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穴馬トゥザグローリー激走 有馬記念回顧

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有馬記念は推奨穴馬9番人気トゥザグローリーが3着に激走!!

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有馬記念はオルフェーヴルが現役最強の座に就く結果に終わった。

ラップタイムをみると、道中14秒台のラップを2回挟む、極端なスローペースで推移していたが、末脚が生きる形となった展開も追い風となった。

6.8 - 12.0 - 12.4 - 12.1 - 13.1 - 14.4 - 14.3 - 13.0 - 12.0 - 11.9 - 11.4 - 11.3 - 11.3

配信でもお伝えしたように、状態はほぼ最高潮であったが、来年は是非海外での活躍を期待したい。

2着と好走したエイシンフラッシュもペースが落ち着いた際など、決め手勝負が合う馬で最高の流れとなった。

状態がよかったこともあるが、それ以上に勝ち馬の状態と能力の方が上位で、金星を逃す結果に終わった。

3着トゥザグローリーは最も妙味があると感じて穴馬に推したが、この馬に関してはもう少しペースが上がっていればより際どかったはず。

本命に推したアーネストリーはもう少し強気なレースをした方が持ち味は生きるタイプで、今回のようにペースが落ち着いてしまいの上がり勝負となると持ち味が生きない。

逃げ馬や同型の不在によって押し出されるようにハナを切る形となり、鞍上も戸惑った部分があったかもしれない。

タップダンスシチーに騎乗した際にみせた「肉を切らせて骨を断つ」というレースをしていれば、活路は開けたと思われ、悔やまれる結果となった。

ヴィクトワールピサはもう少し上積みもありそうで現役や海外への挑戦を続けて欲しいが、トーセンジョーダンに関してはペースが合わず、状態に不透明な部分もあり割り引いた。

ヴィクトワールピサのみならず、トーセンジョーダンも海外で結果を残すことが出来るタイプの馬で、高い資質も有しているため、欧州の舞台などでみてみたい。

ルーラーシップは、休み明けのレースは走るタイプであることも4着好走の要因であるが、ポテンシャルは上位と互角に走れるだけのものをもっており、注目していきたい1頭。

レッドディヴィスは距離が微妙で割り引いたが、得意の距離に戻ってどれだけやれるか楽しみな存在。

最後にブエナビスタであるが、内枠が仇となる形で、前走ジャパンカップにおいても恵まれた部分があり、その点からも評価を割り引いた。

全盛期であればまた違う結果になったかもしれないが、競争馬としてのピークが過ぎて得意でない条件であれば、凡走は必然であったということだろう。

長くターフを湧かせてくれたが、当分はゆっくりと休んで、いい子供を送り出して欲しい。

遠くない未来に行われる有馬記念やダービーで、ウオッカやダイワスカーレットの子供と激突するレースをみせてもらえれば。

 重賞の穴馬はまぐまぐでお届けしています。

ねつ造はありません。バックナンバーでご確認頂けます。

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有馬記念9番人気3着トゥザグローリー、ジャパンカップ14番人気ジャガーメイル、ステイヤーズS6番人気イグアス2着、アルゼンチン共和国杯8
番人気3着カワキタコマンド、シリウスS5番人気1着ヤマニンキングリー、ローズS10番人気2着マイネイサベル、新潟記念9番人気2着サンライズベガな
どが激走!!

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