AJCC 予想

アメリカジョッキークラブカップ 予想 穴馬は?人気薄の買い材料と馬体考察

更新日:

シンザン記念は無料メルマガ(←クリック)で1頭お届けした無料穴馬9番人気コルテジアが3着に!!

2006年創刊、読者数3000人以上。

Twitter(←アカウント)へ的中報告(←こちら)を送って頂いた方へお礼を申し上げます。

無料メルマガ(←クリック)では調教で動きのよかった馬もお届けしています。

愛知杯は調教推奨馬としてお届けした11番人気レイホーロマンスが3着と好走。

 

 

毎週ご購読頂きましてありがとうございます。

「馬体診断&重賞データ」のさとよしです。

今回はAJCCの人気薄出走馬の馬体考察と買い材料をお届けします。

AJCCの穴馬探しの参考となれば幸いです。

先週は有料穴馬でお届けした穴馬が2頭激走!!

日経新春杯は11番人気エーティーラッセンが3着に。京成杯は7番人気クリスタルブラックが1着という結果。

波乱がありそうな場合に無料メルマガ(←クリック)で無料穴馬をお届けしています。

 

 

 

[AJCC 穴馬の特徴]

○ 2018年AJCC:8番人気3着マイネルミラノ

今回と同じ距離、コースのオールカマーでも4着と悪くないレースをしていたがmその際はルージュバック、ステファノス、タンタアレグリアなどが上位にきていたが、今回の方が相手も弱かった。

 

○ 2017年AJCC:7番人気1着タンタアレグリア

長期休養明けであったが、天皇賞(春)で4着と好走しており地力上位。余裕残しはなく、臨戦態勢は整っていたロスのないレースが出来、ペースが上がってスタミナが要求される流れとなったことなど、嵌った感もあったが、鞍上がレース後、「全て上手くいった」といったというコメントを残している。

前走でも結果を残しており、条件も悪くない。仕上がり次第で好走の可能性はある。

 

○ 2015年AJCC:7番人気2着ミトラ

元来体型的に中距離馬であるが、気性的な問題があり、マイル以下の距離をつかわれていた。中山で1戦1勝と結果も残していた。

 

○ 2014年AJCC:11番人気2着サクラアルディート

差しが利く展開となったことが追い風に。OP特別で2着があり、それなりに能力の裏付けもあった。

能力的に通用しえる。たたかれて上積みがあれば。

 

○ 2011年AJCC:6番人気2着ミヤビランベリ

前走休み明けでしんがり負けも、逃げ馬でたたかれて良化。重賞4勝も血統から地味なイメージがあり、人気薄で走るケースが多かった。

 

○ 2010年AJCC:5番人気1着ネヴァブション

前秋のG1レース3戦は振るわなかったが、得意のコースへ変わった点が好走の要因。

 

○ 2010年AJCC:9番人気2着シャドウゲイト

大敗が続きマークが緩むと先行してしぶといレースをみせるケースが多い。いずれも休み明けをつかわれて良化していた。

 

○ 2009年AJCC:7番人気3着トウショウシロッコ

勝ち味に遅い馬で相手なりに走るタイプ。ドリームジャーニーやアルナスラインといった人気馬が、状態に問題があり凡走したという部分もある。

 

○ 2006年AJCC:5番人気1着シルクフェイマス

その他の馬と実績を比較すると最上位。前走長期休養明けの京都金杯で大敗も距離延長でパフォーマンスを上げ、休み明けをたたかれて良化もあった。

 

○ 2004年AJCC:8番人気3着ユキノサンロイヤル

前走53キロで11着と大敗して人気が落ちていたが距離が短く、得意の距離に戻ったことが大きかった。

 

○ 2001年AJCC:9番人気3着コスモブレイザー

前走勝利も900万条件であれば、別定戦のため侮られて当然か。良馬場で行われるも、当日のダートは重馬場で行われており、かなり降雨と馬場の悪化があったが、時計のかかる馬場状態が好走の要因。

 

[AJCC 人気薄出走馬馬体考察と買い材料]

サトノクロニクル

手脚の長さは父ハーツクライの特徴が出ているように感じられたが、2017年の秋になり丸みを帯びたフォルムに変わっていた。

上半身のボリューム、下半身の薄さなどタニノギムレットとイメージが似ているが、母方のロベルトの影響が出てきたか。

距離は2000m以上がよく、タフな条件でなければ3000m近辺も対応可能。

走法を見る限り道悪はそれほど苦にしないと考えられる。馬場が悪化した菊花賞で崩れているが、馬場の悪い内を通っていたこともあり、今後のレースを見てみないと道悪の適性は何とも言えない。

