有馬記念 予想

有馬記念 2019 予想 穴馬と危険な人気馬は? 人気馬の不安材料

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「馬体診断&重賞データ」のさとよしです。

今回は2019年有馬記念人気馬の不安材料をお届けします。

危険な人気馬を見つけるための参考となれば幸いです。

人気薄の買い材料はYouTubeでお届けしています。

有馬記念の穴馬探しの参考としてください。

 

 

先週の調教推奨馬は朝日杯FS、ターコイズSで1頭ずつお届けしましたが、1頭は超人気薄であったこともありともに不発。

ただ、先々週までは毎週2頭ずつ連対と悪くない結果です。

カペラS 2着テーオージーニアス
阪神JF 1着レシステンシア
チャンピオンズカップ 2着ゴールドドリーム
ステイヤーズS 1着モンドインテロ
ジャパンカップ 1着スワーヴリチャード
京阪杯 2着アイラブテーラー

今週は有馬記念と阪神カップの調教推奨馬をお届けします。

無料メルマガ(←クリック)で木曜の夜にお届けする予定です。

※ 配信後も前回配信分がすぐに届きます。金曜以降は次回の配信がされないうちにお早めに登録してください。

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[有馬記念 2019年 人気馬の不安材料]

アーモンドアイ

2400mのジャパンカップやオークスを勝っているが、走法に硬さがある点から決して2400mがベストの距離ではない。

3冠牝馬でジャパンカップを連覇したジェンティルドンナは、身体のつかい方に柔らかさがあって無駄がなく、距離延長への対応力を感じさせたが、それと比べるとクラシックディスタンスでの信頼度は劣る。

安田記念時に、古馬になってから初めて馬体を見たが、3歳時よりも筋肉量が増しており成長を感じさせた。

熱発の影響があり香港カップを回避することになったが、繊細な牝馬という点は気になるところ。

天皇賞(秋)よりも高いパフォーマンスをみせる可能性は高いが、不利や不得手な条件で苦しむ姿を見せる可能性はありえる。

 

リスグラシュー

デビュー前の馬体写真を見ると、かなり細身の体型で、父方のサンデーサイレンスの影響を感じさせるつくりであった。

桜花賞や2018年のヴィクトリアマイルで2着と好走しているが、本質は中距離にある。

桜花賞は道悪でスタミナが要求される馬場と、ソウルスターリング、アドマイヤミヤビといった他の実力馬が馬場の悪化を苦にしたことが大きな追い風となった。

2018年のヴィクトリアマイルでは馬体の張りが増して確実に上向いており、直前から降り始めた降雨も追い風になった。

次走の安田記念では出来がよかったにもかかわらず敗れる結果に。本職のマイラーに対してスピードの絶対値で劣り、そのため評価を割り引いたが、やはり距離が敗因。

2500mという距離が微妙に長く、海外遠征帰りという点は不安材料。

 

サートゥルナーリア

半兄リオンディーズと弥生賞時の体型と似たフォルムをしているが、リオンディーズもこの馬と同じキングカメハメハの系統に属する形になる。

ただ、キングカメハメハの影響はそれほど感じさせず、ともに母方の影響が出ていると思われる。

距離は長いが、中山芝2500mなどであればコーナーをまわる回数が多い点からも距離をある程度誤魔化すことが出来るが、道悪のハイペースなどタフな条件となれば距離適性やスタミナ面でのリスクが増す。

3歳春の時点で完成度が高かったが、今後同世代の馬との能力差は縮まっていく可能性がある。

それ以上に問題は距離と気性面。気性的な難しさを見せているが大きなネックとなりえ信頼度で劣る。

 

スワーヴリチャード

父ハーツクライと同じようにかなり晩成タイプの馬で、3歳から古馬になり適応できる条件が変わっている。

3歳時は決め手を生かすレースの方が合うフォルムであった。古馬になってからは下半身の筋肉量が増して前でのレースが出来るようになっている。

かつてブエナビスタなども似たような成長をみせ、先行して自分でレースをつくることが出来るようになった。

3歳春の時点では馬体を見る限り能力的に上積みの余地を残していたが、完成度が低い状態でありながらダービーで2着と好走しており、その内容から高い資質を有していると判断できた。

2017年の有馬記念で4着に敗れているが、後方からのレースとなり持ち味が生きず、ペースが落ち着いて脚を余す結果となった。

今回、勝利したジャパンカップからの反動や見えない疲れがないかが取捨におけるポイントになり、調教などから状態のチェックは欠かすことが出来ない。

 

ワールドプレミア

皐月賞2着、マイラーズカップ勝利があるワールドエースの全弟。

神戸新聞杯時に初めてデビュー後の馬体を見たが、デビュー前の馬体と比べるとゆったりとしたつくりになっていた。

兄のワールドエースはつなぎが短めで肩の角度が立っており、1600mから2000mに適性があった。古馬になってからはいかにもマイラーというつくりに変わっていった。

この馬はワールドエースと比べると長い距離に適性があり、長距離も全く問題ない。

今回、初めての中山となるが小回りコースが課題。相手が強く、能力的に通用するかという点も大きなポイントとなる。

 

フィエールマン

3000mの菊花賞、3200mの天皇賞(春)を勝っているが、中距離に本質があるように感じる。

菊花賞は上位3頭の上がりがいずれも33秒9という瞬発力勝負が追い風になった。スローの瞬発力勝負により中距離馬が浮上したが、同じような形は1997年のマチカネフクキタルまで遡る必要がある特殊なレースとなった。

天皇賞(春)に関しても、それほどスタミナが要求される条件ではなく、決め手勝負となったことにより浮上した。

初めて馬体を見た際、決め手という武器を持っている点から典型的な走るディープインパクト産駒という印象を覚えた。

札幌記念時に、タフな条件が合うように感じられず凱旋門賞は適性面から疑問符が付くとお伝えしたが、道悪もありディープインパクト産駒にとって鬼門の条件となった。

今回は凱旋門賞以来のレースとなるが、遠征による消耗がないか、まずその点をクリアしていないと好走は難しい。中山も歓迎というわけではない。
 

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※ 下記は今年無料でお届けさせて頂いた穴馬。一部は特定の方のみ。

中日新聞杯 8番人気1着 サトノガーネット
京阪杯 7番人気3着 カラクレナイ
アルゼンチン共和国杯 5番人気2着 タイセイトレイル
菊花賞 8番人気2着 サトノルークス
富士S 9番人気2着 フロンテアクイーン
小倉記念 6番人気2着 カデナ
中京記念 6番人気2着 クリノガウディー
マーメイドS 7番人気1着 サラス
エプソムカップ 7番人気2着 サラキア
京都新聞杯 11番人気1着 レッドジェニアル
アーリントンカップ 7番人気2着 カテドラル
阪神牝馬S 9番人気3着 ミエノサクシード
ダービー卿CT 7番人気3着 マイスタイル
中山牝馬S 5番人気1着 フロンテアクイーン
弥生賞 8番人気1着 メイショウテンゲン
チューリップ賞 7番人気3着 ノーブルスコア
オーシャンS穴馬 7番人気3着 ダイメイフジ
きさらぎ賞 7番人気3着 ランスオプラーナ
愛知杯 8番人気1着 ワンブレアウェイ

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