穴馬 予想

函館2歳S 穴馬と危険な人気馬の特徴

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中京記念、函館2歳Sの穴馬候補を期間限定での備考欄へ更新。ランキングの順位は80位くらい。

もう1頭、中京記念、函館2歳Sの穴馬候補を期間限定での備考欄へ更新。ランキングの順位は50位くらい。

 

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今回は有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」でお届けしている函館2歳Sの重賞データから一部を抜粋し、函館2歳Sの穴馬と危険な人気馬の特徴をお届けします。

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[函館2歳S 穴馬の特徴]

2017年12番人気2着ウインジェルべーラ:2番手を追走したが、前半600m34秒5とペースが落ち着いて展開の恩恵があった。デビュー戦の内容も悪くなかった。

2016年12番人気3着タイムトリップ:有料メルマガで自信の穴馬推奨。地味な血統で人気がなかったが、前走は2着に0秒2差をつけて完勝。過去芝・ダート兼用血統の馬がきているが、父がシーキングザゴールド系でその傾向に符合。時計の速い馬場で、内枠と前でレースをする馬が有利な状況であったが、枠と展開の恩恵もあった。

2016年12番人気3着タイムトリップ:有料メルマガで自信の穴馬推奨。地味な存在で人気がなかったが、前走は2着に0秒2差をつけて完勝。前でレースをする馬が有利な状況を追い風に。

2014年11番人気2着タケデンタイガー:前走2戦目で未勝利を脱出し、前走で減っていた体重も戻っておりパフォーマンスを上げた感がある。

2013年9番人気2着プラチナティアラ:ミスプロのクロスがある点が特徴的。前々走デビュー戦は散々な結果も、前走は上り最速をマークしていたが、人気がなさ過ぎた。

2007年6番人気1着ハートオブスマイル:重馬場で行われたが、父ジョリーズヘイローの産駒は芝、ダート問わず時計のかかる馬場で強い馬が多く、馬場の悪化が追い風となった。

2007年11番人気2着ジョイフルスマイル:前走の未勝利戦でデビュー戦からマイナス6キロと絞れ、4コーナー2番手と先行して2着に0秒4差をつける勝利するパフォーマンスをみせていたが人気の盲点であった。差しが決まる展開と、父がマヤノトップガンで時計がかかったことが追い風となった。母の父は勝ち馬と同じジョリーズヘイローということも結果に影響しているはず。

2006年7番人気1着ニシノチャーミー:母の父はこのレースでよくくるヘイルトゥリーズン系で、ヘイローなどもそう。上位を外枠の馬が占めており馬場も影響したよう。

2006年8番人気3着シャトルリューズ:父はヘイロー系のサザンヘイローで、2007年の1、2着馬と共通点がある。内枠の人気馬が下位に沈んでいたが、上位を占めた外枠も有利に。

2002年6番人気2着トーホウアスカ:前走ダート戦とはいえ、2着に1秒0差をつける完勝。父チーフベアハートと芝向きで、時計のかかる馬場であったことと、逃げるレースをしたが前半600m34秒2とペースが落ち着いたことも好走の要因。

[函館2歳S 消えた人気馬の特徴]

2017年
2番人気6着ナンヨープランタン:1400mから1800mが合うと感じた点から評価を大幅に割り引いて押さえの押さえまでとしたが、レース後の陣営が残した距離が忙しいというコメントからもやはりその点がネックとなった。
3番人気12着ベイビーキャズ:ペースが落ち着いて後方からのレースとなったことが響いた。
5番人気5着パッセ:

2016年
3番人気5着ドゥモアゼル:
4番人気7着ロイヤルメジャー:プラス10キロと体重が増えていた。
5番人気8着ガーシュウイン:外枠と後方からのレースが響いた。

2015年
2番人気7着メジェルダ:
4番人気6着ラッキーボックス:故障発生。
5番人気14着オデュッセウス:前走上がりが平凡で、能力が足りなかった。

2014年
1番人気5着マイネルエスパス:
3番人気10着スルターナ:能力的に足りなかった。
5番人気8着クールホタルビ:重賞の速い流れに対応できなかった。

2013年
2番人気4着オールパーパス:
4番人気12着ファイトバック:このレース後、1勝も出来ず。能力が足りなかった。
5番人気5着ハッピースプリント:芝で実績がなかった。

2012年
1番人気5着アットウィル:出来がよくなかった。
4番人気11着(8位入線)ローガンサファイア:前走の内容が平凡でマイナス14キロと体重が減っていた。

2011年
1番人気4着コスモメガトロン:
3番人気11着エクセルシオール:前走逃げ切るも、ペース、上りともに平凡。

2010年
4番人気9着トラストワン:
5番人気5着タイセイファントム:

2008年
4番人気7着コパノマユチャン:このレース後、芝で1勝も出来ず。能力が足りなかった。
3番人気14着ティーズハイビガー:

 

先週の重賞レースは函館記念しかなく、調教でよく見えた馬が少なかったため、無料メルマガLINEでの調教推奨馬のお届けをお休みさせて頂きました。

今週は函館2歳Sと中京記念の2レースあるので、時間があればお届けしたいと思います。

先々週の有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」は七夕賞11番人気メドウラークを自信の穴馬に推奨し、人気のサーブルオール、キンショーユキヒメ、プラチナムバレットなどを外して勝負馬券の馬連23250円9点的中しましたが、2週連続的中ならず。

有料穴馬も、CBC賞9番人気2着ナガラフラワーを、七夕賞は11番人気1着メドウラークを穴馬推奨し、2週連続激走しましたが、先週は激走ならず。

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CBC賞は無料メルマガとLINEでお届けした無料穴馬9番人気ナガラフラワーが2着に。

ユニコーンS7番人気3着エングローサーが3着に続いて配信機会2回連続穴馬が馬券に。

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心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

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