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有馬記念 穴馬は? ヴィクトワールピサ 考察

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朝日杯FSは無料メルマガで推奨したマイネルロブストが2着に好走。

 ジャパンカップ14番人気ジャガーメイルに続き、ステイヤーズSは6番人気イグアスが2着に。

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アルゼンチン共和国杯8番人気3着カワキタコマンド、シリウスS5番人気1着ヤマニンキングリー、ローズS10番人気2着マイネイサベル、新潟記念9番人気2着サンライズベガなどが激走!!

昨年の有馬記念の覇者であるヴィクトワールピサは、昨年のジャパンカップ(8番人気3着)で自信の穴馬に推した。

ヴィクトワールピサ

※ 下記は2010年ジャパンカップ時の考察

「兄は安田記念を勝ったアサクサデンエンで、全体の骨格やボリュームなどは父シングスピールの影響を感じさせる馬体をしていた。

また、同じくこの馬の兄で2006年の天皇賞(秋)では2着にきたスウィフトカレントは父サンデーサイレンスの影響を感じさせるキレ味に特化した馬体のつくりであった。

この馬は春先にみたときは父系の影響を感じさせて父ネオユニヴァースに似ている印象でしまいの決め手で勝負をする馬であったが、秋になってタイプが変わってきた印象。

欧州の環境に順応するために鍛練を積まれた賜物の部分もあると思われるが、かなり実が入って全体のボリュームが増しており、先行する競馬も可能である。

ペルーサやローズキングダムなどは瞬発力やパワーなど突出した武器をもっている馬はいるが、全体的な総合力であれば現3歳世代の中でもこの馬が最上位にあると感じる。

ただ、全体のフォルムなどをみると距離延長はマイナスとなり、本質は2000m辺りの距離にあると思われ、欧州の2レースで敗れているが、距離にくわえて馬場が悪化してより潜在的なスタミナが要求される条件となったため。

しかし、今回ペースが落ち着きそうで先行する競馬が出来れば展開の恩恵を受ける可能性があり、瞬発力勝負も歓迎材料で、内枠に入った点からもスムーズに先行することも可能であるため、好走の下地になりえる。

今週の調教の動きはさして目立たなかったが、状態面に関しては最もいいと感じた馬で、一週前追い切りの内容もよく人気がない点から穴で狙ってみたい1頭。

理想は2007年にスローペースの中で先行して上がり勝負を制したアドマイヤムーンのようなレースであるが。」

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