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府中牝馬S レース回顧

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新潟2歳Sでは状態を推奨した10番人気マイネルラクリマが2着と好走!!
ローズSは6番人気ワイルドラズベリーが2着、スプリンターズSは7番人気サンカルロが3着、毎日王冠アリゼオが1着。
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○ 府中牝馬S テイエムオーロラ 1.46.4
過去5年の時計、前半800m後半800mのラップタイムをみると下記のよう。
2009年は46秒2という非常に厳しい流れで差し馬有利のレースとなったが、例年前半800mが47秒台前半から48秒台後半で推移しており、牝馬のレースのためそれほどペースが上がらない。
2010年 テイエムオーロラ 1.46.4  前半48.1 後半45.6
2009年 ムードインディゴ 1.44.6  前半46.2 後半46.5
2008年 ブルーメンブラット 1.45.5  前半47.1 後半46.3
2007年 デアリングハート 1.45.4  前半47.3 後半46.1
2006年 デアリングハート 1.47.5  前半48.6 後半46.6
2005年(稍重) ヤマニンアラバスタ 1.46.7  前半48.7 後半46.0
2004年 オースミハルカ 1.46.2  前半47.5 後半46.6
前半800mよりも後半800mの方が速く瞬発力勝負となるが、今年は後半800mの時計が前半800mの時計よりも2秒5速くペースが落ち着いていた。
勝ったテイエムオーロラは調教の動きが最もよくA評価としたが、ここはやはり展開が向いたことが好走の最大の要因。
底みせていない点などから次走以降で人気になると思われるが、状態の推移に注意を払うことが必要となる。
2着セラフィックロンプも同様に調教の動きはよかったが、やはり好走の要因は脚質面で恩恵を受けた点にあり、テイエムオーロラ同様に過大な評価は避けたい。
ブロードストリート、ニシノブルームーン辺りは、やはり後方からのレースとなってペースが落ち着いた点が人気を裏切った要因。
また、穴馬に推したリトルアマポーラであるが、レース最速の上がりをつかうも他馬に進路をふさがれたようで後方からの競馬となった点が響いた。
掲示板に載った上位5頭の馬は全て調教でAマイナス評価以上とした馬で、デイリー杯2歳Sも上位4頭まではそうであったため偶然ではないと思うが、結局状態のいい逃げ先行馬で決着というのがこのレースの特徴であったよう。
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毎日王冠 9番人気3着 ネヴァブション
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京成杯AH 7番人気2着 キョウエイストーム
新潟2歳S 10番人気2着 マイネルラクリマ
小倉2歳S 9番人気3着 スギノエンデバー
札幌記念 7番人気3着 アクシオン
北九州記念 5番人気1着 メリッサ
CBC賞 7番人気2着 ダッシャーゴーゴー
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京王杯SC 6番人気2着 マルカフェニックス
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