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七夕賞 穴馬と危険な人気馬の特徴は?

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函館スプリントSは推奨穴馬7番人気エポワスが3着に、エプソムカップは6番人気マイネルハニーが3着、12番人気クラリティシチーが4着という結果。

先週は穴馬のお届けをお休みさせて頂きましたが、配信機会3週連続穴馬が馬券に。

※ 下記は配信でお届けした穴馬

ラジオNIKKEI賞 8番人気2着 ウインガナドル
函館スプリントS 7番人気3着 エポワス
エプソムカップ 6番人気3着 マイネルハニー
青葉賞 8番人気3着 アドマイヤウイナー ←的中報告を送って頂いた方へ送信
フローラS 12番人気1着 モズカッチャン
ニュージーランドT 12番人気1着ジョーストリクトリ ←有料旧読者へ送信
日経賞 7番人気2着 ミライヘノツバサ
毎日杯 7番人気3着 キセキ
フラワーカップ 8番人気2着 シーズララバイ
弥生賞 8番人気2着 マイスタイル
阪急杯 7番人気1着 トーキングドラム
中山記念 8番人気2着 サクラアンプルール
共同通信杯 6番人気2着 エトルディーニュ ←有料旧読者へ送信
京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ

 

読者の方からTwitter的中報告(←こちら)を頂きました。送信頂いた方へ心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。
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穴馬がお役に立っていれば、引き続き的中報告を頂ければ幸いです。

次週以降の無料穴馬のお届けは未定ですが、今後は旧読者の方への穴馬お届けに注力しようと思います。

もし無料メルマガの穴馬配信がお役に立っているようであれば、また無料メルマガでも穴馬をお届けさせて頂ければと思います。

 

[七夕賞 消えた人気馬]

2016年
1番人気9着シャイニープリンス:
2番人気8着ルミナスウォリアー:フットワークがきれいで馬場に降雨の影響があったことも響いたか。
4番人気10着ヤマニンボワラクテ:ペースが速い中を先行していた。体重が8キロ減っており、レース後休養したが疲労もあったか。

2015年
1番人気12着レコンダイト:
3番人気5着アルフレード:
4番人気10着マイネルディーン:
5番人気4着メイショウナルト:マイナス8キロと体重が減っており、57キロも堪えたか。

2014年
2番人気6着ラブリーデイ:馬体が立派な感があった。
3番人気4着ダコール:
4番人気9着ダイワファルコン:

2013年
2番人気5着ダコール:前でレースをする馬が有利な展開となり、脚を余した。
3番人気7着エクスペディション:
4番人気14着ユニバーサルバンク:小回りコースで先行して上りのかかる流れとなったことが敗因。
5番人気4着マックスドリーム:

2012年
2番人気12着タッチミーノット:
3番人気8着エクスペディション:道悪がよくなかった。
4番人気9着ダイワファルコン:下半身を中心に若干貧弱なつくりであった。
5番人気7着ゲシュタルト:休み明けで、体重がマイナス14キロ、57キロと悪材料が多かった。

2010年
3番人気11着サニーサンデー:先行したが、1000m通過後ペースが上がり、後方からレースをすすめた馬が上位に。
4番人気5着トウショウシロッコ:惜しいレースも休み明けの分、詰めを欠いたか。
5番人気6着イケドラゴン:前走スローの目黒記念で51キロもあり2着に逃げ粘ったが、このレースは後方からレースを進める馬が上位にきた。

2009年
3番人気7着シャドウゲイト:57.5キロのトップハンデが響いたか。出来もそこまでよくなかった。
5番人気10着シルバーブレイズ:

2008年
1番人気6着カネトシツヨシオー:
2番人気4着キャプテンベガ:プラス8キロと体重が増えていた。
4番人気7着グラスボンバー:前走エプソムカップ3着も、その時より馬体がこじんまりとしていた。
5番人気8着トウショウヴォイス:

[七夕賞 穴馬好走要因]

2016年11番人気3着オリオンザジャパン:53キロという恵量で、決め手が要求される流れともに追い風になったが、鞍上の好騎乗が最大の好走要因。

2015年16番人気3着マデイラ:展開の恩恵があった。前走は後方からのレースであったが、騎手が変わっていた。条件も合ったと思われ、52キロとハンデが軽かったことも好走の要因。

2015年8番人気2着ステラウインド:平坦コースの方が走る馬。前走目黒記念で減っていた体重が戻り、体調も上向いていたよう。ペースが落ち着いて上がりの速いレースとなったが、騎手が早仕掛けをせず、展開がはまった感もある。

2014年10番人気2着ニューダイナスティ:有料メルマガで自信の穴馬推奨。前年の新潟記念では1番人気に支持されており、その時から評価が急落していたが、馬体を見る限り素質は確かで、55キロは有利であった。3月以来のレースであったが、鉄砲が利く馬であった。

2012年14番人気1着アスカクリチャン:マイルまでしか実績がなく2000mの距離が懸念され人気がなかったが、馬体をみる限り問題ない馬。道悪で実績はなかったが、時計のかかる馬場になったことも追い風と思われる。

2010年11番人気ドモナラズ:有料メルマガにて穴馬推奨。前走はOP特別の福島テレビオープンで4着と善戦。内枠の馬で決着する中で6枠に入っており価値のある内容であった。斤量も52キロと買う価値のある馬であった。

2010年6番人気2着アルコセニョーラ:平坦コースは走る馬で福島でも2勝。新潟記念、そして3走前の福島牝馬Sで連対した時はいずれも2ケタ人気であったが人気薄で走ることが多い馬。前走はマイル戦で距離が忙しかった。

2008年7番人気1着ミヤビランベリ:父オペラハウス、母の父は菊花賞馬ホリスキーという血統で、馬体を見ても腹袋が発達しており、かなりスタミナにベクトルが傾いた馬。前走は中盤のラップが緩み、決め手勝負となり崩れたが、前々走は勝利していた。

2008年11番人気2着ミストラルクルーズ:2月のダイヤモンドS以来のレースであったが、その時はプラス12キロと体重が増えており、この時は休み明けながらマイナス8キロと臨戦態勢は整っていた。3着マイネルキッツなど上位は長距離馬が占めていたが、やや速い流れも合ったよう。

2007年6番人気1着サンバレンティン:前半1000m59秒8と例年よりも速い流れで推移し、上がりも12.0-12.1-12.5と尻上がりにかかる厳しい流れ。後方からレースを勧めた馬が上位にきており流れが合った。

2005年8番人気2着トーセンダンディ:このシーズンの復帰後はいまひとつの結果が続いていたが、いずれも体重が520キロ近辺で推移。オールカマーを勝った時は514キロで、このレースでもマイナス8キロの510と絞れていたことが好走要因。

2004年8番人気1着チアズブライトリー:母の父アンバーシャダイ産駒は道悪で走ったが、この馬も道悪や雨のレースで4勝しており、やや重と馬場が悪化した事が追い風に。

2004年9番人気2着ストロングブラッド:休み明け3走目で走り頃。道悪で時計がかかる馬場であったことにくわえ、この条件も合ったよう。

2003年6番人気1着ミデオンビット:前走安田記念は勝ち馬から0秒5差と善戦しており、レースをつかわれた上積みも好走の要因。

2001年9番人気3着ミヤギロドリゴ:近走結果は出ていなかったが、3走前、前々走はともにダートの短距離戦で参考外。前走吾妻小富士OPは休み明けでプラス12キロという体重増があったが、勝ち馬から0秒5差と善戦していた。

 

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