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○ 中山金杯 コスモファントム
過去の前半800mの時計をみると、49秒台から47秒台で推移し、今年は48秒3と一見すると水準のペースのようにみえる。
しかし、例年中盤1000m以降から11秒台のラップを刻むが、今年は12秒台のラップで推移し、上がり3ハロンが全て11秒台という時計でかなり異色のレース。
※ 下記は近年のレース、前半800m後半800mの時計。
2011年 コスモファントム 1.59.8  前半48.3 後半46.7
12.2-11.0-13.0-12.1-12.7-12.1-12.1-11.6-11.2-11.8
2010年 アクシオン 2.00.8  前半49.2 後半47.2
2009年 アドマイヤフジ 1.58.5  前半47.6 後半47.4
2008年 アドマイヤフジ 2.00.7  前半49.6 後半46.8
2007年 シャドウゲイト 2.02.4 (重)  前半47.6 後半50.5
2006年 ヴィータローザ 1.59.4  前半49.0 後半47.4
2005年 クラフトワーク 1.59.0  前半48.8 後半47.8
上位に入った馬は全て上がり3ハロン34秒台前半の時計をつかっており、このレースとしては珍しく上がり勝負となり、 2着に入ったキョウエイストームに向く流れに。
3着ナリタクリスタルは休み明けながら太めがなかった点が好走した要因で、4着モエレビクトリーは逃げて展開の恩恵を最大限に受けたと思われる。
6着ダイワジャンヌと7着イケドラゴンは休み明けがマイナス材料であったが上積みの可能性あり。
ミステリアスライトは8着に敗れたものの後手を踏んだようで、9着トウショウウェイヴも位置取りが後方過ぎ、10着マイネルスターリーに関しても前走同様に今回も後方からのレースとなり持ち味が生きず。
11着セイクリッドバレーと14着アブソリュートはこの条件は合わず、調教の動きなどをみると本調子ではなかった。
アクシオンは調教の動きがよかったものの12着に敗れたがプラス16キロと馬体に余裕があった。
13着アルコセニョーラは決め手勝負が合う馬だが、いかんせん位置取りが後方過ぎた。
ロードキャニオンは後手を踏んだことにくわえてプラス8キロと体重増があった。
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