穴馬 予想

競馬予想 今後くる馬こない馬 中山牝馬S

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中山牝馬Sはマイネサマンサが接戦を制した。前走京都牝馬Sでは休み明けもあり、毛ヅヤが悪かった。その部分が解消されたゆえの激走だった。データどおり穴をあけるのは差し馬とお伝えしたが、まさかマイネサマンサがあの位置取りからあの競馬をするとは思わなかった。体型的にも先行タイプの馬なのだが、直線の脚にはビックリさせられた。
対抗に推したウイングレットは2着。本命に推したアサヒライジングはパドックでまずまずの仕上がり、次走ではもう少し腹のラインなどが締まって上昇するだろう。敗因は重馬場で56,5キロがこたえた可能性と、直線で窮屈な競馬を強いられた事か。そして重馬場でも勝っているが、あまり気にしなかったのだが、蹄をみるとスピード馬場にむきそうな感じで、馬場がこたえた可能性もある。

有料メルマガでは過去のデータから下記のように分析した。

1 逃げ、先行馬が馬券に絡んだのは過去10年で6頭。その時は全て1000m通過1分以上のスローペース上位にきているのは人気がある馬のみ。
2 馬券に絡んだのは、近年全て過去に33秒台を出したことのある馬。
3 今年の出走馬は先行馬が多く、ペースが速くなる可能性が高い。先行馬に斤量を背負わされた馬や人気の馬も多く、かなり荒れる結果に終わる可能性は高い。
4 勝ち馬は全て、中山もしくは坂のある阪神で勝利か重賞連対の実績がある。
(1999年のナリタルナパークはダート勝ち)」

結果は阪神で3勝、過去最速の上がり33.6をもつマイネサマンサの差しきり勝ち。
先行不利と考えたが、皮肉にも状態が良さそうに見えたのは先行馬。さらにこの馬場悪化が予想を難しくした。
迷っている時は馬券は当たらないので、買い目はフィリーズレビューだけをお伝えさせてもらったのだが、フィリーズレビューも対抗に推した馬がパドックで細化が目立った。回収率を上げるにはこういう時は両レースとも静観することが必要だろう。個人的な馬券もそういう意味でフィリーズレビューで若干高い授業料を払わされた。

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