北九州記念 予想 穴馬 予想

北九州記念 2019 予想 穴馬の特徴と穴馬候補

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2019年北九州記念出走馬で穴馬の特徴に符合した馬、2019年の北九州記念穴馬候補をランキングの備考欄へ更新。

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エルムSは有料メルマガで10番人気2着ハイランドピークを自信の穴馬推奨し、21140円12点的中。

※ 下記は有料メルマガでお届けした考察の一部

ハイランドピーク

2018年に馬体を見た際は、下半身が薄くダート馬というつくりではないと感じたが、首さしが太く、つなぎも短めでダートの方が合う。

2019年になってから馬体を見ると、丸みを帯びたフォルムになり、父方のブライアンズタイムの影響が出てきた。

2018年のエルムS時に馬体を見た際、重賞でやれる素質があると評価した。

過去の好走馬と体型が符合しており、前でレースが出来る点などからレースの適性を有している。問題は、馬体に余裕を感じさせる点と、近走結果が出ていない点。

2018年のエルムSを勝ってからは控えるレースをしているが、持ち味が生きていなかった。出遅れ癖があるわけではなく、スタートで出た後も追われているが、前目の位置につけることが出来ないでいた。

マーチSでは逃げるレースをして最下位に沈んでおり、57キロというハンデと強引なレースが響いたかもしれないが、不振に陥っているとも言える。

ただ、今回は平安SとマーチSの時と比べると、調教の動きに力強さがある。

 

ハイランドピークは、有料メルマガでのみ調教推奨馬としてお届けさせて頂きました。

その中でレースの適性があった点、他馬との比較などから自信の穴馬に推しました。

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さて、今週は北九州記念と札幌記念。

札幌記念の出走馬を見ると、天皇賞(春)、菊花賞勝ち馬のフィエールマン、ダービー馬ワグネリアン、有馬記念勝ち馬ブラストワンピースなどが出走。

前年の勝ち馬サングレーザー、マイルCSペルシアンナイトも近走結果が出ていないが衰えは明確でない。エリザベス女王杯2着2回で本格化しているクロコスミアなど近年最高レベルの出走馬。

予想はほぼ完了しましたが、週末の天候が不透明で、馬場の状態によって予想を変更したいと思います。

現状では妙味のある馬を本命に推すことを予定していますが、馬場の悪化があればより人気薄の馬が浮上しえる可能性が出てくると考えています。

北九州記念は例年波乱含みのレースで、2けた人気の馬もよく馬券に絡んでいます。

これから予想を開始しますが、今年も荒れることを前提に予想を行います。

連勝が続いているディアンドル、ミラアイトーンの2頭にくわえ、重賞2勝のアレスバローズとファンタジスト、重賞勝ち馬のモズスーパーフレア、カラクレナイ、ダイメイフジなどが出走。

こちらも札幌記念ほどでレベルの高い馬はいませんが、かなり揃ったメンバーとなっています。

ただ、それらの実績馬が調教で動いていない印象で、その点からも波乱の可能性があるでしょうか。

北九州記念は、レースの性質が2パターンに分かれ、それによってくる馬が変わりその点が予想のポイントとなります。

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今回は、北九州記念の穴馬の特徴と、取捨のポイントをお届けします。

 

[北九州記念 穴馬の特徴]

○ 2017年北九州記念:14番人気2着ナリタスターワン

例年よりもやや遅いペースで推移し、展開が向いた感があり、55キロの斤量も有利に。

平坦コースの芝1200mもベストの条件であった。

 

○ 2017年北九州記念:15番人気3着ラインスピリット

能力の裏付けがあり衰えも明確ではなかった。このレース後もオープンで好走している。

 

○ 2016年北九州記念:8番人気1着バクシンテイオー

スプリント戦は前有利のレースが多く、その点から結果を残すことができなかったが、レースの適性を有していた点が人気薄で勝利した最大の要因。

 

