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競馬予想 天皇賞(春) トウカイトリック トウショウナイト

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トウカイトリックはダイヤモンドSで初重賞制覇。ダイヤモンドSでは57キロを超える馬の成績がいまひとつなのだが、馬体をみると直線の長いコースで差す競馬が合い、目黒記念は1番人気で7着だが2番手につけたのが敗因とみて本命に推した。出来も良好でその辺が勝因。阪神大賞典では、ステイヤーズSのタイムはレベルが高く、G1を除く3000m以上のレースでは常に馬券に絡んでいるので本命に推した。若干仕掛けが消極的だったが、状態の部分でリードしていただけに天皇賞(春)はやや苦しいように思う。
トウショウナイトの馬体を初めて見た時、胴の長さや肩の角度などが長距離向きで、ミスタープロスペクターの孫でこんな馬も出るんだなというふうに感じたのがとても印象に残り、そのスラッとしたたたずまいや首の感じなどは、TTG最強世代の1角で、史上最高の有馬記念、日本競馬最高のレースとさえいわれる1977年の有馬記念を制したテンポイントの姿を思い出させた。
有馬記念前の写真では皮膚がピカピカで、無駄な肉が一切ついていなかった。どちらかというと中山よりも京都や東京など広いコースに合う馬で、有馬記念や日経賞の敗因はそのあたりで坂があるコースもあまりよくないかもしれない。京都記念の敗北は距離に原因があるだろうが、前走の中山から京都に変わるの天皇賞(春)で楽しみな1頭。

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