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新潟大賞典 穴馬のポイントは?

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[新潟大賞典 穴馬好走要因]

2015年13番人気2着ナカヤマナイト:長らく結果を残すことが出来ていなかったが、このレース後故障を発症し、長期離脱したため復調していたかは定かではない。ただ、距離はベストの条件で、ペースが落ち着いて展開の恩恵もあった。

2013年6番人気1着パッションダンス:前走の敗因はペースが合わなかったよう。前走からマイナス6キロと体重が減っていたが絞れており、ある程度ペースが流れ、展開も合った。

2012年11番人気2着ダンツホウテイ:前走プラス6キロと体重が増えており、このレースではマイナス6キロと絞れていた。新潟コースへ変わったことも大きなプラス材料に。

2012年9番人気3着メイショウカンパク:たたき3走目で好走。前々走でプラス8キロと増えていた体重もマイナス8キロと減っており、時計のかかる馬場も走る馬で、道悪も追い風に。斤量が重い人気馬は期待を裏切る結果に。

2011年10番人気2着マッハヴェロシティ:1月以来のレースであったが、数字の上において太めはなく、休み明けの青葉賞でも2着と好走しており、比較的鉄砲も利く馬であった。

2009
年16番人気2着ニホンピロレガーロ:前走OP特別の大阪ハンブルクCで2着と好走していたが、何故か人気がなく盲点と言える存在。休み明けの4走前や、
マイナス12キロと体重が極端に減っていた前々走を除けばOP特別2着、1着と安定して走っていたが、不当に低い評価であった。

2007年11番人気3着ヴィータローザ: 近走結果が出ていなかったが、体重が大幅に増えていたため。1月以来のレースも体重が減っており、絞れた状態で出走出来たことが最大の好走要因。

2005年14番人気3着プライマリーケア:昨年の秋から体重が10キロ程度増えており本格化。52キロにくわえて12.5-12.3-12.2と中盤ペースが落ち着いて瞬発力勝負となったことが追い風に。

2003年12番人気3着エルカミーノ:53キロと軽量であったが、4走前の中山金杯でも勝ち馬から0秒4差の7着と善戦。中盤で12.3-12.6-12.4とペースが緩み、瞬発力勝負となったが、展開の恩恵もあった。

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