穴馬 予想

先週の重賞レース回顧

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○ 札幌記念 アーネストリー 1.59.4
過去の前半800mとレース時計をみると下記のよう。
2008年は前半800m46秒4という非常に速いペースでレース時計も1分58秒6とレースレコードでの決着。
2009年 ヤマニンキングリー  前半48.0  2.00.7
2008年 タスカータソルテ 前半46.4  1.58.6
2007年 フサイチパンドラ 前半48.2  2.00.1
2006年 アドマイヤムーン 前半48.6  2.00.3
2005年 ヘヴンリーロマンス 前半48.5  2.01.1
例年前半800mが48秒台で推移するが、今年は46秒9というやや速いペース。
勝ったアーネストリーはこの後天皇賞(秋)へ直行するようだが、休み明けのレースで3勝(新馬勝ち含む)しており、今回も約2ヶ月ぶりのレースで、鉄砲が利くため調教で動いていれば問題はない。
2着のロジユニヴァースに関しては復調気配を感じさせた。
調教の動きをみると、もっとよくなる余地を残しており、馬体面でもメリハリが出てくればというところ。
3着アクシオンは穴馬に推したが、馬体をみても戦績の面からも北海道の馬場は合う馬で、能力的に上位の馬と比べてもさしてそん色はない。
前走は少し馬体に余裕があったと思われそれが解消されたこともあり評価したが、こちらもロジユニヴァース同様に上昇の余地を残している。
2番人気に推されたヒルノダムールは状態がまだ皐月賞時ほどの出来になく、スタート直後につまずき、後方からのレースとなった点も影響した。
この馬場状態とペースで後方から届くのであればかなりの能力を有している馬になるが、勝ち馬よりも0秒2遅い上がりである35秒6という時計は平凡で、その点からもやはりまだまだ上積みの余地があると感じる。
マイネルスターリーは状態が非常によく、このレースの適性も比較的高かったが、唯一懸念された鞍上がスタートに失敗して出遅れ。
馬体のタイプ的にも先行力を生かすタイプで、キレがあるタイプではないこの馬にとっては致命的な不利となった。
4番人気ジャミールも状態がいまひとつで、このレースは完全に参考外として扱うべき。
○ レパードS ミラクルレジェンド 1.51.8
昨年はこのレースをつかわれたトランセンド、スーニ、シルクメビウス、ワンダーアキュート、グロリアスノア、シルクメビウスなどがオープンで活躍している。
G1レースでの活躍馬や重賞レースを複数勝つ馬もおり、非常にレベルの高いレースであった。
しかし、今年はレースレベルがかなり落ちるメンバーで、1分51秒8という時計で、ともに良馬場でありながら昨年の1分49秒5という時計に遥かに及ばない時計。
勝利したミラクルレジェンドは時計の速い馬場でよく、体型の面からも直線が長い東京のコースなどが合うため、さらなるパフォーマンスをみせる可能性がある。
1番人気3着のソリタリーキングは、馬体にやや余裕を感じさせていたが、上積みの余地があり、能力的に高いものをもっているだけに状態次第で狙ってみたい。
ミッキーバラードに関しては、状態は悪くなかったものの精神面に問題があるかもしれない。
能力的にそん色のないものをもっているだけに今後調教の動きなどが良化してくれば狙う価値がある。
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北九州記念はメリッサが勝利。もう1頭の穴馬が3着に入っていれば3連単の配当は40万馬券も、11番人気ストリートスタイルは惜しくも4着。
札幌記念 7番人気3着 アクシオン
北九州記念 5番人気1着 メリッサ
CBC賞 7番人気2着 ダッシャーゴーゴー
目黒記念 7番人気3着 フェニコーン
京王杯SC 6番人気2着 マルカフェニックス
NZT 7番人気3着 レト
阪急杯 5番人気2着 ワンカラット
平安S 7番人気3着 ネイキッド
AJC杯 5番人気1着 ネヴァブション
阪神カップ 11番人気2着 サンカルロ
カペラS 11番人気3着 グランドラッチ
アルゼンチン共和国杯 11番人気1着 ミヤビランベリ
アルゼンチン共和国杯 10番人気3着 ヒカルカザブエ
武蔵野S 8番人気3着 ワイルドワンダー
府中牝馬S 11番人気3着 レジネッタ
府中牝馬S 7番人気1着 ムードインディゴ
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