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小倉記念 2017 予想 傾向と穴馬の特徴

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[レパードステークスと小倉記念の穴馬予想、穴馬候補」

レパードステークスと小倉記念の穴馬候補は(←現在80位くらい)の紹介文へ更新。

小倉記念とレパードステークスの穴馬予想は、レース当日午前7時頃、もしくは前日深夜に、無料メルマガでお届けする予定です。

※ 下記は無料でお届けした穴馬

アイビスSD 8番人気1着 ラインミーティア
函館記念 14番人気2着 タマモベストプレイ
プロキオンS 6番人気3着 ブライトライン
ラジオNIKKEI賞 8番人気2着 ウインガナドル
函館スプリントS 7番人気3着 エポワス
エプソムカップ 6番人気3着 マイネルハニー
青葉賞 8番人気3着 アドマイヤウイナー ←的中報告を送って頂いた方へ送信
フローラS 12番人気1着 モズカッチャン
ニュージーランドT 12番人気1着ジョーストリクトリ ←有料旧読者へ送信
日経賞 7番人気2着 ミライヘノツバサ
毎日杯 7番人気3着 キセキ
フラワーカップ 8番人気2着 シーズララバイ
弥生賞 8番人気2着 マイスタイル
阪急杯 7番人気1着 トーキングドラム
中山記念 8番人気2着 サクラアンプルール
共同通信杯 6番人気2着 エトルディーニュ ←有料旧読者へ送信
京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ

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送信頂いた方へ心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

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[小倉記念 傾向]

※ 過去10レースを対象に編集しています。

○ 斤量

斤量が軽い馬も重い馬も結果を残しており、55キロ、54キロ辺りの馬も結果を残している。

これといった傾向はないが、ハンデが57キロを超えると人気馬もかなりの数が凡走している。

2016 1番人気4着 ダコール 58キロ
2016 2番人気7着 サトノラーゼン 57キロ
2016 5番人気5着 マーティンボロ 57キロ
2015 5番人気12着 メイショウナルト 57キロ
2014 2番人気3着 メイショウナルト 57.5キロ
2014 1番人気6着 ラストインパクト 57キロ
2013 1番人気3着 マイネルラクリマ 58キロ
2013 2番人気6着 エクスペディション 57キロ
2012 2番人気4着 ダノンバラード 57キロ
2011 1番人気6着 ナリタクリスタル 57.5キロ
2011 3番人気14着 コスモファントム 57.5キロ
2010 1番人気3着 スマートギア 57キロ
2007 1番人気7着 スウィフトカレント 58キロ
2007 4番人気5着 ヴィータローザ 57キロ

斤量が57キロ以上の馬は、よほど状態がいいか能力的に上位にない限り、軸にすることは避けた方が無難。

実績があれば斤量を背負うため、斤量を背負い能力的に下降している馬も避けるべき。

過去10レースで1番人気と2番人気の馬20頭のうち10頭が57キロ以上の斤量を背負っていた。

その10頭を除いた10頭のうち4頭が連対しており、重い斤量を背負っていないという前提であれば人気馬も比較的信頼できる。

○ 血統

ネヴァーベンド系、ハビタット系、ダンスインザダークやスペシャルウィークなど、サンデーサイレンス×ニジンスキーの組み合わせの種牡馬の血が入った馬がきている。

人気薄で狙うのであれば、血統的に符合した馬を狙いたい。

以前に比べて時計が速くなっており、最近は1分57秒台の時計で決着するレースが多い。

開催時期変更後の11レースでサンデーサイレンス系の馬が17頭連対しておりサンデーサイレンス系の評価が必要となる。

○ 臨戦過程

連対馬20頭の前走のクラスとそこでの結果をみると、下級条件から参戦してきた馬も結果を残している。

G1・・・3頭  0-0-0-3
G2・・・0頭  0-0-0-2
G3・・・12頭  2-3-4-4
OP特別・・・2頭  1-0-0-0
1600万条件…3頭  1-1-0-1

2001年以降、前走条件戦をつかわれて連対した馬をみると、1600万条件で2着だった2013年メイショウナルトを除けば、全て2000mのレースを3番人気以内で勝利をしていた。

2013 3番人気1着メイショウナルト 
2008 1番人気2着ダイシングウ 56キロ
2005 2番人気2着ワンモアチャッター 54キロ
2003 1番人気2着サンライズシャーク 54キロ
2002 5番人気1着アラタマインディ 52キロ
2001 3番人気2着トウカイオーザ 52キロ
2000 3番人気1着ミッキーダンス 53キロ

連対馬の年齢をみると4歳から6歳馬が結果を残していたが、近年は高齢馬も結果を残しつつある。

牡馬の連対17頭に対し、牝馬は22頭が出走して連対3頭、3着以内に入った馬が4頭おり、牝馬が強い夏場の暑い季節のため牡馬と互角以上の結果を残していることは考慮するべき要因。

