着 レッドジェニアル
アーリントンカップ 7番人気2着 カテドラル
阪神牝馬S 9番人気3着 ミエノサクシード
ダービー卿CT 7番人気3着 マイスタイル
中山牝馬S 5番人気1着 フロンテアクイーン
弥生賞 8番人気1着 メイショウテンゲン
チューリップ賞 7番人気3着 ノーブルスコア
オーシャンS穴馬 7番人気3着 ダイメイフジ
きさらぎ賞 7番人気3着 ランスオプラーナ
愛知杯 8番人気1着 ワンブレアウェイ

重賞の無料穴馬は、無料メルマガ(←クリック)とLINEでお届けしています。(波乱がなさそうな場合は予告なくお休みとなります)

 

クイーンステークス 調教推奨馬

中京記念はLINE無料メルマガでお届けした調教推奨馬グルーヴィット(1着)、クリノガウディー(2着)で決着。

函館記念は調教推奨馬マイスタイル(1着)とマイネルファンロン(2着)が上位を占める結果に。

七夕賞は12番人気ロードヴァンドールが3着に。

クイーンステークスの調教推奨馬はLINE無料メルマガで木曜夜お届けの予定です。

無料メルマガは配信後も前回配信分が届くためすぐに読むことが出来ます。

 

クイーンステークス 穴馬の特徴

○ 2018年クイーンステークス:8番人気3着クインズミラーグロ

距離、コースともにベストの条件。

休み明けの実績馬に対して状態面でのアドバンテージもあった。

 

○ 2016年クイーンステークス:9番人気1着マコトブリジャール

前半800m49秒1と例年より1秒以上遅いペースで推移し、前でレースをしたことが好走の要因。

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○ 2016年クイーンステークス:11人気3着ダンツキャンサー

1800mでもつかわれていたが、全4勝は1400m1500mのレース。

最内枠に入っており、終止内をまわるロスのないレースが距離を克服し、好走出来た要因。

 

○ 2015年クイーンステークス:7番人気1着メイショウスザンナ

小回りコースで行われる芝1800mの鬼。

距離、コースにくわえて洋芝が合ったことも好走の要因か。

3走前の福島牝馬Sでは3着と結果を残しており、ここでは能力的に上位であった。

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○ 2012年クイーンステークス:10番人気2着ラブフール

調教でA評価としたが、この馬が最も内容がよかった。

前走五稜郭Sは約2ヶ月振りのレースで、使われた上積みもあった。

 

○ 2011年クイーンステークス:10番人気2着コスモネモシン

46秒7と速いペースで推移し、その後も11秒台のラップを刻む淀みない流れで後方からレースをするこの馬に大きな追い風となった。

 

○ 2008年クイーンステークス:12番人気3着フミノサチヒメ

穴馬推奨。実績が1500mまでで、前走、前々走1800mのレースで敗れており、距離の面で嫌われたが、前半800m48秒6とペースが落ち着き、スタミナが要求されない流れになったことが追い風に。

 

○ 2005年クイーンステークス:10番人気2着ヘヴンリーロマンス

前年重賞を勝ち、その後斤量が増えたこともあり不振が続いたが、ここで本格化。

その後、札幌記念と天皇賞(秋)を連覇。

 

○ 2003年クイーンステークス:7番人気1着オースミハルカ

前走オークスはさすがに距離が厳しかったが、桜花賞でも0秒6差と好走しており、成長と52キロで出走出来たことを考えると、好走に不思議はない。

 

クイーンステークス 消えた人気馬の特徴

○ 2018年:クイーンステークス

3番人気10着リバティハイツ:マイラーで距離が響いた。
5番人気9着ツヅミモン:間隔が空いていた。

○ 2017年:クイーンステークス

1番人気6着アドマイヤリード:陣営が、距離がネックになった面があるというコメントを残しているが、後方からのレースが響いた点が敗因。
3番人気7着マキシマムドパリ:勝利した前走マーメイドSほどの出来ではなかった。
4番人気10着パールコード:
5番人気4着クロコスミア:

○ 2016年:クイーンステークス

2番人気8着人気ウインプリメーラ:
3番人気10着ロッテンマイヤー:
4番人気9着リラヴァティ:状態がそれほどよくなかった。
5番人気5着テルメディカラカラ:プラス16キロと1力不足。

○ 2015年:クイーンステークス

2番人気8着フーラブライド:
3番人気7着ブランネージュ:ここでは能力的に通用しなかった。
5番人気5着フレイムコード:

○ 2014年:クイーンステークス

3番人気5着ディアデラマドレ:腰回りの筋肉が落ちて状態が下降していた。
4番人気7着ケイアイエレガント:2番手を追走するも、ペースが厳しかった。
5番人気9着マーブルカテドラル:マイラーで距離が微妙に長かった。

○ 2012年:クイーンステークス

2番人気5着オールザットジャズ:
3番人気4着レインボーダリア:やや馬体が細く、マイナス8キロと体重減が影響か。
5番人気8着フミノイマージン:2ヵ月ぶりのレースで、体重プラス6キロ。馬体に余裕もあった。

○ 2011年:クイーンステークス

2番人気6着レディアルバローザ:
4番人気5着ショウリュウムーン:
5番人気7着アスカトップレディ:札幌のコースが合わなかった。

○ 2010年:クイーンステークス

1番人気8着ヒカルアマランサス:
4番人気7着ブラボーデイジー:マイナス20キロと体重が減っており、アクシデントがあったか。
5番人気5着ショウリュウムーン:前残りで脚を余した。

○ 2008年:クイーンステークス

3番人気5着エフティマイア:
4番人気9着ユキチャン:前走回避で2か月ぶりのレース。体重がプラス8キロ。
5番人気7着メイショウベルーガ:上り最速をマークするも脚を余す形に。

○ 2007年:クイーンステークス

1番人気4着アドマイヤキッス:内枠の逃げ先行馬で決着し、脚を余す結果に。
3番人気5着フサイチパンドラ:
4番人気7着デアリングハート:

 

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