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小倉2歳Sも穴馬激走 レース回顧

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新潟2歳Sは人気ブログランキング(←コチラ)で状態を推奨したマイネルラクリマが2着と好走。
危険な人気馬に指名した新潟2歳S1番人気クリーンエコロジーも10着に。
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今回は小倉2歳Sのレース回顧をお届けします。
○ 小倉2歳S ブラウンワイルド 1.08.7
この時期の小倉の芝1200mの時計をみると例年3歳上500万条件で1分8秒台後半近辺、3歳上1000万条件では1分8秒台前半近辺で推移する。
しかし、土曜日12R(3歳上500万条件)の時計をみると1分7秒8、土曜日9R八幡特別も1分7秒8と速い時計。
今年は降雨が少なく、馬場状態が例年よりもよかったと考えられる。
今年と過去5年のレースの前半600mとレース時計をみると下記のよう。
前半600m32秒5で逃げて、1分8秒4という速い時計で押し切ったアストンマーチャンはやはりG1レベルの内容といえる。
2010年 ブラウンワイルド 前半33.1 1.08.7
2009年 ジュエルオブナイル 前半33.8 1.09.0
2008年 デグラーティア 前半33.2 1.09.1
2007年 マルブツイースター 前半33.5 1.09.3
2006年 アストンマーチャン 前半32.5 1.08.4
2005年 アルーリングボイス 前半33.6 1.09.1
逃げて2着に粘ったシゲルキョクチョウは馬場の恩恵があり、ペースにも若干恵まれた印象があるため、過大な評価は避けるべき。
勝ったブラウンワイルドは能力も高くレース適性にくわえて調教の動きもよかったが、逃げて2着に粘ったシゲルキョクチョウがペースや馬場状態に恵まれた中で逃げていたことを考慮すると、高めの評価が必要。
配信でもお伝えしたとおり古馬の重賞レースでも勝てる素材で、順調にいけばこの先今後も重賞をいくつか勝てる能力を有している。
9番人気と評価の低かった3着スギノエンデバーはレースの適性が高いため無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←携帯の方)で穴馬に推した。
ただ、ブラウンワイルド以上に距離に限界があるタイプで、次走以降注意が必要。
スタートで大きく出遅れながら最後方から4着まで追い込んできたトキノゲンジは、次走以降人気がない可能性が高く面白い存在。
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先週は無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←携帯の方)でお届けした新潟2歳Sの推奨穴馬10番人気マイネルラクリマが2着に。
そして小倉2歳S9番人気スギノエンデバーも3着と推奨穴馬激走!!
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