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穴馬メイショウカンパク激走!!重賞回顧

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スプリンターズS9番人気3着ドリームバレンチノに続き、京都大賞典は無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PCの方) 「重賞激走穴馬!!」(←携帯の方)で推奨したメイショウカンパクが勝利。

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毎日王冠の時計をみると、1分45秒0で決着しているが、前日の降雨の影響があったことを考えるとまずまず速い時計。

12.7 - 10.8 - 11.0 - 11.5 - 11.8 - 11.8 - 11.5 - 11.7 - 12.2

勝ったカレンブラックヒルは秋になり成長を感じさせたが、今回のパフォーマンスは普通に評価してもいい。

2着ジャスタウェイはまずまずのペースで推移していたことも追い風となったが、東京コースは走る馬で、ダービーで自信の穴馬に推したがちょっと手が出なかった。

9番人気で3着と好走しタッチミーノットは能力的には高いものを持っており、レースをつかわれていたことを考えると互角のレースも可能と踏んで自信の穴馬に推したが、この条件も合い、流れも向いた。

人気のエイシンフラッシュ、ストロングリターンなどに関しては、かなり人気を裏切る可能性があったが、調教で上積みが感じられれば狙いたい。

トーセンレーヴは外枠が仇になった部分があるかもしれないが、ジャスタウェイが後方から伸びていることを考えると力負けかもしれない。

フェデラリストに関しては鞍上も首をかしげるレース内容で、敗れた原因が不明であるが、少し時間がかかるかもしれない。

京都大賞典は2分23秒4という速い時計で決着し、1993年にメジロマックイーンが記録したレースレコードに次ぐ時計。

12.6 - 11.0 - 11.2 - 12.5 - 12.2 - 11.7 - 12.3 - 12.5 - 12.1 - 11.4 - 11.6 - 12.3

ペースもまずまず上がっており、距離を考えるとフミノイマージンには厳しい流れとなった。

ギュスターヴクライはもう少し後方からレースをしていれば、持ち味が生きて結果も残せていたように思う。

ローズキングダムに関しては、有料メルマガの配信で状態に不安があるとお伝えしたが、2歳時から一線で走っている馬で勤続疲労も考えられる。

大幅な変化がない限り次走以降も厳しいが、もうちょっと難しいのかもしれない。

一方、2着オウケンブルースリは復調気配をみせており、自信の穴馬としたがまだまだ健在。

マルカボルトは率直に言って何故人気になっていたかよく分からなかったが、マカニビスティーはスタート直後に躓いたことが響いた。

直線でも追っていなかったため消耗はなく、絞れていたことからも次走以降のレースでは条件次第で狙える。

それとは対照的に勝ったメイショウカンパクは、ペースなどをみると展開がはまった感もある。

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