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菊花賞◎△○ 馬連3870円本線3点、3連単38800円本線4点的中!!

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ローズステークス 7番人気1着 タッチングスピーチ
京成杯AH 13番人気1着 フラアンジェリコ
新潟記念 13番人気3着 ファントムライト
札幌2歳ステークス 8番人気3着 クロコスミア
アイビスSD 9番人気2着 シンボリディスコ
函館2歳ステークス 10番人気3着 ヒルダ
ヴィクトリアマイル 12番人気2着 ケイアイエレガント
マイラーズカップ 8番人気1着 レッドアリオン
アンタレスステークス 6番人気1着 クリノスターオー
阪神牝馬ステークス 7番人気2着 ベルルミエール
阪神大賞典 7番人気2着 デニムアンドルビー
フィリーズレビュー 7番人気2着 ペルフィカ
阪急杯 9番人気3着 ローブティサージュ
根岸ステークス 15番人気3着 アドマイヤロイヤル
東海ステークス 9番人気2着 グランドシチー
フェアリーステークス 8番人気2着 ローデッド

先週の有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」は富士Sで12番人気シェルビーを穴馬に推し、1着ダノンプラチナとともに3連複の軸としたものの、1-2-4着という結果で、高配当を逃す結果になりましたが、日曜の菊花賞は◎△○で馬連3870円本線3点、3連単38800円本線4点的中!!

その前の秋華賞も勝負馬券の馬連を払戻均等で回収率800%くらいで組み立てていたものの、1着3着で的中を逃す結果となりましたが、流れが向いてきたかもしれません。

菊花賞も馬連の回収率は秋華賞と同じくらいの水準で、2けた人気の馬を3連複の軸とするなど、かなり難易度の高い組み立てをしているため、僅差で的中を逃すことが多くありましたが、本命馬や人気薄の馬はかなりの精度できています。

以前よりも人気薄の馬をチョイスする精度は上がっており、最近は過去の分析など新しく取り組んでいることが結果につながっているため、このやり方を継続し、特に情報量が多く、的中の可能性がより高まるG1に注力してまいりたいと思います。

菊花賞は的中したこともあり、間違ったことは言わないと思いますの、今回は菊花賞の回顧をお届けいたします。

菊花賞はキタサンブラックが勝利。


上の背中がぶれない、非常に美しいフォームであったが、先行しながら他馬につつかれた感のあるリアファルや、道中でぶつけられたリアルスティールに対し、
スムーズなレース運びをしたことや、直線で内を突くロスのないレースを含め、安定した騎乗が最後の伸びと僅差の勝利につながった。

向こう正面で先頭集団の位置取りが猫の目のように変わっていたが、ラップを見ても残り7ハロンから速い流れで推移しており、この点も結果に影響した。

12.7 - 11.1 - 11.6 - 12.3 - 12.5 - 13.1 - 13.7 - 13.7 - 11.8 - 12.1 - 12.0 - 11.9 - 11.6 - 12.2 - 11.6

能力が要求される流れにもなったが、それが人気上位の馬での決着につながった部分もある。

※ 下記は有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」でお届けした考察の一部

争覇圏とまで断言できないが、勝利に近い存在なのは、距離延長への対応力があり、能力的にも春から成長を伺わせるキタサンブラック。

そして条件が合い、絞れて前走よりもさらに高いパフォーマンスを見せる可能性のあるリアファンの2頭。

あとは、末脚がはまればということが前提になり、距離の面から信頼度は下がるが、リアルスティールも能力と状態を考えると分からない。

それ以外の馬は帯に短したすきに長しという感があり、ノーマークの馬がいったいったのレースにならない限り、勝ち切るまでは難しいように感じる。

リアファンも好走の可能性は高く、人気に見合った存在だが、より妙味があり買う価値があるキタサンブラックを本命に推す。

誤字があった点は恐縮であるが、「重賞データ」でも解説したように、今回はかなり荒れる可能性が低い条件であった。

ただ、サトノラーゼンやタンタアレグリアといった馬に死角も少なく、人気馬をばっさり切るということが出来なかった。

いずれも掲示板に残っていたが、やはり上位3頭は差があった感があり、3着と4着の間に横たわる0秒2という着差がそれを物語っている。

サトノラーゼンはレース後鞍上が述べているように距離が長く、コースは合うが、先行してよほど展開がはまらないと厳しいと感じたが、上記のラップをみても分かる通り、ペースが厳しかった。

タンタアレグリアに関しては、崩れる可能性は低かったがワンパンチ足りず、スティーグリッツに関しては出遅れが致命的であったが、経験の乏しさといえばそれまでか。

勝ったキタサンブラックに関しては、距離延長への対応力を含めて春からの成長が最大の勝因。

※ 下記は有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」でお届けした考察の一部

父ブラックタイド、母の父サクラバクシンオーという血統であるが、全体のフォルムから、父の影響が出ているよう。

距離延長への対応力が増している。母の父サクラバクシンオーという血統から3000mという距離が懸念されるかもしれないが、対応は可能。

比較的頑健なつくりで、坂のあるコースも問題ない。決め手で勝負をするタイプではないため、一定のラップを刻むようなレースが合い、中山であれば外回りコースがベスト。あるいは坂のある阪神の外回りコースなどが合う。

俗にキ甲が抜けると表現されるが、肩の部分が盛り上がり、皐月賞ではスプリングS時よりも馬体の張りとボリュームが増して能力的な上積みを感じさせた。完成度が高まったことが皐月賞で好走した要因。

春と比較すると、能力的な上積みが期待できる。条件が合えばG1でも通用しえる。

状態に関しては特別強調することは出来ないが、上積みはそれなりにある。

前走セントライト記念で2着以下に敗れてくれていた方が人気は下がり、買う価値は増していたが、能力的な上積みがある点からも評価をしたい馬。

道中ぶつけられたことを考えると、リアルスティールは強いレースをしている。リアファルに関しては特殊な条件が合う可能性があり、今後該当するレースで狙いたいが、それ以外のレースでは割り引いて考える必要があるか。

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