穴馬 予想

昨年は○◎▲で的中のフェブラリーS

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昨年は○→◎→▲で的中のフェブラリーS。

下記はその推奨馬。

ブルーコンコルド
距離、コース適性に関しては、小回り、直線の短いレースで先行して大逃げするより、直線で抜け出すのが理想。
東京のコースが微妙も軽い砂質に関しては、上がりの最速33.8秒は好材料。距離のベストは1600mくらい。
このレース、1800m以上のレースでの実績が必要とされており、2000mのレースを克服している点もプラス。
状態は最高。食べたもの、そして調教が全て実になっているといった感じ。ここまで状態がいいと思った馬は、天皇賞(秋)のダイワメジャー以来。 
鞍上と雨は気になるが、本命、そして軸に推したい。 

サンライズバッカス
前走若干余裕残し。
上積みはあり、毛ヅヤなど体調面は引き続き良好。 中距離でもそれなりに走っており、距離は問題ない。
腹袋からも先行した方がよさそうなタイプ。先行したダートのレースは連対率100% 
06 10/28 武蔵野S 2着 7-6 
05 09/19 ダービーグランプリ 2着 4-7-5-4
05 08/27 阿蘇S 1着 6-6-4-4
05 07/10 鶴見特別 1着 9-6
05 06/11 インディアT 1着 8-8-4-3
05 04/17 3歳未勝利 1着 3-2-2-1

前目につけれれば、好結果も期待できるが、鞍上が前走、前々走、後からの競馬をしたことは気になる点。
スラッとして、芝でも走れそうな感じでこのコースは大丈夫。
蹄の形から軽い砂質のダートも問題なさそうで、脚抜きのいい重馬場のダートは2戦2勝。
血統的な見所はメイショウボーラーの母の父、シーキングザダイヤの父であるストームキャットが祖父。大きく崩れることはなさそうで、対抗の評価。

ビッググラス
同じ父のアロンダイトやヴァーミリアンといったタイプよりもイースターなどと同じタイプ。
前後肢のバランスや、胴と手脚の長さから、直線の長いレースはむき、東京ダートは2戦2勝。
全体的なフォルムは芝馬のようで、蹄などからも早い時計に対応できそう。
芝で未勝利なのは気にしなくていいだろう。そして前目につけてレースが出来ることはプラス。
状態は悪くない。ミスプロ系が強いレース。距離も1600mくらいがベスト。ここは3番手の評価。

今年の焦点はやはり、川崎記念を回避し、JCダート以来のレースとなるヴァーミリアンの取捨。

距離に関して懸念されているが、問題はないように見えるが、若干余裕があるように見え、当日大幅なプラス体重であれば、割り引く必要がある。

調教の動きもこの馬にしては悪くなく、やはり有力な1頭には間違いない。

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