穴馬 予想

京都牝馬S 穴馬

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京都牝馬Sの穴馬にはコスモネモシンを推す。
やや胸前に窮屈な部分と筋肉の付き方に物足りなさは残るものの、まずまず身体に柔らかさがあり、バランスも申し分ない。
坂のある阪神や中山など合い、重心が低いフォームなどをみると内回りコースにも対応できそう。
骨格や全体のつくりをみると父ゼンノロブロイよりも母の父シングスピールの影響が強いと思われ、肩や腰の傾斜などをみると距離にはやや限界がありマイル近辺がいい馬。
シングスピールはサドラーズウェルズ系でありながら、アサクサデンエン、ライブコンサート、ローエングリンといったマイル重賞勝ち馬を出している。
レースの条件はベストではないかもしれないが、前走の2000mから距離が短縮されることはプラス材料。
フラワーCに関しては後方からレースをした点が響いており、桜花賞でも脚を余した感があり参考外として扱うべき。
また、オークスと秋華賞の敗因は不透明だが、紫苑Sに関しても、直線で前が壁になり脚を余している。
前走愛知杯は若干ペースが落ち着いたため、後方からのレースをして4着であればむしろよく走っている。
冬場ということにくわえて休み明けの馬も多い中で状態はなかなかよさそう。
現在9番人気と人気はないが、上手く前目の位置で競馬が出来れば、ある程度の決め手もあり、3連複、3連単などのヒモで面白い1頭。
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