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小倉大賞典 予想 穴馬の傾向は?

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[小倉大賞典 穴馬好走要因]

2011年11番人気2着バトルバニヤン:小倉3勝で重賞とOP特別で2着あり、この条件はほぼベストであった。近走のレースでは合う条件がなかったが、前々走中日新聞杯は小倉2000mで行われ5着と善戦。その際は脚を余すもこのレースでは流れ会う形に。

2009年7番人気1着サンライズマックス:10月以来のレースで57キロを背負い、悪条件が重なったが鉄砲実績もあり、前走で減っていた体重戻ってい
た。重賞2勝とここでは力が違ったが、1分44秒9とレースレコードで勝利。平坦コースの方が合う馬で、距離・コースとも合ったことが好走の最大の要因。

2008年7番人気3着シルクネクサス:コーナー前々走中山金杯も4着と善戦し、オールカマー2着と地力も充分。前走2200mで行われ57キロを背負ったAJC杯から200m距離が短縮され、斤量も1キロ減の56キロで出走出来たことが好走の要因。

2007年11番人気1着アサカディフィート:前走中山金杯も10番人気で2着と好走していたが、重馬場で行われフロックとみられていた。57.5キロも嫌われたであろうが、前走も同じ斤量を背負っており侮られ過ぎ。

2006年11番人気1着メジロマイヤー:2枠4番と内枠から逃げて前半800m48秒3とペースが落ち着いたことが好走の要因。54キロと斤量が軽かっ
たことにくわえて、ペースが遅かったわりに1分47秒2と例年より時計が変わらない水準で馬場状態がよかったことも追い風に。たたき3走目で走り頃。休み
明けで大幅に増えていた体重がマイナス6キロと絞れていたこともプラスに。

2004年7番人気2着オースミコスモ前半800m49秒9と極端にペースが落ち着き、勝ち馬には逃げられるが、先行したこの馬も展開の恩恵を受けた。近
走敗戦が続くも、体重が430キロ台で推移しており、太め残りが敗因であったよう。このレースは連闘で臨み、マイナス8キロで絞れていたことが好走の要因
であった。

2001年7番人気2着マイネルブラウ:2連勝中で53キロも人気なし。父アンバーシャダイで時計のかかる馬場となったことも追い風に。前年から20キロ近く多重が増えており、確実に成長して結果を残していたが、侮られ過ぎであった。

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昨年は穴馬に推したきさらぎ賞8番人気2着リキサンマックスを、東京新聞杯は7番人気2着キングストリートなどが激走!!

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日経新春杯 8番人気3着 マカニビスティー
シンザン記念 9番人気2着 マイネルアトラクト
有馬記念 9番人気3着 トゥザグローリー
ステイヤーズS 6番人気2着 イグアス
ジャパンカップ 14番人気3着 ジャガーメイル
アルゼンチン共和国杯 8番人気3着 カワキタコマンドなど激走!!

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