穴馬 予想

阪神牝馬S 考察

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今回は出走馬の情報を更新します。
写真がないため、前走以前のものになります。
ブロードストリート
※ 下記はエリザベス女王杯時の考察
「前走は少し馬体に寂しさを感じさせたが、今回かなりボリュームが増してさらに上昇している印象。
前走までは母方の影響を感じさせる馬体のつくりであったが、上半身のボリュームが増してきており、父アグネスタキオンの影響を感じさせる。
前走は後方から追い込む競馬となったものの、ある程度前目の位置で押し切る競馬の方が力を発揮できるが、後肢の飛節までの長さをみると、やや不器用な点があるのかもしれない。
そのため、東京や京都・阪神の外回りコースの競馬場で結果を残しているが、直線が長く広いコースに変わることはプラス材料となる可能性がある。
状態面の上昇もあるため買いたいが、ネックは基本的に距離のベストが1600m1800m辺りである点。
そのため、自分でレースをつくることが出来るかという部分に疑問点があり、展開にも左右される。
決め手があると同時にパワーや持続力も兼備しているため、スローになれば前目の位置で、ハイペースになれば後ろからの競馬といった形で結果を残してきたと思われる。
そのため、この秋の結果を見返してみるとはまった部分もあると感じる。
マイラータイプであるため、秋華賞はペースが上がったこともあって流れが向いたという可能性が高い。
最も好走する可能性が高いのは、ある程度前目の位置につけてペースが落ち着いた時だが、後方からの競馬となり瞬発力勝負になった時にどうかなという印象で追い込んで届かずという可能性がある。
そういった点を総合すると、レースの適性はマイルCSの方が高いかもしれない。」
ヒカルアラマサンス
※ 下記は京都牝馬S時の考察
「胸前のつくりなど父アグネスタキオンの影響が強く出たようで、前後肢のバランスが7対3くらいで背中と腹のラインが平行に近く瞬発力タイプのつくり。
距離は1600m近辺がよく、ここはほぼベストの条件。
やや腹は薄くなっているものの許容範囲だが、これ以上細くなると危ない。
しかしながら調教の動きはなかなか良好で、急激な体重減がなければ力を発揮できる状態にある。
[前哨戦のポイント]で解説した通り、前走の敗因も明確で前々走は少し相手が悪かったよう。
能力的にも重賞レベルのものをもっており、レースの適性などからも狙ってみたい。」
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