フェブラリーステークス 2017 予想 人気薄の馬考察 穴馬は?

重賞穴馬、フェブラリーステークスの2けた人気調教推奨馬競馬 ブログランキング(←現在60~70位くらい)の紹介文へ更新。

 

フェブラリーステークスの穴馬に関しては、無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケー・空メールで登録可))でお伝えさせて頂きます。

京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ
武蔵野S 8番人気1着 タガノトネール
スワンS 8番人気2着 サトノルパン
セントウルS 9番人気3着 ラヴァーズポイント
新潟記念 9番人気3着 ロンギングダンサー
北九州記念 8番人気1着バクシンテイオー
中京記念 7番人気1着ガリバルディ
マーメイドS 6番人気1着リラヴァティ
安田記念 8番人気1着ロゴタイプ
福島牝馬S 14番人気1着マコトブリジャール
チューリップ賞 10番人気3着 ラベンダーヴァレイ
アーリントンカップ 9番人気2着 ダンツプリウス
ローズS 7番人気1着 タッチングスピーチ
京成杯AH 13番人気1着 フラアンジェリコ
新潟記念 13番人気3着 ファントムライト
札幌2歳S 8番人気3着 クロコスミア
アイビスSD 9番人気2着 シンボリディスコ
函館2歳S 10番人気3着 ヒルダ
ヴィクトリアマイル 12番人気2着 ケイアイエレガント
マイラーズカップ 8番人気1着 レッドアリオン

Twitter(←クリック)では競馬ネタや競馬のニュースを中心につぶやいています。

読者の方から的中報告(←こちら)を頂戴しています。

 

アスカノロマン

手脚や胴の長い体型は父アグネスデジタルの特徴が出ている。

父はご存知の通り、芝のG1レースを5勝しているが、この馬は芝で3戦して4着が最高の着順で結果を残すことが出来ていない。

父ほど脚元に柔軟性がない点や、母方のタバスコキャット、デピュティミニスターという血統から、やはりダート専門のよう。

3歳時からスケールの大きさを感じさせたが、父もよくなったのは3歳秋以降で、この馬にも晩成傾向がみられた。

以前から能力を評価してきたが、2015年の暮れから安定して走っており、その頃に本格化した。

最近になってから安定して結果を残すようになってきているのは、体力がついて体質の弱さが改善されたため。

チャレンジカップでは自信の穴馬に推奨して10番人気で3着と好走した。

 

ホワイトフーガ

手脚の長い体型は母の父フジキセキの影響が出ているが、上半身のボリュームはクロフネ譲りか。

同じ牝馬のサンビスタはよりパワーにベクトルが傾いていたが、東京の適性はこの馬の方が上かもしれない。

距離に関しては中距離に本質があるかもしれないが、距離が長いよりかは対応の可能性は増す。

 

キングズガード

薄手な体型をしているが、父母いずれの影響が出ているかは微妙。

東京コースで0-1-1-3と目立った結果を残していない。

湿った馬場であればより浮上の可能性が増す。

前走根岸Sは休み明けであったが状態は問題なかった。

 

エイシンバッケン

距離延長への対応力に微妙な部分がある。

ダート馬としてはそれほど頑健なつくりをしておらず、手先の軽い素軽い走りをする馬。

デビュー前の馬体写真を見ると、それほど強調できる部分はないため、重賞でどうかという感はあったが、勢いがあり本格化しているよう。

 

ニシケンモノノフ

父メイショウボーラー、母の父アフリートという血統であるが、かなりのボリュームがある体型で、母の父の影響が出ている感じではなく、父方の影響が出ているか。

スピードとパワーで押し切るタイプ。スピードの絶対値が高い点から、今後も重賞で結果を残す。

前走から出来は上向いている。

 

ケイティブレイブ

全体的なボリュームが発達している点から父アドマイヤマックスの影響が強く出ている。

距離延長への対応力に疑問符を持ったが、馬体がやや立派な感があるためか。

レース内容を見る限り問題ないよう。スピードの絶対値がかなり高く、スピードで押し切るレースが合う。

 

ブライトライン

父フジキセキの産駒としてはかなりボリュームが発達しており、母方の特徴が出ているよう。頑健なつくりは母方のキングオブキングスの特徴と思われる。

以前は1600mから2000m位の距離が合うと考えていたが、馬体に変化があり、マイル近辺の距離がよさそう。

3歳の時点で完成度が高かったが、3歳秋を迎えて、古馬の重賞でも好走可能な能力があるとお伝えした。

G1で好走するには枠や展開など何らかの外的な要因が必要となる。

 

インカンテーション

上半身、下半身ともにボリュームがある点、トップスピードにいいものを持っている点など、いい頃のワンダーアキュートとフォルムがよく似ており、彷彿とさせるものがある。

1800m2000m辺りが最も力を発揮することができると考えたが、ワンダーアキュート1600mで結果を残している点からマイルも問題ないか。

3歳時に馬体を見た際、重賞では厳しいのではないかと感じた。しかし、2014年のチャンピオンズカップ時に馬体をみると、以前よりも能力的な上積みを感じさせた。

2015年の東海Sではさらにスピードの絶対値が上がっており、完成の域に達しようとしていた。

2014年のチャンピオンズカップでは前半800mが50秒台という例年より2秒近く遅いスローペースで後方からレースをしたため脚を余す結果となった。

その次の東海Sはスタート直後につまずいて落鉄しながら直線で怒涛の追い込みをみせて3着という内容のあるレースを見せていた。

2015年のフェブラリーSでは前走までにかなり高いパフォーマンスを見せていたことにくわえ、馬体の面からも非常に勢いを感じさせたため本命に推した。

そこで2着と好走し、次走の平安Sも2着に0秒3差をつけて完勝している。

その後2度の離脱があるが、能力の減退がないかという点と状態がポイントとなる。

 

情報がお役に立っていれば、一日一回クリックをお願いします。更新のモチベーションとなります↓

競馬 ブログランキング

 

 

もうひとつの無料メルマガ「重賞注目馬と穴馬データ」(←PC・スマホ)「重賞注目馬と穴馬データ」(←ガラケー・空メールで登録可)では穴馬や危険な人気馬の特徴などをお届けしています。