毎日王冠

毎日王冠 2017 傾向と穴馬の特徴

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毎日王冠 2017 穴馬候補

今年の毎日王冠は出走馬のレベルがかなり高い。荒れる要因はペースが落ち着きそうな点と馬場の悪化。それらを除くと、過去の傾向を見ると人気上位の馬にそれほど死角が見当たらない。

ソウルスターリング
グレーターロンドン
リアルスティール
マカヒキ
サトノアラジン
アストラエンブレム
ダイワキャグニー
ヤングマンパワー
ウインブライト
ヒストリカル
ワンアンドオンリー
マッチレスヒーロー

今週の2けた人気穴馬候補を(現在100位くらい)へ更新。

※ ランキングの順位の確認方法が分からない場合はこちら(←クリック)をご覧ください。

 

スプリンターズSは有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」(←クリック)で7番人気3着ワンスインナムーン本命推奨。

秋のG1はこれまでのG1にも増してより人気薄の馬を抜擢していきたいと思います。

2017年は無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケー・空メールで登録可))で下記の穴馬をお届けさせて頂きました。

セントウルS 6番人気2着 ラインミーティア
札幌2歳S 7番人気3着 ダブルシャープ
キーンランドカップ 12番人気1着 エポワス
エルムS 8番人気3着 ドリームキラリ
アイビスSD 8番人気1着 ラインミーティア
小倉記念 6番人気3着 フェルメッツァ
函館記念 14番人気2着 タマモベストプレイ
プロキオンS 6番人気3着 ブライトライン
ラジオNIKKEI賞 8番人気2着 ウインガナドル
函館スプリントS 7番人気3着 エポワス
エプソムカップ 6番人気3着 マイネルハニー
フローラS 12番人気1着 モズカッチャン
日経賞 7番人気2着 ミライヘノツバサ
毎日杯 7番人気3着 キセキ
フラワーカップ 8番人気2着 シーズララバイ
弥生賞 8番人気2着 マイスタイル
阪急杯 7番人気1着 トーキングドラム
中山記念 8番人気2着 サクラアンプルール
京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ

10月から期間限定で有料(3か月3240円)で穴馬をお届けさせて頂きます。

詳しくはこちらのページ(←クリック)をご参照ください。

オールカマーは10番人気マイネルミラノが惜しくも4着。

毎日王冠 2017 傾向

 

[レースのポイントと概要]

過去の勝ち馬にエイシンヒカリ、グラスワンダー、ダイワメジャー、エイシンプレストン、サイレンススズカなどが名を連ねるとおり、このレースはG1に準ずる格があった。

しかし、以前はG1勝ち馬やG1で活躍していた馬が参戦して勝利するケースが多く、レースレベルは安定していたが、近年はまれにレースレベルが落ちるケースがみられる。

これは天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念の3レースを制した馬にボーナスが支給され、宝塚記念や札幌記念から天皇賞(秋)へ直行する馬が増えたことや、凱旋門賞へ参戦するというケースが増えているためと思われる。

近年は3歳馬の活躍が目立ち、古馬の実績馬が人気を裏切るというケースもみられる。連対馬の人気をみても、1番人気の連対は5頭、2番人気の連対は2頭という結果となっている。

[コースが及ぼす影響]

近年のレースの時計、前半後半800mの時計、ラップをみると、良馬場で行われる場合は前半800mよりも後半800mの時計の方が速い。

ダイワメジャーがとばして先行した2007年や、サイレンススズカが逃げた1998年を除けば、良馬場で行われたレースでは、前半800mのペースが47秒台から46秒台近辺で推移することが多い。

ラップをみても最後の200mが11秒台という速い時計になることが多く、瞬発力勝負となっている。

連対馬の1800mでの実績や時計をみたところ、さして関係性はないようだが、マイラーでは厳しい条件。

連対馬のオープンでの勝利、重賞連対の最長距離は下記のとおり。

2200m以上…6頭
2000m…7頭
1800m…2頭
1600m…4頭

※ 2007年のチョウサンはオープン実績がないため参考外。

連対馬の前走のレースをみると、以前は安田記念、宝塚記念などから参戦してくる馬が多かった。

毎日王冠 穴馬の特徴

2016年11番人気3着ヒストリカル:道悪の適性があり、エプソムカップ以来のレースであったが、鉄砲がかなり利く馬でもあった。

2014年8番人気1着エアソミュール:状態が上向いていた。休み明けでやや立派だった前走や道悪が響いた3走前の中山記念を除けば、底を見せていなかった。

2014年11番人気2着サンレイレーザー:本質はマイルにあるが、ペースが落ち着いて距離を克服。近走後方からレースをしていたが、一転して逃げるレースをして展開が向いたことが最大の好走要因。

2012 年12番人気2着ジャスタウェイ:前走ダービーは後方からレースをして脚を余す結果となったが、距離短縮が大きなプラス材料でほぼベストの条件であった。

2012年9番人気3着タッチミーノット:有料メルマガで自信の穴馬推奨。東京コースは走り、この条件はほぼベスト。調教の内容が非常によく、好調を維持している印象があり、レースをつかわれたアドヴァンテージを生かすことが出来れば、人気馬に死角がある点からも一角を崩す 可能性は充分あると判断した。

