ジャパンカップ ジャパンカップ 予想

ジャパンカップ 2020 予想 出走馬の考察と穴馬の特徴

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ジャパンカップ 2020 人気薄の情報

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ジャパンカップ 傾向

過去の勝ち馬をみると、キタサンブラック、ウオッカ、ディープインパクト、アドマイヤムーン、テイエムオペラオー、スペシャルウィークなど、その年にG1レースを2勝以上している馬が名を連ねる国内最高峰のレース。

まぎれがないコースで行われ、レースレベルの高さから何よりも能力が必要となり、過去に実績を挙げている馬がきている。

近年、高速馬場などを嫌って超一流レベルの外国馬の参戦がないため、過去10レースの連対馬20頭は全て日本馬であった。

外国馬の連対は、2005年1着アルカセットまで遡る必要がある。

2017年1着シュヴァルグラン、2015年2着ラストインパクト、2013年2着デニムアンドルビー、2008年1着スクリーンヒーロー、2007年2着ポップロック、2006年ドリームパスポートを除いた15頭にG1レース(海外含む)での勝利があった。

G1レースでの勝利がなかった馬も、2015年ラストインパクト、2013年デニムアンドルビー、2008年スクリーンヒーローを除けば、G1連対+重賞2勝という結果を残しており、軸馬にはそれなりの実力が必要。

まぎれのないコースである点も実績馬が結果を残しやすいことにつながり、過去10レースの連対馬20頭のうち16頭が5番人気以内の馬と非常に堅い結果となっている。

ジャパンカップ 穴馬の特徴

○ 2015年ジャパンカップ:7番人気2着ラストインパクト

直線で最内を突くロスのないレースをしたことが最大の好走要因。鞍上ムーアの好騎乗が光った。

能力では劣っていたが、実績上位の馬が東京の適性で劣り、状態がよくなかった馬がいたことも追い風となった。

○ 2013年ジャパンカップ:11番人気3着トーセンジョーダン

自信の穴馬推奨。能力的にはここでも上位にあった。

前でレースが出来たことが大きかったが、好騎乗であった。

○ 2013年ジャパンカップ:7番人気2着デニムアンドルビー

前走エリザベス女王杯は流れが合わなかったが、距離延長などが追い風になった。

○ 2011年ジャパンカップ:14番人気3着ジャガーメイル

穴馬に推奨。上半身と下半身ともに張りが出ており、状態面での上積みも感じられたが条件もベストであった。

○ 2011 年ジャパンカップ:6番人気2着トーセンジョーダン

前走天皇賞(秋)は前半1000m56秒台という極端なハイペースで推移し、展開の恩恵を受けたが、このレースは一転 して先行策をとり、前半1000m62秒2とペースが落ち着き、先行して粘る結果に。

前走は出来がいまひとつも叩かれて良化していたが、鞍上と陣営の戦略 が功を奏したことが最大の好走要因。

○ 2010年ジャパンカップ:8番人気3着ヴィクトワールピサ

自信の穴馬に推奨。全体の張りや皮膚の質感など状態面に関しては最もいいと感じた馬で、一週前追い切りの内容もよかった。

○ 2008年ジャパンカップ:9番人気1着スクリーンヒーロー

前走アルゼンチン共和国杯を勝利していたが、2着ジャガーメイルもその後天皇賞(春)を勝利し、3着のアルナスラインもその後日経賞を勝ち、天皇賞(春)で2着と好走しているが、レベルが高いレースであった。

○ 2004年ジャパンカップ:7番人気3着ザッツザプレンティ

前走菊花賞を人気薄で勝利していたが、侮られていた。

前走も馬体に余裕があり、プラス10キロという数字であったが、このレースではマイナス14キロと絞れていた。

 

ジャパンカップ 危険な人気馬の特徴

2019年
1番人気11着レイデオロ:衰えがあったよう。
4番人気5着ユーキャンスマイル:重馬場が響いた。

2018年
3番人気6着サトノダイヤモンド:
5番人気4着シュヴァルグラン:

2017年
3番人気10着サトノクラウン:前走天皇賞(秋)から上昇していたが、高速馬場と外枠のダブルパンチが響いたか。
4番人気7着ソウルスターリング:道中かなりの距離掛かっていた。実力不足もあったか。

2016年
2番人気5着リアルスティール:決め手を生かしたレースをせず、前でレースをしたことにより距離の不安が表面化する結果に。
3番人気4着ゴールドアクター:
4番人気13着ディーマジェスティ:タフな条件が合う馬でペースが落ち着いたことが響いた。

2015年
2番人気10着ゴールドシップ
3番人気8着ミッキークイーン:状態が落ちていた。
5番人気5着サウンズオブアース:

2014年
1番人気4着ジェンティルドンナ:道悪はよくない馬で、前日の降雨によるタフな馬場とペースが影響。
2番人気5着ハープスター:出来がそれほどよくなく、距離も長かった。
5番人気9着イスラボニータ:

2013年
2番人気15着ゴールドシップ:
3番人気10着エイシンフラッシュ:逃げるレースとなり、持ち味生きず。
4番人気4着アドマイヤラクティ:
5番人気8着アンコイルド:上りの速いレースで後方からレースをした点が敗因。

2012年
2番人気3着ルーラーシップ:出遅れて外を回り上り最速の脚をつかうも届かず。
4番人気5着フェノーメノ:
5番人気9着エイシンフラッシュ:この馬にはペースが速かった。

2011年
1番人気6着デインドリーム:スローで流れ後方からのレースがネックに。
3番人気16着ペルーサ:走る気がなかったよう。
4番人気11着ヴィクトワールピサ:3月以来のレースで状態も上がり切っていなかった。
5番人気8着エイシンフラッシュ:

2010年
2番人気10着ナカヤマフェスタ:
3番人気5着ペルーサ:スローペースで脚を余す。天皇賞(秋)より腹に余裕があり、体重もプラス8キロと増えていた。
5番人気8着エイシンフラッシュ:やや馬体のメリハリを欠き、菊花賞回避の影響があったか。

2009年
3番人気4着コンデュイット:出遅れ。
4番人気13着スクリーンヒーロー:レース中に故障があったよう。
5番人気9着リーチザクラウン:逃げるレースをしたが、厳しいペースだった。

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