穴馬 予想

競馬予想 フィリーズレビュー 重賞データ サンプル

更新日:

優勝馬の馬体をみると、パワータイプの馬が多い。過去10年このレースではミスタプロスペクター系(ミスプロ系)を中心にしたレイズアネイティヴ系とサンデーサイレンス産駒、母の父サンデーサイレンス産駒が実績を残している。ダート適性のある馬も実績あり

2006
1着 ミスプロ系 ダート3着
2着 ミスプロ系 母の父サンデー
2005
1着 ミスプロ系 母の父サンデー
2着 サンデー産駒
2004
1着 サンデー産駒
2着 ダート新馬勝ち
2003
1着 ミスプロ系
2着 ミスプロ系 ダート2着
2002
1着 サンデー産駒
2001
1着 サンデー産駒
2着 サンデー産駒
2000
1着 レイズアネイティヴ系
2着 ダート2勝
1999
1着 サンデー産駒 母の父ミスプロ系
1998
1着 ミスプロ系 ダート2勝
2着 ミスプロ系
1997
1着 ダート2勝
2着 レイズアネイティヴ系

近年はダート実績馬の活躍は見当たらないが、レースの時計が速くなっている訳ではないので、やはり注意が必要だろう。
馬場が荒れたのこの10年中2レース。ともにやや重。2006年は1、2着ともにミスプロ系。2003年は1、2、3着ともにミスプロ系。3着馬はダート勝ちあり。
雨が降ったらミスプロ系、そしてダート出走馬にも注意を払うべきだろう。

過去10年の連対馬で1400m以下のレースで勝ち星がなかったのは以下の3頭。やはりマイルよりもスプリントに近い能力が求められる。

2005年 デアリングハート
2001年 ローズバド
2001年 ハッピーパス

なかなかのビッグネームが揃いこのレース後、重賞制覇やG1連対があるように能力が高い馬達。
このレース以前では常に人気は高く、デアリングハートの阪神JFを除き、全て1~3番人気。

今開催の阪神1400mの馬券に絡んだ馬の通過順位
1着   2着  3着
2/24  5R  06-05   09-07  04-04
2/25 11R   05-06  05-04  12-13
3/4 9R   02-02   01-01  03-03

前開催は改装後ということで、かなり特殊な条件下だったといえるが、前残りのレースが多く、内枠の馬が強かったよう。
前開催で荒れた馬場のレースはなかったが、その前の開催では荒れ馬場の時も、2番手辺りで競馬をする馬がきていた。改装後、1400mのレースの馬券に絡んだ馬の通過順位をみると、他のレースに増して、やはり先行馬が強い。

1着   2着 3着
12/24 11R 08-07  03-03  01-01
12/17 11R 04-05  06-07  02-02
12/17  3R 02-02   04-04  08-08
12/16 9R 01-01  02-02 10-09
12/16 6R 02-02 03-03 05-07
12/03 10R 10-12 02-02 10-07
12/02 10R 02-02 03-03 05-04
12/02 5R 05-07 03-05 02-02

ジョッキーは福永祐一が先行して3勝している。
血統的には1400mの距離では8レース中6頭がヘイローの血が入っているのが一番の特徴。3頭が母の父サンデーサイレンス。2着馬も母の父サンデーサイレンスの仔が目立つ。
その他の距離では、ロベルト系やダンスインザダークやアグネスタキオン産駒、その他ではフレンチデピュティの系統が走っている。
阪急杯の前日にもこのデータをお届けしたが、ぴたり当てはまり、ロベルト系で母の父サンデーのプリサイスマシーンが優勝。エイシンドーバーの母の父もロベルト系だった。

上記のデータに優先順位をつけてまとめてみると

1 血統はミスプロ系を中心としたレイズアネイティヴ系。
2 脚質は逃げ、先行。
3 1400m以下のレースで勝利がある馬。
4 出走したレースで全て1~3番人気であった馬。
5 ダート出走馬には注意が必要。
6 新阪神で実績のある血統。ロベルト系や父アグネスタキオン、父ダンスインザダーク、母の父サンデーサイレンス。

出走馬で上記の項目を満たしているのは。
ルミナスハーバー  2、3、5、6
シュガーヴァイン  3
ヒカルアモーレ   2、4、5、6
ハギノルチェーレ  3、6
ファニーストーリー 1、2、3、5
タケイチゼット   2、3、5
ビュティフルローズ 2、3、5
ニシノマナムスメ  4、6
ツルマルオジョウ  4、6
クイーンオブキネマ 2、3、4、5
クーヴェルチュール 2、3
アストンマーチャン 2、3、4
カネトシリベルテ  2、5
タガノティアーズ  2、3、4、5、6
アマノチェリーラン 2、3、5
アップステージ   2、3

1はともかく、2、3、4の項目をクリアしている馬を高く評価したい。ダートで実績のある馬は芝の適性はいり、芝で使われている場合は3着以上の実績が必要でこれは最重要項目といえるだろう。

-穴馬 予想
-

Copyright© 馬体予想 穴馬予想 , 2018 All Rights Reserved.