穴馬 予想

競馬予想 有料メルマガ 阪急杯

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[中山記念]
過去10年でこのレースを勝った馬はサイレンススズカを除いて全て、中山のコースで重賞勝ち、もしくは中山でG1連対、オープン特別2勝などの実績がある。

血統はキングヘイロー、ダイワテキサス、ジョウテンブレーブなどリファール系、カーリアンなど欧州のノーザンダンサー系、そしてパワー型のサンデー産駒が来ている。

今年これに符合するのが、父がリファール系のホワイトマズル、母の父がサンデーサイレンスで、中山金杯を勝っているシャドウゲイト。

前後肢のバランスから、中山の適性は高く、筋肉は柔らかく、全体的なバランスもいい。個人的にはダービーでもかなり馬券を買った馬。
状態は申し分なく、調教もなかなかいい。本格化を思わせる。本命に指名する。
ただ、外枠に入ったことは致命傷になりかねない。前走からの斤量、プラス4キロよりも大きい問題に思う。これさえなければ1着固定を厚めに買うのだが。

インティライミの状態のよさも目立つ。中山も悪くない。対抗に。

それに続く出来が、ダンスインザモア。中山は得意。3番手評価。

エアシェイディ、マルカシェンク、メイショウオウテの
サンデー産駒3頭は中山の適性が劣る。メイショウオウテは完成度、エアシェイディとマルカシェンクは状態に疑問符があり、おさえの域は出ない。
この中では能力を考えると、エアシェイディが能力的に1番警戒しないといけない。4番手評価。

メイショウオウテは中山と距離は合わないように思うが、能力は高い。おさえで。マルカシェンクも同様におさえ。

マヤノライジンは実績はないが、中山の適性が高そうな馬体。しかし状態はいまひとつでおさえ程度。

馬券は馬連をシャドウゲイトからインティライミ、ダンスインザモア、エアシェイディへ。
3連単はシャドウゲイトを1着軸。
2、3着にインティライミ、ダンスインザモア、エアシェイディが本線。
他はシャドウゲイトを2着軸。
1、3着にインティライミ、ダンスインザモア、エアシェイディ

1着シャドウゲイト
2着インティライミ、ダンスインザモア、エアシェイディ
3着メイショウオウテ、マヤノライジン、マルカシェンク

1着インティライミ、ダンスインザモア、エアシェイディ
2着シャドウゲイト
3着メイショウオウテ、マヤノライジン、マルカシェンク

以上、馬連3点、3連単30点。

[阪急杯]
1200mで行われていた時は、内枠に入った先行馬、特に実績馬はものすごく信頼でき、穴馬もきていた。

昨年末改装された阪神競馬場。前残りのレースが多く、内枠の馬が強かったよう。1400mのレースの通過順位をみると、他のレースに増して、やはり先行馬が強い。
1着   2着 3着

12/24 11R 08-07  03-03   01-01

12/17 11R 04-05  06-07   02-02

12/17  3R 02-02   04-04   08-08

12/16 9R 01-01  02-02 10-09

12/16 6R 02-02 03-03 05-07

12/03 10R 10-12 02-02 10-07

12/02 10R 02-02 03-03 05-04

12/02 5R 05-07 03-05 02-02

改装後ということで、かなり特殊な条件下だったといえるがこのレースも開幕週ということがあり、前残りになる可能性は高い。
しかし散水の可能性もないとはいえないので、日曜日の芝のレースで、どの脚質の馬がきているかチェックすることをお勧めする。
このレースには出ないが、ジョッキーは福永祐一が先行して3勝している。

血統的には1400mの距離では8レース中6頭がヘイローの血が入っているのが一番の特徴。
3頭が母の父サンデーサイレンス。2着馬も母の父サンデーサイレンスの仔が目立つ。サンデーサイレンスの直仔よりも1世代経た方がよさそう。
その他の距離では、ロベルト系やダンスインザダークやアグネスタキオン産駒が走っている。

本命にはキンシャサノキセキを推す。NHKマイルCで対抗に推した馬で、G1のレベルにあると考えている。どちらかというと阪神より京都の方がむくと思うが、1400mの時計も優秀。
京都金杯、マイルCSの敗戦はともに雨に泣かされた感がある。問題は状態。調教は若干動きが硬かった。
パドックで問題がなく、前目のポジションにつけることができればかなりのパフォーマンスをみせる事も考えられる。

対抗にはコスモシンドラーを推す。この馬に関してもG1のレベルにあると考えている。
1200mからの距離延長はプラス材料で1400mはベストの距離。前々から追いかけているが、前々走は距離、3走前はスタート直後につまづいたのが敗因。
前走では脚をあました。直線での脚は迫力があり、能力の高さを垣間見せた。今回も問題は騎乗。

そしてパドックでの状態のチェックが必要。3番手にはプリサイスマシーン。距離、コースは合い、血統的にもロベルト系で母の父サンデーサイレンスはピッタリ。しかし太目残りの可能性が高く、パドックの状態次第で割引きが必要。

スズカフェニックスは4番手まで。肩の角度をみると1400mの距離にも対応できるだろう。
しかし、状態は好調とまではいえず、そして阪神の舞台が合うようにも思えない。馬場からも追い込んで届かずという危険をはらんでいる。

イースターは完成度、コース適性ともに問題あるが、能力と状態はかなりのレベルにある。
シンボリグランは状態はよさそうだが、コースがいまひとつ。

コース適性のあるエイシンドーバー、スーパーホーネット、逃げ馬でロベルト系のニシノデュー、この5頭は状態次第で3着までなら。

馬券はキンシャサノキセキとコスモシンドラーの馬連。キンシャサノキセキから
プリサイスマシーン、スズカフェニックスへの馬単。

3連単はキンシャサノキセキを1着軸。2、3着にコスモシンドラー、プリサイスマシーン、スズカフェニックスを本線。

キンシャサノキセキを1着軸。2着にコスモシンドラー、プリサイスマシーン、スズカフェニックス。3着にシンボリグラン、エイシンドーバー、スーパーホーネット、ニシノデュー、イースター

コスモシンドラーを1着、キンシャサノキセキを2着に指定、上記の馬への3連単。

超万馬券を狙うならキンシャサノキセキを1着固定、2、3着にコスモシンドラー、スーパーホー
ネット、ニシノデュー、イースターの3連単が面白いだろう。

以上、馬連1点、馬単2点、3連単31点。(1部、馬券がかぶっているため)

今週は月曜日の時点でシャドウゲイトを本命に決め、それよりも早く日曜日に中山記念よりも阪急杯を重視し、キンシャサノキセキ、コスモシンドラーの2頭軸勝負と考えていた。
しかしキンシャサノキセキ、コスモシンドラーともに馬体写真の掲載がなく、それ以外の馬も疑問符がつく馬ばかり。
しかもレースの条件が昨年から変わっているため、予想の材料がかなりこころもとない。さらには、シャドウゲイトが外枠に入ったのも不運。
今週は両レースとも大勝負を避け、3連単を少点数で楽しむのが賢明。
阪急杯にいたっては、パドックでキンシャサノキセキの状態が悪いようなら、完全に見に徹した方がいいだろう。
先週のプラスを枕に甘い夢をみながら英気を養い、来週の勝負にむけ、牙を研ぎたい。
来週は信頼の出来る馬が1頭出てくるため、今から大変楽しみである。

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