故障による能力の衰えがなければ2200m以上の距離の別定戦の重賞でバリバリやれる能力がある。

 

グローブシアター

父キングカメハメハ、母シーザリオという血統で、エピファネイアの半弟、リオンディーズの全弟となる。

デビュー前の馬体を見ると距離はある程度延びた方がいい。

スピードの絶対値という点でこの馬の方が劣るが、同じキングカメハメハ産駒のローズキングダムとフォルムや長所が似ている。

近走の内容を見る限り別定戦の重賞で好走するには展開や枠など何らかの外的な要因が必須。

問題は約一年ぶりのレースという点だが、休み明けで2勝しており鉄砲は利く。

 

ウラヌスチャーム

胴長で、やや細身な体型でありながら上半身のフォルムが丸みを帯びており、母の父フジキセキの影響の方が優位。

距離は1600mから2400m辺りが合い、2000mがベストと考えたが、高いレベルになると1600mは忙しい。

決め手に特化したタイプではなくある程度前でもレースが出来る。

蹄と走法を見るに道悪はあまりよくないかもしれない。ただ、父ルーラーシップも同じような走法と蹄の形をしていたが道悪で結果を残しており、走ってみないと分からない面がある。

休み明けでも2勝を挙げており、鉄砲はかなり利く。

3歳秋のローズS時に、馬体に弱点はなく、レベルの低いレースであれば重賞を複数勝ってもおかしくないとお伝えしてきたがいまひとつ結果が出ていない。

 

ルミナスウォリアー

上半身のつくりなどは父メイショウサムソンの影響が出ているよう。

距離は2000m近辺がベストだが、中山であれば2500mまでは対応できるか。

2017年の函館記念を勝っているが洋芝が合った。道悪はあまりよくないと考えたが問題なかったよう。

道悪は結果を残しており、ぐちゃぐちゃの馬場となって他の馬が喘ぐような条件となれば。

 

マイネルフロスト

父はディープインパクトの全兄ブラックタイド、母の父はグラスワンダーという血統であるが、どちらにも似ておらず、母の母方の特徴が出ているのかもしれない。

跳びが大きい走りではないため道悪はこなせるよう。

札幌2歳Sの時点では能力的に高いレベルでやるには物足りなさがあったが、重賞で好走できるだけの素質はあるとお伝えしてきた。

完歩が小さくなる点がパフォーマンスに影響を及ぼし、重賞を勝ち切ることができない要因。

ダービーで3着と好走しているが、調教の内容がよく状態がよかったと思われ、その際の勝ち馬であるワンアンドオンリーがその後結果を残すことが出来ていない点からも、出走馬のレベルが低かったことが分かる。

その点をみてもそこまでの能力はないと判断できた。

既に9歳という年齢で能力的なピークは過ぎている。

前でレースをしていったいったのレースとなれば浮上の可能性も出てくるが。

 

[重賞レース 無料穴馬]

無料穴馬は、無料メルマガ(←クリック)やTwitter(←アカウント)のフォロワーでお付き合いのある方などへお届けしています。

※ 下記は今年無料でお届けさせて頂いた穴馬。一部は特定の方のみ。

シンザン記念 9番人気3着 コルテジア
中日新聞杯 8番人気1着 サトノガーネット
京阪杯 7番人気3着 カラクレナイ
アルゼンチン共和国杯 5番人気2着 タイセイトレイル
菊花賞 8番人気2着 サトノルークス
富士S 9番人気2着 フロンテアクイーン
小倉記念 6番人気2着 カデナ
中京記念 6番人気2着 クリノガウディー
マーメイドS 7番人気1着 サラス
エプソムカップ 7番人気2着 サラキア
京都新聞杯 11番人気1着 レッドジェニアル
アーリントンカップ 7番人気2着 カテドラル
阪神牝馬S 9番人気3着 ミエノサクシード
ダービー卿CT 7番人気3着 マイスタイル
中山牝馬S 5番人気1着 フロンテアクイーン
弥生賞 8番人気1着 メイショウテンゲン
チューリップ賞 7番人気3着 ノーブルスコア
オーシャンS穴馬 7番人気3着 ダイメイフジ
きさらぎ賞 7番人気3着 ランスオプラーナ
愛知杯 8番人気1着 ワンブレアウェイ

無料メルマガでは無料穴馬、調教推奨馬にくわえ、人気薄出走馬の考察をお届けしています。

(波乱がなさそうな場合は、無料穴馬のお届けをお休みさせて頂きます。)

-AJCC 予想
-, , , ,

Copyright© 馬体予想 穴馬予想 , 2021 All Rights Reserved.