安田記念回顧 7番人気本命推奨サトノアラジン勝利

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※ 下記はお届けした考察の一部

サトノアラジン

父ディープインパクト、全姉にエリザベス女王杯勝ち馬のラキシスがいる良血。姉はスラッとした牝馬らしい華奢な体型をしているが、この馬はボリュームがあり、母方の影響が強く出ているよう。3歳春にデビュー前の馬体を確認してG1を勝てる素材と判断し、デビュー後の馬体をみても、バランス良好で筋肉の付き方などもよく、やはりかなりの素質を有している馬であるとお伝えしてきた。

3歳春は結果を残すことが出来なかったが、完成度と気性的なものが影響した。3歳春の時点でも完成度は申し分ないと感じていたが、姉のラキシスと同様にこの馬も晩成タイプ。ラキシスは4歳秋で本格化しているが、より奥手のタイプ。

古馬になってからは緩さが解消されつつあり、2014年の秋になってから首さしや上半身の力強さが増していた。2015年春の時点ではボリュームが乏しく、まだ棒のような華奢な印象があった。ここからさらに筋肉が付いてメリハリを感じさせるようになれば完成されるはずとお伝えしたが、陣営もまだ成長の余地が残されていることを示唆するコメントを残していた。

2015年の秋を迎えて大人びた雰囲気となり、かなりよくなっていたが、上半身にまだ筋肉が付く余地があった。さらなる成長の可能性も秘めているとお伝えしたが、陣営もよくなるのは翌年とコメントしていた。昨春、昨秋と徐々によりボリュームのあるつくりとなってきているが、2016年初戦のダービー卿CTでは下半身を中心により筋肉量が増していた。

2016年の安田記念ではダービー卿CT時のボリュームがそのままにメリハリが出て馬体の張りも申し分なかった。2015年、2014年の馬体を現在の状態と比較すると、物足りなさを感じるが、2016年になり完成されたとみていい。

3歳春の時点では、中距離に本質があると考えたが、ボリュームがある体型や胴の短さから、距離は短い方が合うと判断するべきであった。上半身の角度を見ても、やはり1600m1800m近辺がいい。ゆったりしたフォームをしており、器用さを欠く面が感じられるが広いコースの方がいい馬で、小回りコースでは信頼度が落ちる。どちらかというと平坦コースの方がいいが、坂のあるコースも問題ない。

近走結果が出ていないため人気が落ちると思われるが、状態がよく、条件が合い、今年のメンバーであれば十分走破圏にいるため買う価値が高い。これでダメなら能力的に下降していると判断できるが、積極的に狙いたい。

 

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[安田記念 回顧]

前日、当日とも近年と比較すると、時計が極端に速いということはなく、前の週に続いてきょくたんに内が伸びる馬場ではなかった。

前半800m45秒5、後半46秒0という時計で、前残りとなった2016年よりも流れていたが、2013年以前と比較すると遅いペースで、ミドルペースくらいであった。

2017年 サトノアラジン 1.31.5  前半45.5 後半46.0

2016年 ロゴタイプ 1.33.0  前半47.0 後半46.0

2015年 モーリス 1.32.0  前半45.9 後半46.1

2013年 ロードカナロア 1.31.5  前半45.3 後半46.2

2012年 ストロングリターン 1.31.3  前半44.9 後半46.4

2011年 リアルインパクト 1.32.0  前半45.4 後半46.6

2010年 ショウワモダン 1.31.7  前半44.9 後半46.8

2009年 ウオッカ 1.33.5  前半45.3 後半48.2

2008年 ウオッカ 1.32.7  前半46.2 後半46.5

勝ったサトノアラジンは状態を上げていた点から本命に推奨。

逃げて2着に粘ったロゴタイプはそれほどペースが流れなかったことと人気馬に不利などがあったことが追い風となった感があるが、東京のマイルコースの適性の高さが好走の要因。

3着レッドファルクスは調教の内容が非常によくA評価としたが、状態はピークにあったと思われる。ラスト300mしかまともに追われておらず、最も強いレースをしたが、スムーズなレースであれば勝ち馬すらとらえていた可能性がある。

人気を裏切ったエアスピネルは内で包まれ、しまい伸びてきたが、決め手に特化した馬ではなく不利を覆すことが出来ず、イスラボニータはより脚を余した感がある。

ステファノスは力を出し切ったが、距離経験の乏しさが影響したか。アンビシャスは若干スタートが悪かったが敗因不明。

グレーターロンドンは出遅れながら4着まで追い上げたが、素質の高さを見せており今後も有望。

レベルは決して低いレースではなかったが、実績上位の馬が力を出し切ることが出来ていなかった点、今後G1で合う条件が乏しい点からサトノアラジン、ロゴタイプは今後日本のG1で活躍できるか微妙ではある。

高いパフォーマンスを見せ、今後も条件が合うレースのあるレッドファルクス、グレーターロンドンといった馬の方が結果を残すのではないかと感じる。

 

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