○ 2014年北九州記念:8番人気1着リトルゲルダ

前でレースをしたが、例年よりもペースが落ち着いたことが追い風に。

その後の戦績を見ても、元来の能力も高く、前走アイビスSDで3着に敗れるも、マイナス8キロと体重が減っており、このレースでは体重が戻っていた。

 

○ 2014年北九州記念:13番人気2着メイショウイザヨイ

2番手を追走したが、ペースが落ち着いたことが大きな追い風となった。

 

○ 2014年北九州記念:17番人気3着カイシュウコロンボ

穴馬推奨。前走CBC賞は包まれたことが影響したようで、減り続けていた体重が戻っていたことも大きかった。

 

○ 2013年北九州記念:6番人気1着ツルマルレオン

後方からレースをして差し切り勝ち。

休み明けをつかわれた上積みがあり、高松宮記念を除けば惜しいレースが続いていた。

 

○ 2012年北九州記念:8番人気1着スギノエンデバー

速い流れが合う馬で、前半600m32秒2とペースが上がったことが追い風になった。

 

○ 2012年北九州記念:12番人気2着シゲルスダチ

前走NST賞は逃げるレースをしており持ち味生きず、1800mと距離も長かった。

距離短縮と52キロの軽ハンデが好走要因。

 

○ 2011年北九州記念:8番人気1着トウカイミステリー

休み明けでプラス18キロという体重増があったが、その前のレースで大幅に減っており、水準の体重に戻っていた。前走、前々走とも道悪に泣かされる結果に。

52キロの斤量も最大限に生きる形に。

 

○ 2009年北九州記念:8番人気1着サンダルフォン

前々走のOP特別バーデンバーデンカップは勝ち馬と同タイムの3着と好走しており、前走米子Sも0秒1差の4着と善戦していたが、人気の盲点になっていた。

前走でマイナス14キロと減っていた体重も戻っていた。

 

○ 2007年北九州記念:12番人気1着キョウワロアリング

前走12キロ増えていた体重が8キロ減っており、良化があったが斤量も3キロ減って52キロで出走。

前半600m32秒1とかなりのハイペースで上位は後方からレースをすすめた馬が占める結果に。

 

○ 2007年北九州記念:6番人気2着アルーリングボイス

穴馬推奨。不振が続いていたが、前走CBC賞で勝ち馬と0秒2差の5着と復調気配を感じさせていた。

小倉芝1200mでは重賞勝ちもあり、条件も合った。

 

○ 2007年北九州記念:10番人気3着ワイキューブ

前走、前々走で1000万条件を勝利し連勝中。

1400mで3勝しており、距離が嫌われていたかもしれないが、1200mでも勝利あり。

牝馬が強い夏ということも影響していたかもしれない。

 

○ 2006年北九州記念:コスモフォーチュン

前半600m32秒9とそこまで遅い流れでなかったが、先行して2着に0秒3差をつけて押し切るレース内容。

52キロとハンデに恵まれ、人気上位の馬が重い斤量を背負っていたことも追い風になっていたことは想像に難くない。

 

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小倉記念 6番人気2着 カデナ
中京記念 6番人気2着 クリノガウディー
マーメイドS 7番人気1着 サラス
エプソムカップ 7番人気2着 サラキア
京都新聞杯 11番人気1着 レッドジェニアル
アーリントンカップ 7番人気2着 カテドラル
阪神牝馬S 9番人気3着 ミエノサクシード
ダービー卿CT 7番人気3着 マイスタイル
中山牝馬S 5番人気1着 フロンテアクイーン
弥生賞 8番人気1着 メイショウテンゲン
チューリップ賞 7番人気3着 ノーブルスコア
オーシャンS穴馬 7番人気3着 ダイメイフジ
きさらぎ賞 7番人気3着 ランスオプラーナ
愛知杯 8番人気1着 ワンブレアウェイ

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