穴馬 予想

AJC杯○◎×平安S△◎○的中!! AJC杯レース回顧

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AJC杯はネヴァブションが完勝。
菊花賞で本命に推すなど素質を評価していた馬だが、状態は前走よりも良化。
また基本的にキレる脚で勝負するタイプではなく、中山の適性も高い。
いまの手薄な中長距離路線なら、天皇賞(春)でも面白いかもしれない。

エアシェイディは有馬記念より微妙に状態が落ちていると感じていたが、高いレベルの話で、能力やレース適性など、総合的な評価は最も高く、本命に推した。
以前はキレで勝負する馬であったが、昨年から実が入り脚質やコースを選ばない馬になった。
今年の春も安田記念や宝塚記念などに出走してくると思われるが、巷間言われるように馬体をみてもまだ馬が若々しい。
鬼(ダイワスカーレット、ウオッカ)のいぬ間ならば、タイトル奪取も可能。

トウショウシロッコはパドックでも皮膚が薄く、馬体写真以上によくみせた。
中山向きで、「東京凡走→中山記念好走」というパターンか。

今回の一番のポイントは1番人気と3番人気の馬を馬連の対象から外せた点。
人気馬をきったため、回収率もよかった。

ドリームジャーニー
※ 下記は有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」でお届けした考察
「前走有馬記念ではこの馬を馬連3頭の相手に入れたが、僅差の4着と惜敗。
鞍上も今週認めているとおり、直線で厳しい位置におかれたことが敗因といえる。
前走に比べて、やや前肢などの張りが落ちているが、相変わらず調教の動きはよく、状態は非常に高いレベルで安定している。
ただ、持続力よりも瞬発力で勝負する馬で、主な勝利レースはほとんどが上がり34秒台前半と、このレースの適性は微妙なところがある。
フットワークの回転が速いため中山でも結果を残しており、朝日チャレンジCのようなまくる競馬が求められ、出来なければ追い込んで届かずというケースもある。」

ドリームジャーニーはパドックで悪くなかったが、昨年夏から続いた絶好調の状態は終わりを迎えたのかもしれない。
そしてデータでもお伝えしたが、このレースのペースも合わなかったのだろう。
外回りコースより内回りコースの方が合うため、中山記念に出てくれば狙いたい。

アルナスライン
※ 下記は有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」でお届けした考察
「骨格、ボリュームともにしっかりした馬で、中山は合う。
しかし今の肩の筋肉のつき方をみると、前肢の可動域が狭そうで、つなぎの太さや胴の短さから、もう少し短い距離の方がいいのではないかと感じる。
調教の動きはまずまずといったところ。
そして皮膚の質感はいまひとつで、馬体にももう少しシャープさが欲しい。」

アルナスラインは馬券の対象から完全に外したが、パドックをみてもいまひとつの状態。
もう少し時間がかかるかもしれない。

[推奨馬]
◎ 6番エアシェイディ
○ 3番ネヴァブション
▲ 12番キングストレイル
△ 4番メイショウレガーロ
× 11番ドリームジャーニー
× 7番トウショウシロッコ
× 9番マイネルキッツ
☆ 8番ドットコム

今週は平安Sも△◎○で的中!!

有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」では、通常週1レースの情報をお届けしているが、今週はあまりにもエスポワールシチーの動きがよかったため、平安Sにも急遽参戦。
超詳細な重賞データも、2レースのものをお届けしてご満足頂けたと思う。

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「2009 クラシック 馬体から読み解く注目馬と種牡馬傾向」

当レポートでは、馬体診断により今年の中央競馬推奨3歳馬や血統馬の考察をお
届けしていきたい。
POGや一口馬主で馬を選ぶ際、「馬体」と同時に大切なファクターとなるのが「血
統」である。
活躍馬を指名するためには成功すると思われる種牡馬の産駒を狙うことが近道で
ある。


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