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小倉記念 2018 傾向 穴馬候補

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※ 小倉記念のデータは過去10レースを対象に編集しています。

[小倉記念・レースのポイントと概要]

近年はサマー2000が行われるようになり、出走馬のレベルが上がっている。

以前は荒れるケースもみられたが、近年は11番人気クランモンタナが勝利した2016年を除けば平穏な結果となることが多い。

ハンデが57キロを超えると人気馬もかなりの数が凡走している。

2016 1番人気4着 ダコール 58キロ
2016 2番人気7着 サトノラーゼン 57キロ
2016 5番人気5着 マーティンボロ 57キロ
2015 5番人気12着 メイショウナルト 57キロ
2014 2番人気3着 メイショウナルト 57.5キロ
2014 1番人気6着 ラストインパクト 57キロ
2013 1番人気3着 マイネルラクリマ 58キロ
2013 2番人気6着 エクスペディション 57キロ
2012 2番人気4着 ダノンバラード 57キロ
2011 1番人気6着 ナリタクリスタル 57.5キロ
2011 3番人気14着 コスモファントム 57.5キロ
2010 1番人気3着 スマートギア 57キロ

過去10レースで1番人気と2番人気の馬20頭のうち10頭が57キロ以上の斤量を背負っていた。

その10頭を除いた残り10頭のうち4頭が連対しており、重い斤量を背負っていないという前提であれば人気馬も比較的信頼できる。

[小倉記念・コースが及ぼす影響]

枠別の連対馬頭数をみるとさして傾向はなく、小倉芝2000m全体をみても特に偏りはみられない。

以前は比較的内枠よりも外枠の馬の方がよかったようだが、開催時期が前倒しされたことにより馬場の状態が変わる。

また、小倉競馬場はスパイラルカーブになっており、3コーナーの角度が緩やかでスピードが落ちにくい構造となっているが、4コーナーは角度がきつく、ブレーキがかかりやすい。

4コーナーの角度がきつい分だけ直線の外へ進路をとる馬が増え、ばらけやすくなるが、4コーナーで逃げ先行馬のスピードが一旦落ちることも影響してか、差しが利く条件となる。

近年のレース時計、前半後半800mの時計、ラップをみると、テンの3ハロンの時計が落ち着いたレースでも、後半1000mから全てのラップが12秒0以下で推移し、前半800m47秒0近辺が水準といった流れとなる。

2011年は開幕週、2012年以降は開幕翌週に行われているため、以前よりもレース時計が速くなっており、1分57秒台で決着することが多い。

2013年はやや重ながらレースレコードで決着するという超高速馬場で、極めて特殊な状況であった。

ペースが上がりやすくスタミナが要求されるためマイラーでは厳しい条件で、過去10年の連対馬20頭のうち17頭に芝2000mのレースで勝利があった。

過去の連対馬の実績をみると、やはり小倉で結果を残している馬が高い確率で馬券に絡んでいる。

2016年 2着ベルーフ 0-1-0-1
2014年 2着マーティンボロ 3-0-0-2
2013年 1着メイショウナルト 2-1-0-3
2013年 2着ラブリーデイ 1-0-0-0
2012年 1着エクスペディション 4-0-1-3
2012年 2着トーセンラー 0-0-0-0
2011年 1着イタリアンレッド 4-0-0-1
2010年 2着バトルバニヤン 3-2-0-1
2009年 2着ホッコーパドゥシャ 1-1-0-1
2008年 2着ダイシングロウ 1-0-0-0

2003年1着ロサードなども小倉の芝の重賞レースで3回連対しており、それ以外の馬も2011年2着キタサンアミーゴや2010年1着ニホンピロレガーロなどのように出走自体がない馬が多く、小倉で実績のある馬や底をみせていないタイプが中心となる。

その代表的な例として、メイショウカイドウが挙げられるが、やはりこのレースでは小倉の適性、とりわけ小倉芝2000mで実績のある馬は評価を上げる必要がある。

[小倉記念・臨戦過程]

連対馬20頭の前走のクラスとそこでの結果をみると、下級条件から参戦してきた馬も結果を残している。

G1・・・3頭  0-0-0-3
G2・・・0頭  0-0-0-2
G3・・・11頭  2-2-4-3
OP特別・・・2頭  1-0-0-0
1600万条件…4頭  2-1-0-1

以前は北九州記念で結果を残し参戦してきた馬は馬券に絡んでいたが、レース条件と開催日時が変更されたため、このレースと結果がリンクするレースはみあたらない。

連対馬の前走のレースをみるとほとんどが2000m以上の距離からの参戦で、ペースが上がりスタミナが要求されるため前走1700m以下の距離をつかわれて連対した馬は0頭。

連対馬の年齢をみると4歳から6歳馬が結果を残しているが、近年は技術の進歩のためか高齢馬も結果を残しつつある。

牝馬の有力どころはハンデ戦のこのレースを避け、別定戦の小倉記念を避けてクイーンSへ向かうが、それでも20頭が出走しており、2頭連対している。

 

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