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函館記念 穴馬と危険な人気馬の特徴は?

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プロキオンステークスはしょっぱい人気で恐縮ですが、無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケー・空メールで登録可))でお届けした穴馬6番人気ブライトラインが3着に入り、配信機会4週連続穴馬が馬券に絡みました。

※ 下記は無料メルマガでお届けした穴馬

プロキオンS 6番人気3着 ブライトライン
ラジオNIKKEI賞 8番人気2着 ウインガナドル
函館スプリントS 7番人気3着 エポワス
エプソムカップ 6番人気3着 マイネルハニー
青葉賞 8番人気3着 アドマイヤウイナー ←的中報告を送って頂いた方へ送信
フローラS 12番人気1着 モズカッチャン
ニュージーランドT 12番人気1着ジョーストリクトリ ←有料旧読者へ送信
日経賞 7番人気2着 ミライヘノツバサ
毎日杯 7番人気3着 キセキ
フラワーカップ 8番人気2着 シーズララバイ
弥生賞 8番人気2着 マイスタイル
阪急杯 7番人気1着 トーキングドラム
中山記念 8番人気2着 サクラアンプルール
共同通信杯 6番人気2着 エトルディーニュ ←有料旧読者へ送信
京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ

 

読者の方からTwitter的中報告(←こちら)を頂きました。送信頂いた方へ心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

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[函館記念 消えた人気馬]

2016年
1番人気5着バイガエシ:
2番人気9着レッドレイヴン:斤量も堪えたが、馬体の張りが乏しく状態もよくなかった。
4番人気6着ネオリアリズム:休み明けということもあり、まだよくなる余地を残していた。

2015年
1番人気4着のエアソミュール:馬体が立派で57.5キロを背負っていた。
5番人気5着レッドレイヴン:
2番人気8着マイネルミラノ:

2014年
1番人気10着グランデッツァ:2番手追走するも、ペースが厳しかった。
3番人気16着バウンスシャッセ:
4番人気12着アドマイヤタイシ:能力的に下降が始まっていたか。下半身の迫力も欠いた。
5番人気9着トウカイパラダイス:

2013年
1番人気10着エアソミュール:前走勝利も斤量が1.5キロ重くなり、血統的に過大評価。
2番人気4着サトノギャラント:
4番人気5着トウカイパラダイス:
5番人気6着レインボーダリア:

2012年
1番人気4着トウカイパラダイス:
2番人気9着ネオヴァンドーム:タフな条件で距離が合わなかった。
3番人気6着マイネルスターリー:57キロが堪え、後手を踏んだことで持ち味が生きなかった。
5番人気11着ロードオブザリング:前でのレースで持ち味が生きなかった。

2011年
1番人気8着マイネルスターリー:
2番人気16着ミッキーペトラ:
3番人気5着コロンバスサークル:上りの速いレースの方がよく、タフな流れや条件が合わなかった。
5番人気10着エドノヤマト:

2010年
3番人気5着フィールドベアー:2008年の2着馬も、その時ほどの能力がなかった。
4番人気10着シャドウゲイト:58キロにくわえ、後方からのレースとなり、持ち味が生きなかったことが致命的に。

2008年
3番人気6着ピサノパテック:
5番人気5着マヤノライジン:前走巴賞2着と好走していたが、56キロが堪えた。

[函館記念 穴馬好走要因]

2016年13番人気2着ケイティープライド:1600万条件を勝った際、楽な展開にくわえてハンデ戦で斤量は54キロ。能力的に劣っており、近走結果が出ていなかった。ただ、近走はいずれも別定戦でこのレースはハンデ戦となり52キロで出走。同じハンデ戦の小倉大賞典では勝ち馬と0秒1差と健闘していた。

2016年9番人気3着ツクバアズマオー:前々走1600万条件を完勝し、前走は休み明けながらOP特別で3着と好走していた。馬体を見る限り重賞で通用しえ、55キロは有利であった。他の人気馬が休み明けで状態がよくなく、その点でアドバンテージもあった。

2014年8番人気2着ダークシャドウ:前走エプソムカップは59キロを背負いながら3着と好走し、復調の兆しを見せていた。距離はベストで、ペースが上がって決め手が生きる流れとなったことが追い風に。

2013年7番人気2着アンコイルド:有料メルマガで本命推奨。洋芝で行われる北海道の競馬場が合い、過去の函館記念を勝ち馬と体型も符合。前残りに近い流れとなったことも追い風に。

2013年8番人気3着アスカクリチャン:有料メルマガで自信の穴馬推奨。父スターリングローズ、母の父ダイナレターというダート色の強い血統などから、時計のかかる馬場の方がよく、洋芝が合った。前走新潟大賞典で敗れるも、ややペースが厳しく57キロというハンデも堪えていた。

2012年8番人気2着イケトップガン:前年のこのレースでマヤノトップガン産駒が1、2着にきているが、この馬もトップガン産駒。上位を内枠の馬が占める結果になり52キロとともに枠の恩恵もあった。

2011年12番人気2着マヤノライジン:前半1000m46秒9と決して遅い流れではなかったが、そこから12秒8のラップを刻み、やや落ち着いた流れに。53キロを味方につけ、2枠3番から先行して残る形に。

2007年7番人気1着エリモハリアー:言わずと知れたこのレースの顔とも呼べる存在。前走巴賞は約10カ月振りのレースで、レースをつかわれた上積みもあった。

2005年6番人気1着エリモハリアー:前走巴賞を勝利しているがそこでも評価が低く、不良馬場で行われており、フロック視された部分があったが相手強化もあり人気薄。ただ、前走で10キロ増えていた体重が今回は10キロ減り、斤量も56キロから55キロになって条件も有利に。

2004年9番人気3着ワイルドスナイパー:前走1000万条件ながら、2着に0秒3差をつける完勝をみせ、斤量も57キロから53キロに減っていた。開催末期で馬場が悪化したことにより、より持ち味が生きたよう。

2003年11番人気2着ヒマラヤンブルー:逃げるレースをしたが前半1000m60秒に対して後半1000mが59秒9とゆったりとした上がりの速い流れで推移。54キロも有利で好走の材料が揃っており、2けた人気であったが決してフロックではなかった。

2002年8番人気3着トーワトレジャー:前走1000万条件を勝ったばかりであったが、50キロで出走。時計のかかる馬場ではあったが、1000m61秒6とペースが落ち着き、早めのスパートも結果を残した要因のひとつ。

2001年9番人気1着ロードプラチナム:前走巴賞は道中でポジションを下げており、アクシデントがあったよう。休み明け2走目で上積みも。

2001年9番人気3着アクティヴバイオ:その後、東京と中山の芝2500mの重賞を勝つなど、スタミナに定評のある個性的な馬。前走、前々走はともに1800mで距離不足。くわえて52キロが好走の要因。
 

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