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自信の穴馬ステファノス激走!!大阪杯回顧

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日経賞は無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケー・空メールで登録可))7番人気ミライヘノツバサが2着に。毎日杯は7番人気キセキが3着に。

フラワーカップは穴馬8番人気シーズララバイが2着に、12番人気エバープリンセスは惜しくも4着という結果。

大阪杯の週はお休みさせて頂きましたが、ただいま3レース連続で無料穴馬が馬券に。

※ 下記は無料メルマガでお届けした穴馬

日経賞 7番人気2着 ミライヘノツバサ
毎日杯 7番人気3着 キセキ
フラワーカップ 8番人気2着 シーズララバイ
弥生賞 8番人気2着 マイスタイル
阪急杯 7番人気1着 トーキングドラム
中山記念 8番人気2着 サクラアンプルール
京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ

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今週の有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」(←クリック)は6番人気ミッキーロケットを本命に、7番人気ステファノスを自信の穴馬に推して高配当を狙い、ステファノスが2着と好走したものの不的中。

※ 下記は有料メルマガでお届けした考察の一部

ステファノス

3歳の毎日杯時にデビュー前の馬体写真をみると、重賞で通用してもおかしくないとお伝えした。上半身にやや重苦しさがある点以外はバランスが良好で、古馬になってからは評価を上方修正し、重賞を複数勝てるだけの資質があるとお伝えした。

宝塚記念時よりも筋肉量が増しており、ここにきて完成されたかもしれない。天皇賞(秋)では立派に見えるものの馬体の張りが増していた。勝ったモーリスは強かったが、ペースが落ち着いて2着リアルスティールとは位置取りの差があり3着に終わった。

決め手で勝負をするが、パワーにベクトルが傾いており、日本ではあまりみられないタイプ。頭の位置が高い点からも距離にはやや限界があり、3歳春の時点ではパワーにベクトルが傾いたマイラーであると考えた。ただ、1600m1800m近辺に本質があるが、決め手を生かすレースをすれば、2000mも対応可能で、2200mは長い。

大阪杯は条件的にはほぼベスト。日本のG1では合う条件が少ないとお伝えしてきたが、その点が結果を残すことが出来なかった要因でもあるが、昇格したばかりの新G1で結果を残す可能性はある。

2016年の天皇賞(秋)では馬体が立派な点に若干の不安があったが、大幅な体重増もなく問題ない出来であった。しかし、元々立派に見える部分があるが、前走金鯱賞は、その点を危惧して馬券の対象から外したが、プラス7キロ体重が増えていたことからも仕上がりに問題があったとみていい。

前走の敗戦で人気を落とすかもしれないが、完全に参考外と考えることが出来、香港カップでも3着と好走しているように能力的にはピークの状況にあり、出来も上向いている。人気がなければ買う価値が高い1頭。

 

桜花賞も買う価値がある馬を狙っていきたいと思います。

G1レースの穴馬は有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」(←クリック)でお届けさせて頂きますので、無料穴馬がお役に立っていればお付き合いください。

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[大阪杯 回顧]

前日の阪神のレースをみると、芝はやや重で行われており、日曜もダートはやや重で降雨の影響があった。

当日の芝のレースをみると、スローペースのレースが多く時計はあてにならない。

マルターズアポジーが引っ張ったが、前半1000m59秒6、後半1000m59秒3という時計で、前半よりも後半の方が時計は速く、ミドルペースからスローに近い流れで推移しており、やや前有利の流れ。

勝ったキタサンブラックは展開が追い風になり、能力的にもここでは上位にあった。

2着ステファノスはある程度前でレースをしたことが好判断であったが、内枠がプラスに作用したか。能力の減退も明確でなく、その点から
有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」(←クリック)で自信の穴馬に推した。ペースが流れていればより際どかった。

3着ヤマカツエースは状態、能力ともにピークであったが、前でレースをした方が持ち味は生き、展開も向かなかった。その点から内枠に入っていた方がよかった。

アンビシャスは外枠に入っていたこともあるが、直線で大外をまわすレースで、上がり最速をマークするが脚を余す結果に。

ミッキーロケットは上がりの速いレースが合わない点から、日経新春杯のようにある程度前でレースをした方が結果を残した可能性が高く、最内枠を生かすことが出来ていれば。

サトノクラウンはムラ馬であてにならない面があるが、ペースが流れなかった点が響いたか。

マルターズアポジーは逃げ馬の宿命で、崩れる結果となったが、能力的に足りなかった。

今回は人気上位と下位の馬の能力差が大きく、やはり想定したとおり実績で劣る馬に付け入る余地はなかった。

上位2頭はいずれも内枠に入っており、3着ヤマカツエース、4着マカヒキ、5着アンビシャスは外枠に入っていたが、枠による位置取りの差が結果に影響を及ぼすレースとなった。

 

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