穴馬 予想

競馬予想 天皇賞(春) 荒れるか?穴馬は?

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メンバーとしては有力各馬も一長一短をかかえ、若干レベルが低い。イングランディーレが逃げ切った年やスズカマンボとビッグゴールドが激走した年と似ている部分もある。高速馬場でペースが遅くなる事も考えられ、波乱の可能性は充分ある。今週の無料メルマガでは天皇賞(春)穴馬穴馬データをお届けします。

※ 主催者発表のものを確認ください。

1-1 マツリダゴッホ(牡4、横山典弘・国枝栄)
1-2 ファストタテヤマ(牡8、武幸四郎・安田伊佐夫)
2-3 ユメノシルシ(牡5、吉田豊・大久保洋吉)
2-4 アドマイヤモナーク(牡6、村田一誠・松田博資)
3-5 アドマイヤタイトル(牡5、四位洋文・河野通文)
3-6 メイショウサムソン(牡4、石橋守・高橋成忠)
4-7 トウカイエリート(牡7、川田将雅・松元省一)
4-8 アイポッパー(牡7、安藤勝己・清水出美)
5-9 ウイングランツ(牡7、秋山真一郎・高市圭二)
5-10 トウショウナイト(牡6、武士沢友治・保田一隆)
6-11 マイソールサウンド(牡8、角田晃一・西浦勝一)
6-12 トウカイトリック(牡5、池添謙一・松元省一)
7-13 ダークメッセージ(牡4、佐藤哲三・佐々木晶三)
7-14 ネヴァブション(牡4、北村宏司・伊藤正徳)
8-15 デルタブルース(牡6、岩田康誠・角居勝彦)
8-16 エリモエクスパイア(牡4、福永祐一・大久保龍志)

メンバーとしては若干レベルが低く、各馬一長一短をかかえ、波乱もありえるだろう。さらには今年は平成の盾男、武豊騎手の不在も寂しいところ。天皇賞(春)自体、スピード化のすすむ現在の競馬では年々その価値が落ち、トップジョッキーが海外のレースを優先して出場しないというのは、国内最高峰のレースの名が泣くというもの。
かつては種牡馬検定のレースで一度優勝したら、以後は出場できないという規定があったこのレース。今後は馬場の問題を改善し、メルボルンCやイギリスのセントレジャーなどを制した海外の一流長距離馬がやってきて世界最強のステイヤーを決定するようなレースに生まれ変わればもっと盛り上がると思うが。

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