穴馬 予想

競馬予想 阪神カップ マイルCS組について

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阪神C、その構図はマイルCS組とそれ以外の路線からやって来た馬という形になるだろう。

今回はまず、マイルCS組について触れてみたい。

マイルCSでは12番人気のプリサイスマシーンに本命をうった。6着に来れば上出来と言う方もいるかもしれない。

しかし上位陣は全て、外を通って伸びた馬ばかりである。

馬場の悪い内を回らざるを得なかったこの馬の敗北は、コース取りの差によるものであり、外を回る事が出来たのであれば、間違いなく馬券に絡んでいただろう。ジョッキーもそういうコメントを残している。
ロベルト系の影響が胸前に出ているのが感じられ、坂のある阪神は合うだろう。

そしてマイルCSで対抗に指名したのがキンシャサノキセキである。

この馬はかなりの潜在能力を持っているだろう。NHKマイルCでは対抗に推した。いずれG1を獲る器であると考えている。

前走の敗因は雨だろう。レース前の予想でも、道悪で人気を裏切っていると指摘した。これに関してもジョッキーがレース後、そのようなコメントを残している。

シンボリグランに関しては、CBC賞で勝ち、高松宮記念で1番人気になっているが、本質はスプリンターではないだろう。マイルCS3着の結果を受け、人気になるだろうが過大評価と言えなくもない。

コートマスタピースはマイルCSよりも確実に向くだろう。その理由については下の阪神JFの記事を参考にしてもらいたい。

[11月30日更新版]

阪神の新マイル、直線が延びコーナーを回る回数が減り、ジョッキーの感想では京都にイメージが近くなったという。
京都のマイルはキレが求められる。しかし坂や芝を考えるとイメージは右周りと左周りの違いこそあれ、東京のマイルに近いのではないだろうか。
安田記念にあってマイルチャンピオンシップにないもの、それは外国馬の活躍である。瞬発力タイプよりも、長くスピードを持続させるタイプで坂を駆け上がるパワーをもつヨーロッパ的な馬こそがこのレースでの理想になるのかもしれない。

NHKマイルCでは、直線が短く、坂のある中山のマイルで結果を残していたパワー型のフサイチリシャールとマイネルスケルツィの評価を下げた。
マイネルスケルツィは瞬発力勝負のマイルCSで好走できたのだから、坂のある阪神になるのはプラスになるだろう。

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・・・しかし忘れてはいけません、競馬の怖さを。

誰が想像したでしょうか?海外G1制覇、そして凱旋レースをものにし、レース後に引退式を控えていたラストランで、連すら外した最強マイラー、タイキシャトルの敗北を。

圧倒的一番人気を背負い、ただ回ってくるだけと言われながら府中の4コーナーに散ったサイレンススズカの悲劇を。

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コースや馬場といった条件の適性、昨年の結果をもたらした過程などから、ディープインパクトの死角に切り込んでいこうと思います。

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