穴馬 予想

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[各馬の考察]
トウショウカレッジ・・・肩の角度、首の太さ、全体のフォルムなど距離は1400mまでの印象で結果は残していないが、阪神や中山の方がむくように感じる。1800mは厳しいように思う。少し太目の感があるが、張りは充分でパワーを感じさせる。
エイシンデピュティ・・・人気のフレンチデピュティ産駒3頭の中でこの馬が最も父に似ており、ダートで実績を残している事もそれを表している。馬体の張りを感じさせ、当日のプラス体重さえなければいい状態でレースに臨むことができる。レースの適性も高い。
ピサノパテック・・・キレで勝負するタイプなのがどうかというところ。
タイガーカフェ・・・このレースで勝負するにはパワーの部分で物足りなさを感じる。状態も張りが乏しい。
ダンスインザモア・・・今シーズンずっと好調を維持しており、今回更に胸前に張りが出かない馬だが、状態のよさから抑えたい馬。
サンバレンティン・・・重と不良で1勝ずつし、1800mで5勝であれば抑えざるを得ない。
デアリングハート・・・状態は悪くなさそうだが、前走時に比べ若干丸みが乏しい。東京1800mの重賞を勝っているが本質はマイルにあり、このレースの性格やサンデー産駒という事を考えれば、抑え評価にとどめたい。
ホッコーソレソレー・・・前走の敗因は高速馬場による前残り。33秒2の上がりをつかって届かないのではしょうがなく参考外。渋った馬場で2-1-0-2、1分46秒の時計もある。このレースの血統の傾向にも合い、パワー型のタイプであることも評価の材料。
サイレントプライド・・・若干距離が長いと思われた前走でも2着。前々走でも4コーナーでの不利がなければ、2着は十分にあった。馬体は父よりも母の父サンデーの血が強い点は気になるが、状態はいい。潜在能力は高く、筋肉がついてくればこれから更によくなる馬。馬体からもこの条件がベストでフレンチデピュティ産駒が東京1800mで結果を残している点も追い風といえる。東京で1勝、コース形態が似ている新潟で2勝の実績にくわえ、鞍上も心強い。渋った馬場では3戦3勝。
ブライトトゥモロー・・・父よりも母の父トニービンの影響が強く出ている馬体。状態は無駄肉がなく皮膚も張り詰め、キレを感じさせる。その分このレースで求められるパワーの部分に難はあるが、前走の新潟大賞典の1分57秒7の時計は過去10年最速で、このレースの上位の馬を信頼したい。
[推奨馬]
左から1着、2着、3着、4着以下のイメージ。
◎ サイレントプライド 25%25%20%30%
○ ブライトトゥモロー 25%20%10%45%
▲ エイシンデピュティ 10%20%25%45%
△ ダンスインザモア 10%10%10%70%
△ デアリングハート 5%10%15%70%
△ サンバレンティン 5%10%15%70%
☆ ホッコーソレソレー 10%10%5%75%

 

 

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