穴馬 予想

マイラーズカップ 予想 出走馬考察(3)

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クラレント
※ 下記は東京新聞杯時の考察の一部

リディルの半弟で馬体に共通点があり、母方の影響が強いと思われる。リディルの父がアグネスタキオンで、この馬は父がダンスインザダークに変わっているが、上半身のつくりや体高などをみると、父の産駒としては距離に限界がある。

富士Sを勝っているように今回は距離やコースなどから条件が合う。

キャピタルSでは人気を裏切ったが、前半800m46秒2、後半800m45秒9とペースが落ち着いて前残りとなっていた。

シルポート
※ 下記は中山記念時の考察の一部

2010年の夏に初めて馬体をみた時から能力は重賞を複数勝てるほどのものを持っているとお伝えしてきた。

父ホワイトマズル、母の父サンデーサイレンスという同じ組み合わせの馬にアサクサキングスやシンゲンといった実績馬がいるが、当馬は母の父サンデーサイレンスよりも父ホワイトマズルの影響が強い。

昨年の中山記念で自信の穴馬に推して2着と結果を残したが、器用さを有しておりペースが落ち着いたことが追い風となった。

その次のレースとなるマイラーズカップは逃げ切り勝ち。状態に関しても馬体に非常に張りがあり毛ヅヤもよく状態は申し分なかった。

安田記念ではある程度人気になっていたが、評価を割り引き、馬場状態がいいことは追い風であったが、前半600m33秒8ではさすがにペースが速すぎた。

前走阪神カップは若干距離が不足しており、マイルCSで4着と健闘したため人気になっていたが、過大な評価であった。危険な人気馬になる可能性が非常に高かった。

今回状態は申し分なく、人気がなければ妙味のある馬で、人気であっても評価が必要となる。

ヒストリカル
※ 下記は神戸新聞杯時の考察の一部

父ディープインパクト、そして母ブリリアントベリーは天皇賞(秋)、マイルCSを制したカンパニーを産んでおり、かなりの良血と呼べる存在。

半兄カンパニーは父ミラクルアドマイヤ(父トニービン)という血統であったが、距離は1600mから2000m位が合い、スピード、スタミナなど総合力で勝負するタイプであった。

この馬の方が胴は短く、頑健なつくりをしているが、全体のシルエットから母方の影響が強く出ており、カンパニーと似ていない点から、カンパニーは父の特徴が出ていたよう。

前走ダービーではある程度人気を集めていたが、なかなかレベルが高いメンバーで、能力的な部分で若干劣っているように感じたため、馬券の対象から外した。

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