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オークス 傾向と穴馬の特徴

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オークス 2018 傾向

ヴィクトリアマイルの推奨穴馬カワキタエンカは不発。オークスの2けた人気穴馬候補を競馬ランキングの備考欄へ更新。

ランキングの順位は120位くらい。スマホであれば下へスクロールしていくと上部に順位などが表示されます。

 

先々週の新潟大賞典は有料穴馬で11番人気3着ナスノセイカンを穴馬推奨。

一部の読者の方にもナスノセイカンを無料で穴馬としてお届けさせて頂きました。

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レースのポイントと概要

過去の連対馬の人気をみると、連対1~5番人気の馬が16頭連対と、比較的平穏傾向にある。

とりわけ近年は平穏な結果となっている。

ただ、1番人気の馬が凡走するケースや、2けた人気の馬が連対する年もあり、連対馬の人気もバラけている。

馬連の配当をみると、2013年が13880円、2011年が42750円、2008年が24080円という結果で、万馬券で決着している。

それ以前も、2004年、2003年、2002年が馬連万馬券となっており、荒れるケースが多かった。

レベルが低いレースは荒れることが多いが、2013年はその後も秋華賞、エリザベス女王杯を勝つメイショウマンボが勝利。

2008年はトールポピーが勝っており、2004年はその後も重賞を2勝するダイワエルシエーロが勝利し、スイープトウショウが2着し、2003年もスティルインラブが勝利している。

荒れるレースは必ずしもレベルが低いわけではなく、伏兵が台頭するというケースか、混戦で評価が分かれ、結果的に配当がつくというケースに分かれるよう。

コースが及ぼす影響

連対馬の脚質をみると、直線が長い府中で行われるため、後ろから競馬をする馬の方が結果を残している。

過去10年の連対馬の東京芝のレースの実績をみると、多くの馬に出走経験自体がなかった。

ただ、東京で出走経験のある馬は結果を残しているケースが多く、底をみせていない馬が多い。

2017 1着ソウルスターリング 1-0-0-0
2017 2着モズカッチャン 1-0-0-0
2016 2着チェッキーノ 1-1-0-0
2015 1着ミッキークイーン 0-1-0-0
2015 2着ルージュバック 1-0-0-0
2014 1着ハープスター 1-0-0-1
2013 2着エバーブロッサム 0-1-0-1
2012 2着ヴィルシーナ 1-0-0-0
2011 2着ピュアブリーゼ  1-0-1-0
2010 1着アパパネ  2-0-0-0
2010 1着サンテミリオン 1-0-0-0

以前は東京コースで実績のある馬が人気薄できていた。

2012 9番人気3着 アイスフォーリス  フローラS2着

2010 8番人気3着 アグネスワルツ  フローラS2着

2007 8番人気3着 ラブカーナ  スイートピーS2着

2006 7番人気3着 アサヒライジング  東京1勝クイーンC2着

2004 6番人気1着 ダイワエルシエーロ  クイーンC1着

2004 7番人気3着 ヤマニンアラバスタ  東京1勝

2003 9番人気3着 シンコールビー  フローラS1着

2001 5番人気1着 レディパステル  フローラS2着

1999年に7番人気で勝利したウメノファイバーも東京コースで行われたクイーンCや京王杯3歳Sを勝っており、東京コースで結果を残している馬は評価が必要。

決め手が要求されるレースであるため、直線の長い府中での適性は大きな武器となる。

臨戦過程

連対馬の前走のレースのクラスと、そこでの着順をみると下記のよう。

G1  4-3-3-3
G2  3-1-1-0
OP  2-0-0-0

連対馬の前走のレースをみると、やはり桜花賞から参戦する馬が最も結果を残している。

桜花賞から参戦してきた馬は、必然的に人気になるが、そこで上位にきた人気馬の見極めや状態のチェックが重要なレースといえる。

その他ではフローラS組が中心となり、フラワーカップで結果を残している馬もきており、レースレベルや特徴を見極めることが必要になる。

オークス 穴馬の特徴

2013年9番人気1着メイショウマンボ:前走桜花賞では状態ひと息も上昇するとともに短期間での成長も感じられた。このレース向きの決め手があり、距離延長がプラスになる体型であった。

