菊花賞

菊花賞10万馬券的中!!自信の穴馬クリンチャー激走!!

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2番人気7着アルアイン、3番人気6着ミッキースワロー、5番人気11着サトノアーサーといった人気馬は馬券の対象から外し、穴馬に推した11番人気マイネルヴンシュも4着と惜しいレース。

本命に推したサトノクロニクルは凡走したため読み切ることができたとは言えないですが、内容のある予想が出来たと言っていいと思います。

有料メルマガ読者の方へ的中をお届けでき、調子も戻ってきたため、また無料メルマガでも激走穴馬をお届けすることができればと思います。

現在、菊花賞の回顧を編集中。無料メルマガでも後ほど一部を配信します。

※ 下記は有料メルマガでお届けした内容のごく一部。読者の利益を守るため割愛しています。

[結論]

層の厚さを優先して近年の出走馬のレベルをつけると下記のよう。

2011年(オルフェーヴル)
2015年(キタサンブラック)
2016年(サトノダイヤモンド)
2010年(ビッグウィーク)
2012年(ゴールドシップ)
2013年(エピファネイア)
2014年(トーホウジャッカル)

2012年、2013年、2014年のようにレベルが低い場合は、中途半端な重賞実績馬よりも、2400m以上の距離に実績があるような距離延長でいい馬がきている。

2017年の春のクラシックは混戦で抜けた馬がいなかったが、ダービー上位3頭、皐月賞2着馬が参戦しない。

今回、能力上位にあるのはアルアイン、サトノクロニクル、そしてキセキ、サトノアーサーは完成度で劣るが、高い素質が感じられる。

ただ、やはりクラシック上位の馬が出走しない点から、層はまずまずも質が低い印象。

パンパンの良馬場であれば、距離に不安のあるレイデオロはともかく、ダービー2着スワーヴリチャード、3着アドミラブルが出走していれば結果を残す可能性が高かった。

2013年は不良馬場で行われ、スタミナタイプの馬に出番があったが、該当するような馬がいなかった。2017年はそういったタイプがおり、積極的に狙いたい。

妙味があるのは、下級条件で先行して結果を残している馬や、長距離で実績のある馬で、馬場状態を考えると人気薄の馬も好走の可能性がありえる。

特に今回の馬場の悪化とレベルの低さから台頭の可能性が高まる。

出走馬を個別に見ていきたい。

キセキはまだ能力的に上積みの余地があるが、距離延長も問題なく、問題は道悪だが、それさえ問題なければ実績馬が距離に問題がありアタマまでありえる。

アルアインは状態は問題ない。しかし、距離適性に疑問符が付き、良馬場で持続力が生きる条件の方が望ましい。

ミッキースワローは京都の外回りコースは悪くないはず。ただ、距離延長への対応力は微妙。また、絞れている点は好材料も、少し馬体の迫力を欠く。

ダンビュライトは春よりも成長しており、距離も対応できるはず。ただ、そこまで強調できない。

ウインガナドルは好走した前走の新潟記念、前々走ラジオNIKKEI賞はともに前有利の馬場で展開の恩恵があり、父ステイゴールド、母の父メジロマックイーンという血統から過大に評価されている印象。坂のある小回りコースで持続力が要求される条件などが合う。胴の短さから今回は微妙に適性を欠く可能性があると考えたが、上半身のボリュームを考えると心肺機能が高く、距離延長で評価が必要となる。

サトノアーサーは、状態は悪くないといったところ。距離2000m辺りに本質があり、決め手で勝負をす点、スタミナ面から良馬場の方がよく、道悪は走らない。

サトノクロニクルは能力的に今後もG1で好走しえる素質があると感じる。状態も上向いており、時計のかかる馬場にも対応できるはず。

トリコロールブルーはまだ筋肉のつき方に物足りなさが残る点はマイナス材料だが、春より成長している。広いコースは合い、距離も対応できる。

ベストアプローチは前走神戸新聞杯は休み明けで体重増、前々走ダービーはスローペースと、ともに敗因が明確。蹄の形や走法から時計のかかる馬場は合うはず。3000mがいいというタイプではないが、軽率に見限ることは出来ない。

