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根岸ステークス 穴馬は? 出走馬考察

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京成杯は無料メルマガでお届けした穴馬7番人気ガンサリュートが2着に。

フェアリーSは7番人気モリトシラユリが3着、11番人気ジャストザマリンが4着という結果。

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京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ
武蔵野S 8番人気1着 タガノトネール
スワンS 8番人気2着 サトノルパン
セントウルS 9番人気3着 ラヴァーズポイント
新潟記念 9番人気3着 ロンギングダンサー
北九州記念 8番人気1着バクシンテイオー
中京記念 7番人気1着ガリバルディ
マーメイドS 6番人気1着リラヴァティ
安田記念 8番人気1着ロゴタイプ
福島牝馬S 14番人気1着マコトブリジャール
チューリップ賞 10番人気3着 ラベンダーヴァレイ
アーリントンカップ 9番人気2着 ダンツプリウス
ローズS 7番人気1着 タッチングスピーチ
京成杯AH 13番人気1着 フラアンジェリコ
新潟記念 13番人気3着 ファントムライト
札幌2歳S 8番人気3着 クロコスミア
アイビスSD 9番人気2着 シンボリディスコ
函館2歳S 10番人気3着 ヒルダ
ヴィクトリアマイル 12番人気2着 ケイアイエレガント
マイラーズカップ 8番人気1着 レッドアリオン

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根岸ステークスとシルクロードステークスの人気薄の調教推奨馬を
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ベストウォーリア

父系がシアトルスルー系で、全体的にアメリカ血統で固められているが、突出したスピードという個性があり、その点もアメリカ血統の濃さを感じさせる。

スピードで押し切るレースが合い、距離は1400m1600mがベスト。3歳時のJDDで人気を裏切っているが、明らかに2000mという距離が敗因。

1600mでも結果を残しているが、1400mの方がいいと感じる。東京コースのマイルの適性では劣るため、2016年、2015年のフェブラリーSで連を外したが軽視した。

ダート馬は地方で走ることも多く、馬体写真が少ないため、変化を捉えづらいが、2015年になってから前年よりもよくなっており、能力的な上積みを感じさせ、マイルチャンピオンシップ南部杯連覇というパフォーマンスにつながっている。

2016年のフェブラリーではごつさが増しており、今回も変わらない印象だが、戦績や脚質的なものは変わっていないため成長しているかは微妙な部分がある。

1600m以下のレースでは、中央で11戦、地方で9戦した20戦のうち、極端なハイペースで逃げた2歳時のポインセチア賞、2016年、2014年のフェブラリーSを除けば、17戦で3着以上という結果と結果を残している。

 

カフジテイク

父母いずれの影響が出ているか不明。距離は1600mまでが合うように感じる。後肢のつくりなどから器用さを欠く印象があり、ゆったりしたフォームをしているのはその影響か。

全体のバランスに破たんはなく、重賞を勝てるだけの素質はあり、よりよく見せる可能性がある。

前走チャンピオンズカップで4着と惜しいレースをしているが、決め手があり、直線が長いコースが合ったことと、ペースが上がって展開が嵌った感があった。距離短縮でパフォーマンスを上げる可能性はある。

 

キングズガード

薄手な体型をしているが、父母いずれの影響が出ているかは微妙。上半身に窮屈な部分がある点が走法に影響している。前走武蔵野Sは1ハロン長かったが、今回の条件は合う。

 

エイシンバッケン

ダート馬としてはそれほど頑健なつくりをしておらず、手先の軽い素軽い走りをする。デビュー前の馬体写真を見ると、それほど強調できる部分はないため、重賞でどうかという感はあったが、本格化しているよう。父はこのレースで実績のあるストームキャット系。

 

ニシケンモノノフ

父メイショウボーラー、母の父アフリートという血統であるが、かなりのボリュームがある体型で、母の父の影響が出ている感じではなく、父方の影響が出ているか。距離には限界があり、1400mでもかなりの結果を残しているが、1200mの方が合う。

馬体によさを感じさせないが、スピードの絶対値が高い点から、今後も重賞で結果を残すかもしれない。父メイショウボーラーが2005年のこのレースを勝っているが、この馬も父と同様にパワーとスピードの持続力で勝負をするタイプ。

 

ノボバカラ

父アドマイヤオーラ、母の父フレンチデピュティという血統であるが、馬体のつくりを見ると、父や母の父よりも母方の影響が出ていると思われる。本質的にマイル以下の距離に適性がある。

スプリント戦で通用するにはボリュームが乏しく、スピードで劣るが、肩の角度や胴の短さなどをみるとマイルは長く、1400mがベストの距離。坂のあるコースも合うが、胴の短さや骨格から地方のダートの方がいいかもしれない。

