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毎日王冠 予想 安田記念組 考察(2)

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ストロングリターン
※ 下記は安田記念時の考察の一部

「胴長で手脚が長い点や上半身と下半身のボリュームが均等に近い点、四角ばったフォルムなどをみると共同通信杯を勝ちNHKマイルCでも人気になったブレイクランアウトとよく似ている。

そのため、ブレイクランアウトの父スマートストライクの影響が強く出ているものと思われる。

過去安田記念で活躍した馬の馬体をみてみると、昨年はリアルインパクトを評価したが、この馬もこれに該当している。

昨年のこのレースでは、「現状では筋肉がつき切っておらず他の人気上位の馬には劣るものの、いずれはG1にも手が届くだけのものを持っていることは間違いなく、それが今回である可能性も充分ある。」とお伝えした。

レースをつかわれた上積みもあるためか状態は悪くなく、能力やレースの適性など総合力ではこの馬が最も高い。」

ガルボ
※ 下記は安田記念時の考察の一部

「マンハッタンカフェ産駒はいまひとつG1レースで結果に結びついていない馬が多いが、この馬も父の影響が強く出ている印象。

高い資質を感じて3歳時に重賞初挑戦のシンザン記念から高い評価をし、重賞を複数勝てるだけの能力を有しているとお伝えしてきた。

3走前の東京新聞杯では調教でA評価としたが状態がよく、それまでの敗因が明確であったため、自信の穴馬に推し、8番人気ながら先行して押し切る強い内容。

今回馬体写真はないが調教で動いていた場合は走ることが多い馬で、状態はよさそう。」

ダノンヨーヨー
※ 下記はマイラーズカップ時の考察の一部

「父ダンスインザダーク、母の父ミスタープロスペクター系という組み合わせの馬は、ザッツザプレンティやマルカフェニックスなど長距離馬や短距離馬など様々なタイプが出ている。

この馬はボリュームと上半身と下半身が均等に近いフォルムのつくりをみると、母方のフォーティナイナーの影響が強いよう。

今回と同じ条件のマイルCSでは、2010年に2着と好走しているが、全体的に引き締まっており、皮膚の質感などもまずまず透明感があり、前半800、45秒3と例年よりもペースが1秒以上速かったことが好走の要因。

今回は毛ヅヤなど体調が非常にいいと感じるが、余裕を感じさせる。

流れや馬場状態などレースの適性は申し分なく、能力も高いが、その点がネックとなりえ、大幅な体重増がなければ狙いたい1頭であるが。」

グランプリボス
※ 下記はマイラーズカップ時の考察の一部

「近年サクラバクシンオー産駒はよく似た馬体のタイプが共通する馬が多く、重賞レベルあるいはそれ以上のレベルにある産駒を出しているが、繁殖牝馬の血の世代が新しくなり、より自身の個性を色濃く出しやすくなっていると思われる。

朝日杯FSでは調教でA評価とし、この馬の内容が最も良かったが状態面の充実も好走の要因。

NHKマイルカップでは、馬体をみても朝日杯FS時ほどの張りが感じられず迫力を欠く印象で調教も動いておらず、レース後陣営も出来はさして良くなかったというコメントを残していたが、その状態でG1を勝っている点から、能力の高さを有している。

昨秋のスワンSでは調教の内容がひと息で、脚質的な部分からも危険な人気馬になる可能性が高く、馬券の対象から外し、マイルCSにおいても人気であったが状態はそれほどよくなかったため評価を割り引いた。

ただ、昨年暮れの阪神カップでは調教でリズムよく首をつかって、動きに復調の気配があったため高い評価としたが、決して早熟で頭打ちになったわけではない。

アバラが浮き出ており、やや迫力を欠く印象がある。調教などで阪神カップの時のような兆しがあれば狙いたいが。」

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