[小倉記念 穴馬好走要因]

2016年11番人気1着クランモンタナ:有料メルマガで自信の穴馬推奨。過去の好走馬と体型的に符合しており、ベストの条件であった。近走の内容から能力の減退はさして感じられなかった。

2012年9番人気3着ナリタクリスタル:58キロのトップハンデとともに嫌われていたが、元来持っている能力の高さが好走の要因。小倉芝2000mの重賞レースを勝っており条件も合った。

2011年15番人気2着キタサンアミーゴ:約3ヵ月ぶりのレースも休み明けはまずまず走る馬であった。後方からレースを勧めたが前半1000m57秒1とペース上がったことが追い風に。

2011年8番人気3着リクエストソング:レースをつかわれて良くなるロベルト系の馬で、前走休み明けをつかわれた効果もあった。京都内回りコースの2000mでも勝利あり、この条件にも対応。

2010年9番人気ニホンピロレガーロ:当日の芝のレースの結果をみると、内枠の馬と外枠の馬がきている極端な結果となっており、8枠18番が追い風に。前々走OP特別を勝ち、前走は重賞で3着と勢いもあった。

2009年16番人気1着ダンスアジョイ:5月以来のレースであったが、休み明けもそれなりに走る馬で、暑い時期のため休養明けもそれほどマイナスにならなかった。

2009年9番人気3着クラウンプリンセス:本質は平坦コースで強いマイラーであるが、道中息が入る展開で前半1000m59秒2、後半1000m59秒1と後半の方が速い流れで、距離が持つ形に。53キロも追い風となった。

2008年11番人気3着ケンブリッジレーザ:前半800m47秒4とそれほどペースが速くなかったが、勝ち馬ドリームジャーニーがまくり、前の馬を早めに捕まえにいく展開。後方からレースをして決め手と52キロが生きる形に。

2007年7番人気2着ニホンピロキース:近3走はいずれも重賞で0秒5差と善戦しており、前年もこのレースで3着と好走しているが、得意な条件に変わったことが大きなプラス材料となった。

2007年10番人気3着アラタマサモンズ:前走1000万条件をしているが勢いがあり、斤量も52キロ。前半800m47秒5とこのレースとしては落ち着いた流れとなり、先行して粘る形に。たたき3走目で上積みもあったよう。

2006年9番人気3着ニホンピロキース:54キロに斤量が減ったことにくわえ、道中11秒台で推移しレコードで決着する淀みない流れとなったことも追い風に。

2004年8番人気3着オースミステイヤー:当日の芝のレースは比較的外枠有利の結果が残っており、このレースも上位を6~8枠の馬が占める結果に。ダートをつかわれ続け、久々の芝のレースで敬遠されていた部分もあるがG2で3着の実績もあった。

2003年9番人気3着グリーンブリッツ:やや重で行われたが、父カーリアンという血統から時計のかかる馬場に強いようで、悪化した馬場で3勝2着2回という道悪巧者。最後の勝利が1400mのレースで距離が嫌われた部分もあるかもしれないが、元々2000m以上のレースで結果を残していた。

[小倉記念 消えた人気馬]

2016年
2番人気7着サトノラーゼン:
3番人気9着アングライフェン:前走1600万条件を勝利するも、力不足であった。
5番人気5着マーティンボロ:

2015年
1番人気5着マローブルー:
4番人気6着パッションダンス:休み明けで状態が上がり切っていなかった。
5番人気12着メイショウナルト:57キロにくわえ、差しが利く馬場がネックに。

2014年
1番人気6着ラストインパクト:休み明けで馬体を細く見せ完調でなかった。57キロも影響か。
4番人気4着ニューダイナスティ:重馬場が堪えた。
5番人気7着ダコール:道悪でペースが上がった点が響いた。馬体も仕上がり途上という感があった。

2013年
2番人気6着エクスペディション:
4番人気4着ダコール:

2012年
2番人気4着ダノンバラード:
4番人気7着ミキノバンジョー:プラス12キロでやや重く、逃げるレースをしたが、1000m通過後11秒台のラップを刻む流れも厳しかった。
5番人気10着ワルキューレ:

2011年
1番人気6着ナリタクリスタル:57.5キロを背負い、マイナス8キロと体重が減っていたが、輸送が響いたか。
2番人気10着アドマイヤメジャー:後方からのレースで包まれ、脚を余した。
5番人気4着ヤマニンキングリー:

2010年
2番人気4着ナリタクリスタル:前でのレースが合い、後方からのレースとなり、持ち味が生きなかった。
3番人気7着サンライズベガ:
5番人気8着ホワイトピルグリム:

2009年
2番人気9着ダイシンプラン:
3番人気16着テイエムアンコール:
4番人気18着コスモプラチナ:ズルズルと下がり、アクシデントがあったよう。
5番人気13着ダイシングロウ:前年2着は後手を踏んだことが幸いし、逆に展開的にはまったが、前年の好走で過大評価。

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