2012年9番人気3着アイスフォーリス:道悪はあまりよくない馬のようで、前走、前々走などはその影響もあったようだが、このレースは2分23秒台での決着という時計の速い馬場で行われ、馬場状態がよかったことも追い風に。

2011年7番人気1着エリンコート:皮膚が薄く状態良好。人気のホエールキャプチャは後手を踏み、マルセリーナは道悪が堪えたようで人気を裏切る結果でそれも大きな追い風に。

2011年8番人気2着ピュアブリーゼ:父、母ともに欧州系の血統で固められ、降雨によりスタミナが要求される条件となったことが追い風になった。

2010年8番人気3着アグネスワルツ:先行するレースをしたが、馬場の悪化によりキレ味がそがれたことが追い風に。前走フローラSで2着と好走し、1着同着サンテミリオンもそこで勝利しておりレベルの高いレースであった。

2008年13番人気2着エフティマイア:有料メルマガで自信の穴馬推奨。状態が上昇していた。体重が大幅に増えていたが、前走まで減り続けておりむしろプラス材料に。

2007年8番人気3着ラブカーナ:有料メルマガで自信の穴馬推奨。状態がよく、父がフェアリーキング系、母の父カーリアンという重厚な血統。前走1800mで敗れているが、距離延長がプラスに作用すると考えて推奨。前半1000m59秒1とペースも上がり、スタミナが生きる流れが追い風となった。

2004年6番人気1着ダイワエルシエーロ:クイーンカップを勝っており、東京コースも合った。ペースが落ち着いて瞬発力勝負に持ち込んだが、鞍上がうまく先行させたことが最大の好走要因。

2003年13番人気2着チューニー:血統や体型など前年に人気薄で激走したチャペルコンサートとかなり特徴が似ており、レースの適性が高かった。

2003年9番人気3着シンコールビー:フローラSで能力の高さと距離延長への対応力をみせていたが何故か人気がなかった。父サクラローレルという血統でこの距離も問題なかった。

2002年13番人気2着チャペルコンサート:エルフィンSで桜花賞馬アローキャリーを降している隠れた実力馬。前走桜花賞では坂のあるコースが堪えたようでここで巻き返す。

オークス 消えた人気馬の特徴

2017年
3番人気5着リスグラシュー:ペースが落ち着いて後方からレースをする不利があり、直線でぶつけられたアクシデントも響いた。
4番人気13着レーヌミノル:鞍上がレース後「最後は脚が上がってしまった。自分に距離を持たす腕がなかった」というコメントを残しているが、やはり距離が響いた。
5番人気6着フローレスマジック:2枠から逃げたが、ハナに立つレースは合わず、決め手を生かした方がよかった。

2016年
3番人気10着エンジェルフェイス:決め手勝負となり、距離も長かった。
4番人気11着アットザシーサイド:

2015年
2番人気10着レッツゴードンキ:
4番人気7着ココロノアイ:時計の速い馬場では能力的に劣り、故障の影響もあったか。
5番人気9着クイーンズリング:

2014年
4番人気着サングレアル:輸送で体重がマイナス14キロと大幅に減っていた。
5番人気着フォーエバーモア:

2013年
2番人気17着レッドオーヴァル:
3番人気4着アユサン:
4番人気12着クロフネサプライズ:距離が長かった。

2012年
1番人気13着ミッドサマーフェア:前日調教が響いたか。
4番人気4着アイムユアーズ:
5番人気7着ハナズゴール:桜花賞回避が状態面にも影響した。

2011年
1番人気4着マルセリーナ:
3番人気14着グルヴェイグ:素質はあったが、血統的に過大評価。そこまで速い上りを持っていなかった。
4番人気9着ハブルバブル:
5番人気17着バウンシーチューン:故障があったよう。

2010年
2番人気17着ショウリュウムーン:マイナス8キロと体重が減っていた。
3番人気5着オウケンサクラ:
4番人気6着アプリコットフィズ:瞬発力で劣り、後手を踏んだことで持ち味が生きなかった

2009年
3番人気5着ディアジーナ:
5番人気6着デリキットピース:

 

先週の有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」は降雨の影響があり、本命・馬連の軸に推したアエロリットは4着までという結果。

高配当狙いの3連複はしょっぱい配当となりましたが、8番人気1着ジュールポレール、7番人気3着レッドアヴァンセを軸に推し、▲×○で8850円本線3点(計19点)的中。

 

 

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