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凱旋門賞回顧 凱旋門賞を勝つためには!?

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京都大賞典の穴馬はレース当日、午前8時頃配信予定。

凱旋門賞に挑戦したオルフェーヴルは、直線で入った時にいけると感じ、先頭に立った瞬間には絶対に勝ったと思ったが残念な結果となった。

よーいどんの競馬であれば、あの馬以上の脚を使える馬はまずおらず、抜け出してソラをつかっていた可能性もあり、並びかけた時に一呼吸仕掛けを遅らせていればと、悔恨の情が募るばかり。

また、ゴール前で内に向かっていったことが、馬場状態を意識した意図的なものであったかどうかが微妙なところで、ささっていたのであれば悪癖を理解していなかったということになるだろう。

スミヨン騎手の経験や能力もあるため、それ以外の騎手が乗っていればもっと悪い結果になったかもしれないが、仕掛けも含めて池添騎手が乗っていればどうだったかと、つい思ってしまうようなレースになってしまった。

池江調教師が自分の技術不足であるというコメントを残されているが、技術や経験が世界でも通用するような日本人騎手がいて、時間をかけて馬と良好なパートナーシップを築きあげていれば、より能力を引き出すことは間違いない。

そして、日本であればあのまま突きぬけていただろうが、馬場の悪化が堪えた部分もあるかもしれない。

エルコンドルパサーの年も馬場が悪く、まさに不運としか言いようがないが、スタミナの要求されない馬場状態がいい年であれば日本馬が勝つ確率も上がるであろう。

そのため、今年は特別な挑戦でありながら勝つことが出来なかったが、凱旋門賞を勝つために一番大切なことは、毎年挑戦することではなかろうかと思う。

特に3冠がかかるようなケースであれば難しいだろうが、ダービーやオークスを勝った3歳馬は、斤量のアドヴァンテージがあるだけにより積極的に挑戦して欲しい。

春のG1レースを戦った後の疲労がないということが前提になるが、キングカメハメハやタニノギムレットなどであれば、能力的にもパワーを兼ね備えていた点からも勝つ可能性は充分あったはず。

もしくは、エルコンドルパサーのように長期滞在して欧州の環境に慣れるという方法論もあり、より欧州の馬場に対応出来る仕様で出走出来、調教のノウハウなどを考えるとよりいい状態での出走も可能となる。

あくまで一競馬ファンの戯言に過ぎず、言い尽された感のあることばかりであるが、それだけ多くの競馬ファンにとっての見果てぬ夢である。

自分が死ぬまでには凱旋門賞制覇の瞬間を見たいという人も多いだろうが、凱旋門賞を勝つために為すべきことがまだあり、逆にそれが希望にもなる。

今年の凱旋門賞ではオルフェーヴルが最も強かったと思うが、今回のレースは「競馬」というスポーツや文化が馬だけで成り立っているわけではなく、日本の競馬全体のレベルがまだ欧州の牙城を打ち崩すには見合わないということを教えてくれたのではなかろうか。

技術や意識の高い騎手やスタッフが増え、デビューから凱旋門賞を明確に目指すような馬が現れ、凱旋門賞へ出走することが当たり前のこととなり、特別な挑戦が特別な挑戦でなくなった時こそ、日本の馬が長い長い競馬の歴史に名を刻む瞬間がやってくるのかもしれない。

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新潟記念 10番人気2着 タッチミーノット
小倉2歳S 7番人気3着 ラヴァーズポイント
クイーンS 10番人気2着 ラブフール
函館記念 8番人気2着 イケトップガン
プロキオンS 12番人気1着 トシキャンディ
函館スプリントS 11番人気3着 ビスカヤ

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