ブレスジャーニーは肩の角度を見ると距離に限界があり2000mまでがいいはず。仕上がりは悪くないが、休み明けという点からも今回は割り引いて考えたい。

ポポカテペトルは能力で劣り、出来もそれほど強調できないが、距離延長は好材料。道悪は何とも言えないが、瞬発力勝負よりも時計のかかるタフな条件の方がいいか。

マイネルヴンシュはG1レベルとは言えないが、重賞を勝てる資質を感じさせ、3000mも合うはず。

クリンチャーは距離延長は好材料。春よりも成長しており、状態も上向いている。今後G1で通用するかというと難しいだろうが、このレースだけ走るという可能性はある。

マイスタイルは春よりもよくなっている印象。広いコースも合う。問題は距離で、展開面、スタミナともに良馬場の方が望ましい。

クリノヤマトノオーは底を見せていない点、前走1000万条件は辛勝も前有利の流れを差し切っている。ただ、馬体を見る限り先行力で勝負をする中距離馬というイメージがあり、割り引いて考えたい。

プラチナヴォイスは決め手で勝負をする中距離馬で、京都外回りコースは合うが、2000m近辺によさがある。

アダムバローズは持続力タイプの中距離馬。パンパンの良馬場で、前が止まらない展開であれば好走の可能性はあるが、今回は距離、馬場など条件が悪い。

スティッフェリオは距離延長とコース変わりでパフォーマンスを上げる可能性がある。問題は現状で素質で劣る点。

上記の要素からポイントを抽出すると下記のようになる。

(1) スタミナにベクトルが傾いた馬、上がり馬にも出番がある。

(2) 人気馬が距離や道悪に不安があり信頼度が低い。

(3) 春の実績馬が出走しない点から、出走馬のレベルが低い。

(4) それらの点から近年の中で最も波乱の可能性が高い。

好走の可能性が高いと感じるのは状態、能力面からサトノクロニクル。キセキも好走の可能性の方が高いが、サトノクロニクルと比べると、完成度や能力、道悪の適性から信頼度が劣る。

割り引いて考える必要がある人気馬は距離の面からアルアイン、道悪と距離の面からサトノアーサー。

ミッキースワローもそこまで強調材料がなく、人気を考えると食指が伸びないため、買うとしても押さえまとなり、今回はウインガナドルを上位にとる。

買う価値がある馬は距離が延びていい馬。クリンチャー、マイネルヴンシュなど。ポポカトペトル、スティッフェリオにもその可能性がある。その中で状態が上向いている点からクリンチャーを軸とする。

今回はサトノクロニクル、クリンチャーの2頭を中心に馬券を組み立てる。馬連をメインとするが、人気馬に死角がある点からワイドも買う価値がある。

高配当を狙うのであれば馬単か3連複で。

[推奨馬]

◎ サトノクロニクル
○ キセキ
▲ ウインガナドル
▲ ダンビュライト
△ ベストアプローチ
△ トリコロールブル-
× ポポカトペトル
× スティッフェリオ
☆ マイネルヴンシュ
★ クリンチャー

馬連(本線重視)
◎→○▲▲ 本線3点
◎→△△××☆★ 穴6点

ワイド
★→◎○△△××☆ 7点

馬単
◎→○ 本線1点
◎→△△××☆★ 穴6点

3連複
◎★2頭軸→○▲▲ 本線3点
○★2頭軸→▲▲ 本線2点
◎★2頭軸→△△××☆ 穴5点
○★2頭軸→△△××☆ 穴5点

G1レースは情報量が多いため、人気薄の馬の好走の可能性が高まります。

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セントウルS 6番人気2着 ラインミーティア
札幌2歳S 7番人気3着 ダブルシャープ
キーンランドカップ 12番人気1着 エポワス
エルムS 8番人気3着 ドリームキラリ
アイビスSD 8番人気1着 ラインミーティア
小倉記念 6番人気3着 フェルメッツァ
函館記念 14番人気2着 タマモベストプレイ
プロキオンS 6番人気3着 ブライトライン
ラジオNIKKEI賞 8番人気2着 ウインガナドル
函館スプリントS 7番人気3着 エポワス
エプソムカップ 6番人気3着 マイネルハニー
フローラS 12番人気1着 モズカッチャン
日経賞 7番人気2着 ミライヘノツバサ
毎日杯 7番人気3着 キセキ
フラワーカップ 8番人気2着 シーズララバイ
弥生賞 8番人気2着 マイスタイル
阪急杯 7番人気1着 トーキングドラム
中山記念 8番人気2着 サクラアンプルール
京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ

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