穴馬 予想

エリザベス女王杯 穴馬は? 前哨戦考察 クイーンS

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菊花賞は当ブログの記事「菊花賞 調教の動きがよかった馬」(←コチラ)で推奨した7番人気ビッグウィークが勝利。
新潟2歳Sでは状態を推奨した10番人気マイネルラクリマが2着と好走!!
ローズSは6番人気ワイルドラズベリーが2着、スプリンターズSは7番人気サンカルロが3着、毎日王冠アリゼオが1着。
アンタレスSは推奨したトランセンドが優勝!!
今回はエリザベス女王杯の調教推奨馬を更新。
ここ2走ほど結果が出ていないため、人気はないと思われるが、動きに力強さを感じさせ、好調時と似たイメージで注目してみたい。

○ クイーンS アプリコットフィズ 1.47.6
過去のレースの時計、前半800m、レース時計をみると下記のよう。
2009年 アプリコットフィズ 前半49.0 1.47.6
2008年 ヤマニンメルベイユ 前半48.6 1.48.1
2007年 アサヒライジング 前半48.1 1.46.7
2006年 デアリングハート 前半46.2 1.46.7
2005年 レクレドール 前半47.5 1.46.7
2004年 オースミハルカ 前半47.8 1.47.5
前半800m49秒0というペースは、現在の条件に変更された過去10レースで最も遅い流れ。
上位2頭はともに4コーナー2番手の位置につけており、展開の恩恵を受けており、2着プロヴィナージュは展開にくわえて枠の恩恵もあり、過大な評価は避けるべき。
7枠12番と不利な外枠に入りながら勝利したアプリコットフィズは鞍上が上手く前目の位置へ誘導して、スムーズに流れにのる好騎乗も光ったが、ここまでペースが落ち着くとやはり展開面でのアドヴァンテージが生きたとみるべき。
また、(枠と外枠に入りながら後方からの競馬となりながら4着という結果で、上位2頭とそん色ない評価が必要。
調教の動きが最もよかった馬でA評価として穴馬に推したが、前走よりも胸前の窮屈な部分が解消されて上昇しているため、この状態を維持できるようであれば秋も有望。
ブラボーデイジーは56キロの斤量がネックとなっていた可能性が高く、次走以降見直したい。
ファンタジーSは推奨穴馬11番人気ハピシンが惜しくも4着。
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スワンS 9番人気2着 ショウナンアルバ
毎日王冠 9番人気3着 ネヴァブション
オールカマー 6番人気3着 トウショウシロッコ
京成杯AH 7番人気2着 キョウエイストーム
新潟2歳S 10番人気2着 マイネルラクリマ
小倉2歳S 9番人気3着 スギノエンデバー
札幌記念 7番人気3着 アクシオン
北九州記念 5番人気1着 メリッサ
CBC賞 7番人気2着 ダッシャーゴーゴー
目黒記念 7番人気3着 フェニコーン
京王杯SC 6番人気2着 マルカフェニックス
NZT 7番人気3着 レト

今後もいい穴馬と、さらに充実した内容をお届けしていきたいと思います。

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