2010年8番人気2着エイシンアポロン:前走NHKマイルカップでは人気になっていたが状態がいまひとつで、前々走皐月賞は距離が長かった。距離短縮はプラス材料となり、道悪も走る馬でやや重で行われたことが追い風となっていた。

2010年9番人気3着ネヴァブション:調教で動いており、状態がよく穴馬推奨。この年はG1レースでも2度掲示板に載るなど、安定して走っていたが、常に好調をキープしていた。時計のかかる馬場の方がよく、道悪も追い風となった。

2009年10番人気3着ハイアーゲーム:勝利していた5勝のうち4勝は東京コースで、前走の中山からコースが変わったことが最大の好走の要因。

2008年8番人気3着アドマイヤフジ:プラス8キロと体重が増えて530キロ台での出走であったが、前走、前々走ともマイナス8キロと体重が減っており、540キロ台でも馬券に絡んでいたため問題なかった。3着は多いが休み明けも問題ない馬で、斤量も57キロで出走しており近走の内容を考えると不当に評価が低かった。

2007年8番人気チョウサン:前走1600万条件を勝ったばかりであったが、前々走、3走前のマイル戦から2000mに距離が伸びてパフォーマンスを上げていた。前半1000m57秒5と速いペースで推移し、決め手が生きるレースとなった。

2006年9番人気3着ローエングリン:近走はいまひとつ結果が出ていなかったが、前走京成杯AHはトップハンデの58キロを背負い0秒3差の4着、前々走関屋記念は59キロを背負い0秒4差の4着と内容は悪くなかった。

2005年9番人気1着サンライズペガサス:休み明けでOP特別を勝っているように鉄砲も利く馬で、重賞2勝、天皇賞(秋)3着という実績を考えるとあまりにも人気がなさ過ぎた。

2005年6番人気2着テレグノシス:5勝は全て東京コースでそのうち重賞で3勝しており、2003年2着、2004年勝利とこのレースでも結果を残していた。休み明けのレースは走る馬で、過去このレースで結果を残した際も休み明けであった。

2001年6番人気2着ロサード:このレースで強いサンデーサイレンス直仔。マグナーテン、メイショウオウドウ、ジョウテンブレーヴなどが人気していたが、G1レースでも結果を残しておらず、この馬は何故か人気がなかった。前半1000m58秒3とまずまずのペースで推移し、決め手が生きる流れとなったことも追い風になった。

2001年10番人気3着ダイワテキサス:前走オールカマーは58キロを背負い、前残りとなって展開が向かず、前々走新潟記念は59キロ、3走前の関屋記念は不利な内枠に入っていた。しかし、その前の宝塚記念も含めて、勝ち馬から僅差のレースをしており、人気がなさ過ぎた。

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毎日王冠 消えた人気馬の特徴

2016年
2番人気5着ステファノス:内で包まれて完全に脚を余す結果に。
4番人気6着ディサファ:
5番人気8着ロゴタイプ:

2015年
2番人気6着アンビシャス:出遅れが響いた。
3番人気9着ヴァンセンヌ:行きたがって前でのレースとなり持ち味が生きず。
5番人気10着スピルバーグ:上積みの余地を残しており、58キロを背負っていた。

2014年
1番人気13着ワールドエース:
2番人気5着グランデッツァ:マイナス12キロと体重が減っており、仕上がりに問題があったか。
3番人気7着ロサギガンティア:
4番人気12着ダークシャドウ:

2013年
1番人気6着ショウナンマイティ:マイナス18キロと体重が大幅に減っており、ペースが落ち着いて後方からのレースで脚を余した。
2番人気7着コディーノ:休み明けでプラス18キロ。
3番人気5着ダークシャドウ:

2012年
2番人気9着エイシンフラッシュ:スローペースの方がいい馬でペースが速かった。
3番人気11着トーセンレーヴ:能力的に劣った。
4番人気16着フェデラリスト:原因不明の不振。
5番人気7着ストロングリターン:

2011年
3番人気8着シルポート:
4番人気6着ダノンヨーヨー:速いペースの方が合う馬でペースが落ち着いたことが敗因。

2010年
1番人気5着ペルーサ:出遅れが致命的に。
2番人気9着ショウワモダン:
3番人気4着スマイルジャック:
4番人気7着シルポート:逃げたが、淀みないペースで流れ、休み明けの影響もあったか。

2009年
2番人気9着ヤマニンキングリー:東京コースが合わなかった。
3番人気7着スマイルジャック:
5番人気4着ナムラクレセント:距離が忙しく、瞬発力勝負も合わなかった。

 

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スプリンターズSは7番人気3着ワンスインナムーン・本命推奨1着○3着◎でワイド860円本線2点的中。

秋のG1はこれまでのG1にも増してより人気薄の馬を抜擢していきたいと思います。

新潟記念〇△馬連2480円本線4点的中。レパードSは9万馬券的中!!

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