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限定公開 皐月賞 人気薄の馬の考察

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皐月賞の人気薄調教推奨馬を、競馬 ブログランキング(←現在90位くらい)の紹介文へ更新。
今回は皐月賞人気薄の馬の考察をお届けします。

皐月賞人気馬の考察は「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケー・空メールで登録可))でお届けします。

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※ 下記は無料でお届けした穴馬

日経賞 7番人気2着 ミライヘノツバサ
毎日杯 7番人気3着 キセキ
フラワーカップ 8番人気2着 シーズララバイ
弥生賞 8番人気2着 マイスタイル
阪急杯 7番人気1着 トーキングドラム
中山記念 8番人気2着 サクラアンプルール
京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ

※ 下記は有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」(←クリック)でお届けした考察のごく一部。読者の方の利益を守るため馬券に直結する部分は割愛しています。

アメリカズカップ

朝日杯FS時に、やや薄手で肩と腰の傾斜の感じなど、イモータルとよく似ているように感じたが、上半身と下半身のラインはクイーンズリングとイメージが重なる。いずれもマンハッタンカフェ産駒で父の影響が出ていると思われる。ある程度の決め手を有している。

中距離に本質があると感じたが、以前よりも肩の角度が寝ており、胴が伸びた印象がある。朝日杯FS時にイモータルと同様にこれといった長所もないため、重賞ではどうかという感があるとお伝えしたが、きさらぎ賞ではかなりよくなっており、距離延長やコースの適性、馬場もプラス材料となると考え本命に推した。今回は間隔が空いている点とコースの適性などがポイントになるように感じる。

マイスタイル

同じハーツクライ産駒のリスグラシューの阪神JF時にも感じたことだが、前走弥生賞では全体的なフォルムに丸みを感じさせ、馬体が立派に見えた。ボリュームがあって胴が短く見えるが、絞れて印象が変わってくる可能性が高いとお伝えしたが、やはり2000mへの距離延長は問題なかった。時計のかかる馬場の適性はありそう。上昇しており、最内枠からスムーズに前でレースが出来れば。

アルアイン

ディープインパクト産駒としては骨格がしっかりしており、母方の影響が出ている。デビュー後2戦いずれも勝利しており、後方からレースをしていたが、シンザン記念時に馬体のつくりから先行するレースが合うとお伝えした。

前走毎日杯では前でレースをして勝利したが、やはり先行するレースの方が合う。ただ、過去このレースを人気薄で結果を残したキャプテントゥーレ、ヴィクトリーなどと比較すると、距離にはやや限界を感じさせる

アダムバローズ

全体の骨格や胴長な点などは母方のアンブライドルドズソングの影響が強いか。前でのレースで持ち味が活きる。中距離に本質があり、2000mがベスト。

前走若葉Sは辛勝であったが、悪い内容ではなかった。前々走でもOP特別の若駒Sを勝っているが、余裕残しがあった京成杯、掛かっていた京都2歳Sを除けば安定して結果を残している。馬体を見る限り、例年であれば能力的に通用しない可能性が高く、人気馬次第、展開次第という感がある。

ダンビュライト

骨格や首が高い走り方は、父ルーラーシップやドゥラメンテに通じるものがあり、父の父キングカメハメハの影響が強く出ている。上半身と下半身のフォルムや、手脚の長さやリオンディーズに似ている。走りはまずまずしなやかで、距離延長にも対応力がある。距離は1600mから2400mまでこなすはず。

朝日杯FS時に能力を評価し、前走きさらぎ賞の予想の際に評価を下方修正したが、重賞で通用しえる。また、完成度が低い面もあり、ルーラーシップの仔は馬体ほど走らないか、晩成タイプである可能性があるが、ルーラーシップ自身も晩成タイプであったため、後者である可能性が高い

同じルーラーシップ産駒で新潟2歳S3着のイブキにも高い資質を感じたが、イブキにしても京成杯で敗れている。この馬にしてもよくなるのは、早くて3歳秋で、古馬になってからのように感じる。

サウジアラビアロイヤルカップで2着に敗れているが、直線で内にささってまっすぐ走っていなかった。後に東スポ杯2歳Sを勝つブレスジャーニーの後塵を拝すが力負けではなく、レース内容からも能力的な裏付けはある。今回、ペースが上がりそうな点は追い風になり、中山のコースも対応できる。成長がみられるかが鍵となる。

コマノインパルス

薄手な体型は同じバゴ産駒のビッグウィーク、クリスマスなどと似ており、父の影響が出ているよう。素質を感じさせるが、問題は同様の印象を持ったバゴの産駒が気性的なものか、日本の馬場が合わないのか、あまり走っていない点。

中距離以上が合う。長距離の適性は微妙で、2000m近辺がいいはず。脚質はそれほど問わない。前でレースをするとスピード不足で、後方からレースをすると決め手不足の感がある。

葉牡丹賞で2着に敗れているが、勝ち馬は後にホープフルSを勝利するレイデオロで、まだ底を見せていなかった。重賞を勝つ資格や能力を感じさせたが、京成杯ではきっちりと勝利している。休み明けをつかわれて上向いている点と、今回と同じ距離、コースで結果を残している点は好材料。

トラスト

父スクリーンヒーローが丸みを帯びたフォルムをしていたが、角ばった体型をしている点から、父よりも母方の影響が出ていると思われる。上半身に窮屈な部分があり、それが首の高い走法につながっていると思われる。道悪はよくないはず。

札幌2歳S時に上半身を除けばきれいな身体のラインをしており、重賞を複数勝てる素質があるとお伝えしたが、首の高さがネックとなっている面がある。コースは合い、距離と展開の面で、札幌2歳Sのようにペースが落ち着けば。

アウトライアーズ

父ヴィクトワールピサよりも母の父フレンチデピュティ、あるいは母方のアイスカペイドの影響が出ている。小回りコースが合い、距離は1800m近辺が合う。2000mは守備範囲となる。レースをつかわれている点と休み明けで結果を残している点は好材料。

底を見せておらず、想定以上の資質を有している可能性はある。問題は後方からレースをする点で、ペースが落ち着くと苦しく、今回はスプリングSと異なり多頭数で、前でレースをする馬の方が信頼度はある。

プラチナヴォイス

母の母はディープインパクトの半姉。ボリュームや丸みのあるラインは父方の影響か。ミスタープロスペクターのクロスがあるが、脚元のつくりからダートよりも芝の方がいい。2000mのレースをつかわれているが、きさらぎ賞で距離は1600m1800mの方がいいように感じた。

しかし、スプリングS時に馬体を見ると、2000mは問題なく対応できるように感じ、本質は中距離にある。先行していいタイプでコースはそれほど問わない。スローの中を前でレースをして抜け出すレースの方が合う。スプリングSは能力的難などから本命に推し、直線で内にささって3着に終わったが、まっすぐ走るかは不安材料。

 

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福島牝馬S ☆◎★ 馬連11130円本線5点的中 14番人気1着マコトブリジャール・穴馬推奨 13番人気3着オツウ・自信の穴馬推奨

天皇賞(春) ▲★○ 3連複32350円本線7点的中 13番人気2着カレンミロティック・自信の穴馬推奨

新潟大賞典 ★○▲ 馬連5190円本線2点的中 10番人気1着パッションダンス・自信の穴馬推奨

京王杯SC △◎△ 馬連4380円本線4点的中 7番人気2着サンライズメジャー・本命推奨

ヴィクトリアマイル △◎ 馬連3510円3点的中

オークス ×◎○

ダービー ◎▲ 馬連700円2点的中

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