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年度代表馬と時代の変遷(1)

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穴馬予想と結果

 
菊花賞は当ブログの記事「菊花賞 調教の動きがよかった馬」(←コチラ)で推奨した7番人気ビッグウィークが勝利。
新潟2歳Sでは状態を推奨した10番人気マイネルラクリマが2着と好走!!
ローズSは6番人気ワイルドラズベリーが2着、スプリンターズSは7番人気サンカルロが3着、毎日王冠アリゼオが1着。
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今週はG1レースがないこともあり、久々にコラム(←バックナンバー)を更新。
2010年度の年度代表馬のランキング(←コチラ)をみると、思ったよりもアパパネが善戦している。
個人的には意外と感じたのだが、これは投票する方の競馬歴も関係しているのではなかろうか。
投票をみると、現状ではナカヤマフェスタが一歩リードしているが、凱旋門賞2着(他海外G1勝利)のエルコンドルパサーがG1レース3勝2着2回のスペシャルウィークを抑えて選ばれていることなども影響していると思われる。
そして、かつてG1レース1勝(菊花賞)のみのビワハヤヒデが、G1レースを2勝(天皇賞秋、安田記念)しているヤマニンゼファーを抑えて年度代表馬に輝いたが、やはり年間を通してどれだけ活躍、あるいは貢献や寄与をしたかという点なども選考におけるポイントになってくる。
それにくわえて以前は短距離路線のレースはそれほど評価をされていなかったことも影響していているが、アパパネに関しても牝馬3冠を制し、G1レースの勝利数では現在のところ最も多いものの、やはり参戦しているレースが全て牝馬限定戦ということもあり、その価値はやや落ちるという認識が一般的であるだろう。
そのため、そういったことを経験されている方は、G1レースの勝利数にさしてこだわらずブエナビスタ、あるいナカヤマフェスタへ投票しているのではなかろうかと推測される。
また、無敗の3冠であれば話は変わってくるであろうが、チューリップ賞とローズSで敗れ、オークスで同着優勝という点も、実績という観点にたつとマイナスになりえてしまう。
ただ、アパパネがマイルCSあるいはエリザベス女王杯を勝ち、G1レースを4勝すれば、投票する人間も考えざるをえず、他馬の成績次第では選定されることはない話ではないだろう。
今年のオークス大変素晴らしいレースで、ベストレースに挙げられてもおかしくはなく、印象という面においてはプラス材料となりえ、次のレースでどういったレースをみせるかという点も大きく影響してくるのではないかと考えられる。
しかし、今年の年度代表馬はこの3頭が中心となることは間違いないが、それらをまとめて逆転する可能性がある馬がいる。
※ 「年度代表馬と時代の変遷(2)」(←コチラ)につづく
気になった方は、2010年度の年度代表馬のランキング(←コチラ)で投票してみてください。

アルゼンチン共和国杯 状態のいい馬
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みやびS 状態のいい馬 ←みやこS関連記事
スワンS推奨穴馬9番人気ショウナンアルバ2着に激走!!
昨年のアルゼンチン共和国杯は推奨した穴馬(←配信した内容)11番人気ミヤビランベリ(1着)、10番人気ヒカルカザブエ(3着)がとも馬券に絡んで、3連単92万馬券で決着!!
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スワンS 9番人気2着 ショウナンアルバ
毎日王冠 9番人気3着 ネヴァブション
オールカマー 6番人気3着 トウショウシロッコ
京成杯AH 7番人気2着 キョウエイストーム
新潟2歳S 10番人気2着 マイネルラクリマ
小倉2歳S 9番人気3着 スギノエンデバー
札幌記念 7番人気3着 アクシオン
北九州記念 5番人気1着 メリッサ
CBC賞 7番人気2着 ダッシャーゴーゴー
目黒記念 7番人気3着 フェニコーン
京王杯SC 6番人気2着 マルカフェニックス
NZT 7番人気3着 レト
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