京都大賞典

京都大賞典 2017 傾向と穴馬の特徴

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京都大賞典 2017 穴馬候補

京都大賞典はバラエティー豊かなメンバーで馬券的にも面白い。京都大賞典は非常に堅いが、人気馬がひとたびこけるとゴールドシップとトーセンラーがこけた2013年のように大波乱となり、その見極めが重要

シュヴァルグラン
ミッキーロケット
サウンズオブアース
スマートレイアー
トーセンバジル
フェイムゲーム
カレンミロティック
マキシマムドパリ
ラストインパクト
ヒットザターゲット
ハッピーモーメント
レコンダイト
アクションスター
バロンドゥフォール
プロレタリアト

今週の2けた人気穴馬候補を(現在100位くらい)へ更新。

※ ランキングの順位の確認方法が分からない場合はこちら(←クリック)をご覧ください。

 

スプリンターズSは有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」(←クリック)で7番人気3着ワンスインナムーン本命推奨。

秋のG1はこれまでのG1にも増してより人気薄の馬を抜擢していきたいと思います。

2017年は無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケー・空メールで登録可))で下記の穴馬をお届けさせて頂きました。

セントウルS 6番人気2着 ラインミーティア
札幌2歳S 7番人気3着 ダブルシャープ
キーンランドカップ 12番人気1着 エポワス
エルムS 8番人気3着 ドリームキラリ
アイビスSD 8番人気1着 ラインミーティア
小倉記念 6番人気3着 フェルメッツァ
函館記念 14番人気2着 タマモベストプレイ
プロキオンS 6番人気3着 ブライトライン
ラジオNIKKEI賞 8番人気2着 ウインガナドル
函館スプリントS 7番人気3着 エポワス
エプソムカップ 6番人気3着 マイネルハニー
フローラS 12番人気1着 モズカッチャン
日経賞 7番人気2着 ミライヘノツバサ
毎日杯 7番人気3着 キセキ
フラワーカップ 8番人気2着 シーズララバイ
弥生賞 8番人気2着 マイスタイル
阪急杯 7番人気1着 トーキングドラム
中山記念 8番人気2着 サクラアンプルール
京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ

10月から期間限定で有料(3か月3240円)で穴馬をお届けさせて頂きます。

詳しくはこちらのページ(←クリック)をご参照ください。

オールカマーは10番人気マイネルミラノが惜しくも4着。

 

京都大賞典 2017 傾向

※ データは表記がないものを除き、過去10レースを対象に編集しています。

[レースのポイントと概要]

かつてはテイエムオペラオー、ナリタトップロード、ヒシミラクルなどG1を勝っていた一流馬の参戦が毎年のようにみられ、秋のG1へ向かう古馬にとって王道のレースであった。

また、セイウンスカイ、シルクジャスティスといった活きのいい3歳馬の参戦がみられた。

2004年から2012年頃は海外遠征をする馬や、宝塚記念、札幌記念からぶっつけで天皇賞(秋)へ出走する馬が出ていることが影響しているためか、ややメンバーのレベルが落ちている印象があった。

近年になり、キタサンブラック、ラブリーデイ、ゴールドシップといった一流クラスの参戦がみられ、またレベルの高さを取り戻している。

過去10年の連対馬の人気をみると、連対馬20頭のうち15頭が1~4番人気の馬で、人気サイドで決着している。

[コースが及ぼす影響]

近年のレース時計、前半1000mのタイムと後半800mのタイム、およびラップタイムをみると、過去10年のうち2012年と2009年を除いた8レースが12頭以下のレースで行われており、少頭数も影響してか前半800mのペースは48秒台より遅い流れとなる。

また、ラップをみると、最後の4ハロン目から流れが速くなり、11秒台近辺で推移することが分かる。

過去の連対馬の脚質をみると、後方からレースをすすめる馬もきている。

そして、連対馬20頭のうち13頭に2400m以上の距離で勝利もしくは重賞連対があった。

[実績 臨戦過程]

