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15番人気クリノガウディー、9番人気モズスーパーフレア調教推奨 大阪杯人気馬取捨のポイント

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大阪杯、人気薄で面白そうな馬を何頭かの備考欄へ更新。

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高松宮記念は無料メルマガ(←クリック)で調教推奨馬15番人気1位入線クリノガウディー、9番人気1着モズスーパーフレアを調教推奨。

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先週の有料メルマガは日経賞で11番人気アイスバブルを本命に推したものの後方からのレースとなり、見せ場をつくってくれましたが5着までという結果。

高松宮記念は、youtubeでお伝えしたようにモズスーパーフレアに印をまわし、グランアレグリアが最も好走の可能性が高いとお伝えしましたが、他の人気薄の馬を重視し馬券の組み立てを誤りました。

今回は2020年大阪杯人気上位の考察をお届けします。

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youtubeでは大阪杯人気薄の出走馬の考察をお届けしました。

需要があるようであれば桜花賞もまた情報をお届けしますので、高評価を押しておいてください。 

 

 

 

[大阪杯 2020 人気馬考察]

ダノンキングリー

父ディープインパクト、母の父ストームキャットという組み合わせは、キズナ、リアルスティール、ラキシス、サトノアラジンを中心に活躍馬を出しており、いわゆるニックスと呼ばれる相性のいい配合。

共同通信杯時に、馬体の完成度が高く素質を感じさせ、重賞を勝てるだけのものがあるとお伝えしたが、3歳の時点での完成度は高かった。1600mから2000mが守備範囲。

ダービーでは前有利の展開を利して2着と好走したが、2400mは距離が長いと考えて評価を大きく割り引いたが、印をまわすべきであった。

ただ、その後マイル路線に矛先を向けてきたように、距離適性の判別自体は間違っていなかった。

今回、小回りコースの2000mであれば距離含めて条件は合うが。

マイルCSで敗れているが、その際の敗因が気になるところで、取捨においてその点を整理することが求められる。

 

クロノジェネシス

馬体に丸みを感じさせるフォルムは母の父クロフネの仔に多い特徴で、その点は父の影響が出ている。ただ、スラっとした体型からスピードやパワーに特化したタイプでない。

距離は1800m2000mが合い、決め手に特化したタイプではなく、先行して抜け出すレースで持ち味が生きる。

距離や内回りコースの適性もある。

前走京都記念は強いレースであったが相手も弱く、牡馬の一線級に通用しえるかがポイント。

 

ラッキーライラック

2歳3歳時は父方のオルフェーヴルの影響が出ていると思われ胴長なつくりであったが、徐々に角ばったフォルムに変わり母方のフォーティーナイナーの影響が出てきた。

ジェンティルドンナ、ウオッカ、ブエナビスタなどのように瞬発力にベクトルが傾いたタイプであれば、スローの決め手勝負、特に時計の速い馬場であれば有利となりえ、牡馬相手のG1でも結果を残しやすい。

この馬はその点で牡馬相手のG1ではやや苦しいと考えたが、香港ヴァーズで2着と好走しており想定以上の能力を有していた。

坂のあるコースの内回りコースの2000mという条件も悪くない。

 

ワグネリアン

胴が長くボリュームがある体型で、父ディープインパクトの影響が出ている。

4歳秋を迎えて4歳春の時点よりも身体を大きく見せており、完成の域に達していたと思われる。

昨年の大阪杯では、3着と好走しておりこの条件はかなり合うはず。

今回、休み明けで状態面や位置取りがポイントとなる。

 

ブラストワンピース

やや首が高い走法、骨格のフォルムを見ると父ハービンジャーの影響が出ていると感じた。ただ、全体のフォルムなどをみると、キングカメハメハの現役時のシルエットとイメージが似ている。

毎日杯時にデビュー前の馬体を見た際は、全体のバランスはそれほど強調できないものの、背中のラインは悪くなく、G1まではどうかという感はあるが重賞レベルの能力はあるとお伝えした。

3歳のダービー時に初めてデビュー後の馬体を見たが、母の父キングカメハメハほどではないがスケールの大きさを感じさせた。

キングカメハメハはさらに腰のつくりにキレを感じさせ、筋肉の付き方にもメリハリを感じさせた。この馬もスピードの絶対値が高い点からG1で結果を残しえるとダービー時にお伝えした。

2019年の札幌記念では全体の筋肉量が増しており完成の域に近づいていると感じさせるものがあった。

前走AJC杯では展開が向き、他馬に不利も生じて勝利という結果。

ただ、状態面で物足りなさがあったが、上積みの余地があった。どれだけ上昇しているかという点が取捨のポイントのひとつ。

 

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