穴馬 予想

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[各馬の考察]
モルトグランデ・・・1200mは1分8秒1の時計をもち3勝。血統的に距離短縮も対応できそうで、馬場悪化で53キロも魅力。調教も今週、美浦の坂路で2番時計。枠以外は材料が揃っており、当日のレースで内が荒れていなければ抑えたい一頭。
テイエムチュラサン・・・テンのスピードあるが、前走からの斤量プラス3キロは嫌いたい。
クーヴェルチュール・・・内枠に入った事は不運。状態も毛ヅヤがよく締まっており上々で、このレースできている馬の馬体の特徴に符合する。49キロという斤量もあるが前走の1分7秒3は買い材料。馬体から重馬場は微妙だが、斤量のアドバンテージがあり有利になる可能性は高い。
シルヴァーゼット・・・状態はいい感じ。馬体を見る限りは距離延長にタイプできそうで、直線の長いコースの方がむきそう。1600m以上は一回しか使われていないが、京都の1600mならこなしそうな印象。しかし馬体からも成績からも道悪は微妙なところ。
ロイヤルキャンサー・・・積極的に買う材料が乏しい。
ダイワメンフィス・・・休み明けはマイナス。馬体からは距離は1600mでももち、坂があり内回りのコースの方が合う。
プレミアムボックス・・・芝1200mで1分7秒9の時計があり3勝。1200m以下で底をみせておらず怖い存在。
サチノスイーティー・・・中京1200mで前半3ハロン33秒5。馬体を見た感じ距離は短い方がよく、重馬場は上手い。張りはあるが少しゴツゴツしているのは気になる。重馬場は追い風。
スピニングノアール・・・この馬も距離は短い方がよく、1600m以上は厳しい。皮膚の質感がいまひとつだが、張りはある。この馬も少しゴツゴツしている点が気になる。重馬場は割引材料で当日時計がかかっていたら嫌いたい。
ギャラントアロー・・・年齢と前走の大敗からは難しい。
フサイチホクトセイ・・・芝1200m3勝で1分7秒1、1000mも54秒1と時計の面はクリアしているが、休み明けはマイナス。
サンアディユ・・・血統的に芝は微妙で、休み明けもマイナス。
モンローブロンド・・・休み明けはマイナス。
ジョイフルハート・・・前走の敗因は59キロの斤量よりも締まりきっていなかった状態にある。今回それ以来のレースになるが、仕上がりはよくスケールを感じさせる馬体。肩の角度や腹のライン、つなぎなどをみると生粋のスプリンター。芝のレースは1走のみで1200m1分9秒2の時計は開催時期を考えれば優秀で、その時0、6秒差をつけている事からさらに好時計をマークしていた可能性もある。先行できる点と枠も魅力。当初は本命に考えたが、重馬場は微妙なところで、馬体をみても得意でもなく不得手でもなさそうで不透明で勝つか大敗かという印象。
ナカヤマパラダイス・・・馬体をみた印象ではこの馬が最も状態がいいように感じる。重馬場は馬体からも対応でき、前走で実績もある。ダートを使われてきて時計の面で分かりづらい部分があるが、新潟芝1000m良馬場で57秒という時計は微妙。前日の未勝利で56秒4の時計が出ているだけに、0秒2差をつけた完勝とはいえ、懸念材料。しかし先行できるスピードを持っている面と枠を考えれば、出走メンバー中で崩れる可能性は最も低い。馬体をみるとある程度の距離延長には対応でき、コースも問いそうになく、時計のかかる馬場の方がより信頼できる。
ショウナンパントル・・・中距離よりも1600m以下の距離の方が合う。しかし1200m以下未経験はマイナス。
アイルラヴァゲイン・・・この馬も休み明けだが、状態は太めもなく上々。テンのスピードもあり、血統的には馬場の悪化がプラスになる可能性も。
※ 数字は左から1着、2着、3着、着外のイメージ
◎ ナカヤマパラダイス 30%30%15%25%
○ ジョイフルハート 40%15%%10%35%
▲ クーヴェルチュール 20%15%15%50%
△ アイルラヴァゲイン 15%15%15%55%
△ シルヴァーゼット 10%10%10%70%
△ サチノスイーティー 10%10%10%70%
☆ プレミアムボックス 5%10%10%75%

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