年齢的な偏りはなく、晩成の馬も多い長距離戦らしく6歳以上の馬でも結果を残している点は特徴といえる。

牝馬もきているが、出走頭数が少ないためあまりにあてにはならない部分がある。

連対馬の実績をみると、重賞はもちろん、G1レースで実績のある馬が半数を超える。

G1連対…9頭
G2勝利…3頭
G3勝利…5頭
重賞連対…2頭
OP特別勝利…1頭

OP特別勝利の1頭も後に天皇賞(春)を勝つビートブラック(2011年2着)で、能力がないと厳しいレース。

若干メンバーの質が落ちたとはいえ、G1レースで連対していた馬10頭のうち、勝利していた馬が5頭いる点をみると、このレースも毎日王冠と同様にG1レースに準ずるレースであることが分かる。

連対馬の前走をみると、やはり実績馬が強いレースであるため、宝塚記念をつかわれていた馬が目立ち、天皇賞(春)から参戦するケースもみられる。

京都大賞典 穴馬の特徴

2013年11番人気1着ヒットザターゲット:マイナス8キロで出走しており、大阪杯で増えていた体重が絞れていたこともパフォーマンスを上げることにつながった。

2013年7番人気2着アンコイルド:時計の速い馬場が懸念されたが、状態がよかったことが好走の最大の要因。くわえて、人気の実績馬がいずれも休み明けで状態でアドバンテージがあった。

2009年7番人気3着トーセンキャプテン:たたき3走目で走り頃。長距離で実績はなかったが、父ジャングルポケットという血統でこの距離も問題なかった。

2008年7番人気3着アイポッパー:長距離馬は通常休み明けはよくないが、この馬は休み明けで重賞勝利があり、鉄砲が利く馬。アドマイヤジュピタ、アルナスライン、マンハッタンスカイなど人気馬に大幅な体重増減があり、仕上がりがいまひとつであったことが追い風に。

2006年7番人気2着ファストタテヤマ:いつくるか分からないムラ馬で、人気薄で走ることが多いが、極端に遅い流れで推移し、上位2頭がいずれも上がり32秒8という脚をつかっており、決め手が最大限に生きる流れとなったことが追い風になった。

2005年9番人気2着コイントス: 1600m通過地点から流れが速くなり、上がり4ハロンが11秒台で推移するスピードの持続力が要求される流れとなったことが好走の要因。サクラセンチュリー、ビッグゴールド、ボーンキングといった馬が人気になっており、出走馬のレベルが低かったことも構想に影響している。

2003年7番人気3着ダンツランニング:前半1000m63秒5とペースが落ち着いて前残りのレースとなり、展開の恩恵を受け好走。

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京都大賞典 消えた人気馬の特徴

2016年
3番人気4着サウンズオブアース:
4番人気8着ヤマカツライデン:ペースが落ち着いておあつらえ向きの展開であったが、条件が合わなかった。
5番人気7着ラストインパクト:位置取りが後方で展開が合わず、前が有利な流れで捕まえにいったため崩れる結果に。

2015年
3番人気4着ラキシス:ペースが落ち着いて展開が合わなかった。
4番人気6着ワンアンドオンリー:不振。

2014年
2番人気10着メイショウマンボ:
4番人気4着ヒットザターゲット:馬場と57キロが微妙に影響。
5番人気8着デスペラード:

2013年
1番人気5着ゴールドシップ:
3番人気8着ヴィルシーナ:
4番人気11着ニューダイナスティ:1200m通過後、11秒台のラップを刻み続ける厳しい流れの中、前でレースをしており、展開が厳しかった。

2012年
1番人気4着フミノイマージン:
3番人気6着ローズキングダム:
4番人気9着マルカボルト:2200m以上の距離に出走経験なく、前走1600万条件を勝つも目立った内容でなく過大評価であった。

2011年
2番人気4着ジャガーメイル:
5番人気7着マイネルキッツ:スローの瞬発力勝負で後方からのレースとなり持ち味生きず。

2010年
3番人気6着フォゲッタブル:
5番人気4着ベストメンバー:毛ヅヤがくすんでおり、体調が上がっていなかった。

2009年
1番人気4着ジャガーメイル:
2番人気8着トーホウアラン:前年の覇者もこの年は58キロでの出走。ペースが流れて決め手勝負となったが前でレースをしたことが仇に。
5番人気9着マイネルキッツ:

 

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秋のG1はこれまでのG1にも増してより人気薄の馬を抜擢していきたいと思います。

新潟記念〇△馬連2480円本線4点的中。レパードSは9万馬券的中!!

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