穴馬 予想

フェブラリーS 各馬の考察 (1)

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クワイエットディ
下記はアンタレスS時の考察。
「腹のラインなどに余裕がある。当日プラス体重であれば若干評価を落としたい。京都D1800mは4-4-1-1と適性が高い点は積極的に評価したいが、2キロ増の斤量と前走後ろからの競馬だった点が気になるところ。」
※ 下記は平安S時の考察
「サンデー産駒ながら、母の父アリダーの血が強く出ているのか、骨格がしっかりしダート向きという馬。
京都で強いのは先述したが、ダート8勝中5勝がやや重より馬場が悪化したレースでのもの。後ろからの競馬をするという事もあり、ひと雨きた時に狙いたい。」
前走は天の時(降雨)と地の利(先行有利のコース)に恵まれた印象。
父サンデーサイレンスながらキレるタイプというより、前肢が発達し母方の影響が強く出ているよう。
馬体の張りや毛ヅヤなどは悪くないが、この舞台でこのメンバーは相手が悪いように感じる。

リミットレスビッド
※ 下記はプロキオンS時の考察
「昨年はこのレースを使われてから良化し、後肢にも胸前にも張りが出てきた。
しかし今年は全体的に筋肉が落ちており、特に後肢は寂しく阪神の坂がどうかというところで、時計は優秀で芝でも実績あるが、状態面からおさえの域を出ない。
時計を含め能力はやはり高く、人気もするだろうが、当日上昇の気配が無ければ、軽視したい。」
※ 下記は平安S時の考察
「サンデーサイレンスの血が強く、スラットしてダートよりも芝むきの馬体はこのレースにむいている。腹のラインが幾分ボテッとしているのはスプリントよりのためで、太目はなく状態は悪くない。
スラッとした体型から時計の速い重馬場の方が合い、成績も安定している。レース適性の面からも抑えることが必要。」

ビッググラス
※ 下記はフェブラリーS時の考察
「同じ父のアロンダイトやヴァーミリアンといったタイプよりもイースターなどと同じタイプ。
前後肢のバランスや、胴と手脚の長さから、直線の長いレースはむき、東京ダートは2戦2勝。
全体的なフォルムは芝馬のようで、蹄などからも早い時計に対応できそう。
芝で未勝利なのは気にしなくていいだろう。そして前目につけてレースが出来ることはプラス。
状態は悪くない。ミスプロ系が強いレース。距離も1600mくらいがベスト。ここは3番手の評価。」

スラッとした馬体で時計の出る馬場や広いコースの方が合う。(フェブラリーSでは穴馬指名した。)そのため地方に移籍したのはマイナスかもしれない。
馬体をみると、昨年のフェブラリーS時よりもフックラとし毛ヅヤもよく、状態は昨年よりもいいように見える。
近走、結果を残せていないのは精神面の問題が大きいのかもしれない。調教をみてもやる気が感じられずもったいないというのが率直な印象。

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