3歳時は、今後重賞でやれるか微妙と感じた。古馬になってから3歳時よりも良化が伺えた。久しぶりに馬体を見ると、フレンチデピュティ産駒にみられるフォルムとなっており、母の父の影響が強く出てきているようだが、さらに良化している。

 

ブルミラコロ

胴が長めにみえるつくりから、そこまで頑健なつくりでないが、骨格に丸みを帯びている点や手脚長く見えるフォルムなど父キンシャサノキセキの影響が出ており、距離は1400mがベスト。

前でレースをしているが、脚質を問うタイプのようには見えない。馬体を見る限り重賞で通用してもおかしくはない。馬体写真がない点から状態が不透明で、オープンでまだ実績がなく、キャリアの面や能力的に通用しない可能性はある。

 

ラストダンサー

父キングカメハメハ、母の父サンデーサイレンスという芝血統であるが、ミスタープロスペクターのクロスがあり、その影響が出てダートに適性を見せている。

胴が短めで、肩の角度が立っており、距離はマイル辺りが合う。近走は前でレースをしているが、馬体を見る限り決め手を生かすレースの方が合うように感じる。連勝中で能力的に底を見せていない点は怖い。

 

タールタン

これまで馬体写真がないため、能力や適性が判然としないが、昨年の2着馬で、走法などから距離と併せて条件は合う。前走カペラSは前でレースをした馬が上位にきており、展開が向かなかった面がある。9歳という年齢が嫌われ人気を落とすかもしれないが、前々走霜月Sでも2着と好走している。

 

グレイスフルリープ

デビュー前の馬体写真を見ると、ボリュームのある体型をしており、スピードタイプに出ている。父ゴールドアリュールは現役時代と同様に産駒もダート馬を出しているが、サンデーサイレンス系で、胴長で手脚が長めの仔が多い。その点から母方の影響が強いものと思われる。

 

グレープブランデー

発達した上半身や手脚、胴の長い体型などはヒカルオオゾラと共通点が多く、父マンハッタンカフェの特徴が強く出ている。1800mがほぼベストの距離。

本格化する5歳以前から能力的に重賞を勝てるだけのものを持っていたが、4歳時は完成度に物足りない部分があり、今後さらによくなる余地があるとお伝えしてきた。

スピードにまかせて押し切るタイプであるが、後肢のつくりから、レベルが高いレースになるとスムーズに先行出来ず後方からのレースとなっているようで、安定して結果を残せないことにもつながる。

2013年のフェブラリーSを勝っているが、その点が過去の超一流クラスであるエスポワールシチー、ヴァーミリアン、トランセンドといった馬などに劣る戦績につながっており、ダートの超一流レベルと比較すると能力的な面で落ちるため、ダートG1の勝利を積み重ね続けていくことは難しいと感じるとお伝えしてきた。

昨年のこのレースで10番人気という低評価であったが、3着と好走している。コースや展開が合ったことが好走の要因。

 

コーリンベリー

牝馬の割には骨格ががっしりした頑健なつくりをしている。先行して押し切るレースが合う。重賞など高いレベルでは距離の守備範囲は1400mまで。距離が長かった2016年、2015年のフェブラリーS、2015年のチャンピオンズカップなどを除けば、ほぼ安定して結果を残している。

 

モンドクラッセ

丸みを帯びたフォルム、胴の短さから2000mはやや長い。どちらかと言うと平坦の方がよさそうで、前でのレースが合う。1600万条件を勝ち上がったばかりであった2015年のみやこSから、馬体を見る限り、重賞を勝てるだけのものがあるとお伝えしてきたが、重賞でも活躍している。能力的には一角を崩せるだけのものがある。

 

ブライトライン

父フジキセキの産駒としてはかなりボリュームが発達しており、母方の特徴が出ているよう。以前は1600mから2000m位の距離が合うと考えていたが、上半身のつくりやフットワークの小ささを考えるとマイル近辺の距離がよさそう。

先行していいタイプであるが、スピードで劣り、G1では厳しい。ダートであれば、ミドルペースくらいの方がいいか。G1で好走するには枠や展開など何らかの外的な要因が必要となるが、さすがにこの年齢ではG1での好走は難しい。

ただ、昨年夏に相手が弱いとはいえ、58キロを背負ってOP特別を勝っており、まだ能力的に通用する可能性はなくはない。プロキオンSにおいても勝ち馬と0秒4差と悪くないレースをしている。

 

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愛知杯は10番人気サンソヴールを本命に推奨し2着に激走。複勝570円、ワイド3480円本線3点的中。

 

 

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