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毎日王冠 予想 安田記念組 考察(1)

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リアルインパクト
※ 下記は安田記念時の考察の一部

「跳びの大きい走りは父ディープインパクトの影響が強いと思われたが、体型をみると母方の影響が強いよう。

父の産駒としては異色のタイプに分類され、全体のボリュームなど3歳春の時点で完成度は高かった。

やや距離には限界がありそうな馬であるが、フットワークの大きさから距離延長にも対応しているよう。

このレースは流れが合い、その点が昨年の勝因のひとつ。

また、調教ではA評価として出走馬の中でこの馬が最もよかったため自信の穴馬に推したが、斤量も古馬より3キロ軽く斤量面での恩恵が完成度の高さによって最大限に生きたこと好走の要因。

昨年のNHKマイルカップではスタートでやや後手を踏んで道中9番手を追走したがいまひとつ持ち味が生きなかった部分があり、まともなレースであれば2着はあったと思われ、勝ち馬とはもう少し際どい結果になっていたはず。

昨秋の毎日王冠は毛ヅヤがよく太めも感じさせず、馬体をみる限りは状態がよかったことが好走の要因で、古馬と同じ57キロは厳しいと考えたが、前半1000m61秒1とペースが落ち着き展開の恩恵もあった。

状態がひと息の中山記念でも57キロを背負って結果を残している点から能力は高く、レースの適性も合うだけにどれだけ状態が戻っているかが焦点となる。

当然ながら老け込む年齢ではなく、現在12番人気という評価であるが、他の馬に不安点がある点からも狙ってみたい1頭。」

エイシンアポロン
※ 下記は安田記念時の考察の一部

「上半身のつくりや腹のラインの丸みなど同じ父系であるゴスホークケンに似ており、父方のストームキャットの影響が強いと思われ、アメリカ血統らしい前目の位置で競馬をしてスピードで押し切る競馬が合う。

昨年のマイルCSは2番人気リディルなど外枠の馬が下位に沈む結果となったが、内が伸びる馬場であったことも大きな追い風であった。

前走マイラーズカップはマイルCSと同じ条件で、調教では動いていたが14着と大敗したのは本数が足りず出来の面に問題があったよう。

前走は腹周りなどにやや余裕があって馬体重もプラス10キロと増えており、陣営ももう少し調教が必要というコメントを残していたが、今回は緩さが解消された印象。

体重も前走からプラス2キロで、関西から関東への輸送を考えれば絞れてくるはず。

また、一週前や今週の調教の動きをみてもしっかり動いており、レースをつかわれての上昇が見込める。」

シルポート
※ 下記は安田記念時の考察の一部

「父ホワイトマズル、母の父サンデーサイレンスという組み合わせにはアサクサキングスやシンゲンといった実績馬がいる。

当馬は母の父サンデーサイレンスよりも父ホワイトマズルの影響が強くズングリした体型からややパワー型に出ている、

全体のボリュームからスピードの絶対値もあり、逃げるレースが最も持ち味が生きる。

身体に柔らかさがあり、2010年の夏に初めて馬体をみた時から能力は重賞を複数勝てるほどのものを持っているとお伝えしてきた。

ただ、昨年の京都金杯やマイラーズCの勝利はペースが落ち着いて展開の恩恵を最大限に受けてのもので、G1レベルの能力まではない。

2010年の秋はオールカマー、毎日王冠と結果が出ていなかったが、馬体に余裕があり体調面などもひと息であったが、2011年に入ってから完全に素質が開花してきた。

中山記念では、過去のレースをみると少頭数のレースや馬場状態が悪化した際に前残りとなるレースが多く、器用さを有しておりペースが落ち着いた際に好走していたため自信の穴馬に推した。

昨秋のマイルCSの調教の内容とレース結果をみると、オーバーペースで逃げた天皇賞(秋)の疲れが残っていたようで馬体に張りも感じられなかった。

状態のいい逃げ先行馬がまれに想定よりも速いペースでレースをすすめるケースがあるが、天皇賞(秋)ではA評価としたように調教の内容が非常によく、それが前半1000m56秒5というオーバーペースにつながったものと思われる。

前走マイラーズカップでは状態は申し分なかったが、やや立派な印象がある。

条件と状態面、そして他の馬との能力の比較から割り引いて考えたい。」

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