オークス

オークス 傾向と穴馬の特徴

更新日:

オークス 2018 傾向

ヴィクトリアマイルの推奨穴馬カワキタエンカは不発。オークスの2けた人気穴馬候補をの備考欄へ更新。

ランキングの順位は120位くらい。スマホであれば下へスクロールしていくと上部に順位などが表示されます。

 

先々週の新潟大賞典は有料穴馬で11番人気3着ナスノセイカンを穴馬推奨。

一部の読者の方にもナスノセイカンを無料で穴馬としてお届けさせて頂きました。

読者の方からTwitterにて的中報告(←こちら)を頂戴しました。

LINEでも穴馬を不定期で無料配信しています。

青葉賞は無料穴馬7番人気エタリオウが2着と好走。 ダービー卿CT9番人気3着ストーミーシーに続いて配信機会2回連続で無料穴馬が馬券に。

ヴィクトリアマイルはLINEでお届けした調教推奨馬で上位3頭が決着。

無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケー・空メールで登録可))でも穴馬など情報をお届けしてまいります。

レースのポイントと概要

過去の連対馬の人気をみると、連対1~5番人気の馬が16頭連対と、比較的平穏傾向にある。

とりわけ近年は平穏な結果となっている。

ただ、1番人気の馬が凡走するケースや、2けた人気の馬が連対する年もあり、連対馬の人気もバラけている。

馬連の配当をみると、2013年が13880円、2011年が42750円、2008年が24080円という結果で、万馬券で決着している。

それ以前も、2004年、2003年、2002年が馬連万馬券となっており、荒れるケースが多かった。

レベルが低いレースは荒れることが多いが、2013年はその後も秋華賞、エリザベス女王杯を勝つメイショウマンボが勝利。

2008年はトールポピーが勝っており、2004年はその後も重賞を2勝するダイワエルシエーロが勝利し、スイープトウショウが2着し、2003年もスティルインラブが勝利している。

荒れるレースは必ずしもレベルが低いわけではなく、伏兵が台頭するというケースか、混戦で評価が分かれ、結果的に配当がつくというケースに分かれるよう。

コースが及ぼす影響

連対馬の脚質をみると、直線が長い府中で行われるため、後ろから競馬をする馬の方が結果を残している。

過去10年の連対馬の東京芝のレースの実績をみると、多くの馬に出走経験自体がなかった。

ただ、東京で出走経験のある馬は結果を残しているケースが多く、底をみせていない馬が多い。

2017 1着ソウルスターリング 1-0-0-0
2017 2着モズカッチャン 1-0-0-0
2016 2着チェッキーノ 1-1-0-0
2015 1着ミッキークイーン 0-1-0-0
2015 2着ルージュバック 1-0-0-0
2014 1着ハープスター 1-0-0-1
2013 2着エバーブロッサム 0-1-0-1
2012 2着ヴィルシーナ 1-0-0-0
2011 2着ピュアブリーゼ  1-0-1-0
2010 1着アパパネ  2-0-0-0
2010 1着サンテミリオン 1-0-0-0

以前は東京コースで実績のある馬が人気薄できていた。

2012 9番人気3着 アイスフォーリス  フローラS2着

2010 8番人気3着 アグネスワルツ  フローラS2着

2007 8番人気3着 ラブカーナ  スイートピーS2着

2006 7番人気3着 アサヒライジング  東京1勝クイーンC2着

2004 6番人気1着 ダイワエルシエーロ  クイーンC1着

2004 7番人気3着 ヤマニンアラバスタ  東京1勝

2003 9番人気3着 シンコールビー  フローラS1着

2001 5番人気1着 レディパステル  フローラS2着

1999年に7番人気で勝利したウメノファイバーも東京コースで行われたクイーンCや京王杯3歳Sを勝っており、東京コースで結果を残している馬は評価が必要。

決め手が要求されるレースであるため、直線の長い府中での適性は大きな武器となる。

臨戦過程

連対馬の前走のレースのクラスと、そこでの着順をみると下記のよう。

G1  4-3-3-3
G2  3-1-1-0
OP  2-0-0-0

連対馬の前走のレースをみると、やはり桜花賞から参戦する馬が最も結果を残している。

桜花賞から参戦してきた馬は、必然的に人気になるが、そこで上位にきた人気馬の見極めや状態のチェックが重要なレースといえる。

その他ではフローラS組が中心となり、フラワーカップで結果を残している馬もきており、レースレベルや特徴を見極めることが必要になる。

先週の有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」は降雨の影響があり、本命・馬連の軸に推したアエロリットは4着までという結果。

高配当狙いの3連複はしょっぱい配当となりましたが、8番人気1着ジュールポレール、7番人気3着レッドアヴァンセを軸に推し、▲×○で8850円本線3点(計19点)的中。

 

 

重賞レースの過去の傾向、穴馬と危険な人気馬の特徴は、もうひとつの無料メルマガ「重賞注目馬と穴馬データ」(←PC・スマホ)「重賞注目馬と穴馬データ」(←ガラケー・空メールで登録可)でお届けしています。

 

Twitterでは競馬ネタをつぶやいています。

-オークス
-

Copyright© 馬体予想 穴馬予想 , 2021 All Rights Reserved.