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七夕賞 予想 穴馬の特徴は?

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安田記念は推奨穴馬12番人気ダノンシャークが3着に激走!!

NHKマイルカップは独自配信の無料メルマガ(←コチラ)推奨穴馬8番人気フラムドグロワールが3着に激走!!

京都新聞杯は「重賞激走穴馬!!」(←PCの方) 「重賞激走穴馬!!」(←携帯の方)で推奨した穴馬9番人気ペプチドアマゾンが2着、11番人気ジャイアントリープが3着に。

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[七夕賞 穴馬好走要因]

2012年14番人気1着アスカクリチャン:マイルまでしか実績がなく2000mの距離が懸念され人気がなかったが、馬体をみる限り問題ない馬。道悪で実績はなかったが、時計のかかる馬場になったことも追い風と思われる。

2010年11番人気ドモナラズ:穴馬推奨。前走はOP特別の福島テレビオープンで4着と善戦。内枠の馬で決着する中で6枠に入っており価値のある内容であった。斤量も52キロと買う価値のある馬であった。

2010年6番人気2着アルコセニョーラ:平坦コースは走る馬で福島でも2勝。新潟記念、そして3走前の福島牝馬Sで連対した時はいずれも2ケタ人気であったが人気薄で走ることが多い馬。前走はマイル戦で距離が忙しかった。

2008年7番人気1着ミヤビランベリ:父オペラハウス、母の父は菊花賞馬ホリスキーという血統で、馬体を見ても腹袋が発達しており、かなりスタミナにベクトルが傾いた馬。前走は中盤のラップが緩み、決め手勝負となり崩れたが、前々走は勝利していた。

2008
年11番人気2着ミストラルクルーズ:2月のダイヤモンドS以来のレースであったが、その時はプラス12キロと体重が増えており、この時は休み明けながら
マイナス8キロと臨戦態勢は整っていた。3着マイネルキッツなど上位は長距離馬が占めていたが、やや速い流れも合ったよう。

2007年6番人気1着サンバレンティン:前半1000m59秒8と例年よりも速い流れで推移し、上がりも12.0-12.1-12.5と尻上がりにかかる厳しい流れ。後方からレースを勧めた馬が上位にきており流れが合った。

2005年8番人気2着トーセンダンディ:このシーズンの復帰後はいまひとつの結果が続いていたが、いずれも体重が520キロ近辺で推移。オールカマーを勝った時は514キロで、このレースでもマイナス8キロの510と絞れていたことが好走要因。

2004年8番人気1着チアズブライトリー:母の父アンバーシャダイ産駒は道悪で走ったが、この馬も道悪や雨のレースで4勝しており、やや重と馬場が悪化した事が追い風に。

2004年9番人気2着ストロングブラッド:休み明け3走目で走り頃。道悪で時計がかかる馬場であったことにくわえ、この条件も合ったよう。

2003年6番人気1着ミデオンビット:前走安田記念は勝ち馬から0秒5差と善戦しており、レースをつかわれた上積みも好走の要因。

2001年9番人気3着ミヤギロドリゴ:近走結果は出ていなかったが、3走前、前々走はともにダートの短距離戦で参考外。前走吾妻小富士OPは休み明けでプラス12キロという体重増があったが、勝ち馬から0秒5差と善戦していた。

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※ 下記はお届けした穴馬

安田記念 12番人気3着 ダノンシャーク
NHKマイルカップ 8番人気3着 フラムドグロワール
京都新聞杯 11番人気3着 ジャイアントリープ
京都新聞杯 9番人気2着 ペプチドアマゾン
青葉賞 7番人気2着 ヒラボクディープ
弥生賞 10番人気2着 ミヤジタイガ
クイーンカップ 8番人気3着 ジーニマジック
日経新春杯 10番人気1着 カポーティースター
有馬記念 10番人気2着 オーシャンブルー
阪神JF 15番人気2着 クロフネサプライズ
カペラS 8番人気3着 シセイオウジ
ステイヤーズS 8番人気1着 トウカイトリック

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